初めて書き込みします.
当方,10Dを愛用していまして主な用途は風景撮影とスナップです.
最近,愛犬の撮影を始めました.
特に走っている姿を撮りたいので,広い公園に出向き20〜30m離れた
ところから妻にボールを投げてもらい,それを取りに行く姿を
撮影しようと試みています.
自分は犬が走っていく方向のちょい斜め前にいて,遠くから自分に
斜めに近づいてくる状態で撮影してます.
使用レンズは28-135mmF3.5-5.6ISです.
画角が丁度よいので重宝してます.
この時,10Dだと測距点が7点でまばらなため,自動選択は使わずに
中央1点で追い続けていますが,いかんせん相手が犬であることと
遠くから至近までその1点に追い続けることが難しく,地面にピントが
合ってしまう失敗例が多々あります.
(もちろん,自分の腕がイマイチなことが最大の理由ですが..)
そこで1D系を使用している方に質問です.
1D系の45点測距を自動選択にした場合,上記のような撮影方法で
ある程度ピントを合わせてくれるでしょうか?
もちろん,最初は遠くにいるため望遠側にズームし,愛犬にピントを
あわせておきます.次に走ってくるのでオーバル型の45点測距エリアに
愛犬を捕らえ続け撮影するという手法です.
この場合,オーバル型のエリアにおさめておけば自動選択である程度
愛犬にあわせてくれるかな,と.
いかがでしょう?