一応全身を入れた写真で、
10Dクラスのバストアップ並の画質であるという事実に、
物凄いなーと感じてしまいました。
実際の立ち姿で全身を撮ったらもっと細部が甘くなるんでしょうが、
この描写力の差は、本当に中判に迫るのかなという迫力がありますね
(1Dsではそこまでは全然思わなかったもので‥‥)。
サンプル2を見た時も、そんなにシャープネスを上げる必要がなく、
もう少しソフトに仕上げる余地があると思うと、
ああやっと髪の毛の描写を何とかしながら、
人の顔をアップで撮れるレベルになったんだなーと思いました。
今まで他のカメラのサンプルってどうしても、
髪の毛を解像させることを優先して、
シャープネスを上げ気味でしたからね。
今回のサンプルならば、
『この写真を見たモデルさんが、ギャッと悲鳴を上げる必要がないかも?』
と思えました。
産毛は仕方ないですが、
肌の荒れを強調するような写真にはなってませんから。
それとも、今回のモデルさんは特に肌が綺麗(笑。あり得るかも?)。