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タイトル1D系45点測距の使い勝手
記事No: 13541
投稿日: 2004/11/09(Tue) 09:50
投稿者わんわん

初めて書き込みします.
当方,10Dを愛用していまして主な用途は風景撮影とスナップです.

最近,愛犬の撮影を始めました.
特に走っている姿を撮りたいので,広い公園に出向き20〜30m離れた
ところから妻にボールを投げてもらい,それを取りに行く姿を
撮影しようと試みています.

自分は犬が走っていく方向のちょい斜め前にいて,遠くから自分に
斜めに近づいてくる状態で撮影してます.
使用レンズは28-135mmF3.5-5.6ISです.
画角が丁度よいので重宝してます.

この時,10Dだと測距点が7点でまばらなため,自動選択は使わずに
中央1点で追い続けていますが,いかんせん相手が犬であることと
遠くから至近までその1点に追い続けることが難しく,地面にピントが
合ってしまう失敗例が多々あります.
(もちろん,自分の腕がイマイチなことが最大の理由ですが..)

そこで1D系を使用している方に質問です.
1D系の45点測距を自動選択にした場合,上記のような撮影方法で
ある程度ピントを合わせてくれるでしょうか?

もちろん,最初は遠くにいるため望遠側にズームし,愛犬にピントを
あわせておきます.次に走ってくるのでオーバル型の45点測距エリアに
愛犬を捕らえ続け撮影するという手法です.

この場合,オーバル型のエリアにおさめておけば自動選択である程度
愛犬にあわせてくれるかな,と.

いかがでしょう?


タイトルRe:1D系45点測距の使い勝手
記事No: 13542
投稿日: 2004/11/09(Tue) 10:25
投稿者キムラ
URLhttp://kimura.li/blog

--> わんわん さん

初めまして。
当方1Vと1D mk2使用で飛行機や鳥等を撮影している者です。
さて、ご質問の件に関して、ワタクシの場合ですが
AI FocusでAFポイント自動選択、選択領域の拡大にして使っていますが
飛行機の場合ですと最初にエリア中央で捕らえておけば
ある程度オーバル型のエリア内におさめておけば機体の半分くらいが
エリア外に出てしまってもAFはほぼ追従してます。
(これは背景が空一面の場合で、背景にごちゃごちゃしたものがあると
ここまではウマく行きませんが…)
逆に、鳥等の小さい被写体の場合は、領域拡大してしまうと
背景に引っ張られる傾向があります。

ただし、わんわんさんの被写体が飛行機と違って必ず一定の方向に
一定の速度で移動するものでは無く、画面にどれくらいのサイズで
捕らえていらっしゃるのか分かりませんのでワタクシと同じ条件が
当てはまるかはちょっと自信が持てませんが…。
あ、でも
>自分は犬が走っていく方向のちょい斜め前にいて,遠くから自分に
>斜めに近づいてくる状態で撮影してます
と書かれているので、この場合でしたら問題ないかな??

以上、ご参考になりましたでしょうか??


タイトルんん〜ん、、、
記事No: 13543
投稿日: 2004/11/09(Tue) 10:54
投稿者romiじょ

--> わんわん さん

> この場合,オーバル型のエリアにおさめておけば自動選択である程度
> 愛犬にあわせてくれるかな,と.

私も1dmk2でレース撮っています。サーキットでの
車の動きには上記キムラさんのおっしゃるように
全く問題はありませんが、わんちゃんのような
不規則な動きへの追従を要求するのは、さすがに
可哀想かと。


タイトル Re:1D系45点測距の使い勝手
記事No: 13544
投稿日: 2004/11/09(Tue) 12:04
投稿者
URLhttp://fyama.2.pro.tok2.com/

--> わんわん さん
参考に。
EOS-1DMark2 ISO800
EF70-200mm F2.8 IS 200mm F3.5
Aiサーボ 測距点自動選択です。
秒8.5コマ連写連続画像です。

ヨンニッパでも撮影してますが、AFは追従しますが、絞り開放では
被写界深度が浅すぎて、犬が正面むくと鼻先にピンが来て、目は
ピンぼけになってしまいます。
犬が横を向いていれば大丈夫なんですが。

http://fyama.2.pro.tok2.com/snap/040512Tataranuma_1Mk2/Dog.htm


タイトルRe: 1D系45点測距の使い勝手
記事No: 13548
投稿日: 2004/11/09(Tue) 13:40
投稿者わんわん

みなさん,返信ありがとうございます.

大変参考になりましたが,幾つか追加で質問させてください.

狸さんのURL,拝見いたしました.
これならかなりいけそうな気がしてきました.

10Dでの最大の問題は中心1点で捕捉しなければならない,
これに尽きます.
多少外れても中ヌケ状態にならないかどうかが気になってました.
狸さんの写真を見る限りは大丈夫な気がします.

ただ,キムラさんのコメントを拝聴すると「背景に引っ張られる」
という傾向があるようなので不安があります.
もっとも,鳥の場合は木々が生い茂る森の中が多いでしょうから,
枝や幹が途中に割って入ってしまうことが影響しているのでしょうか?

私の場合はだだっ広い公園で背景となる木々があまり植えられて
いないため,比較的条件はよいのかもしれません.

確かに犬は不規則な動きをしますが,ボールを投げたときは
それめがけていきますので,ある程度は予測できます.

うーむ,ちょっと買ってしまいそうな気になってきました..


タイトルRe: 1D系45点測距の使い勝手
記事No: 13552
投稿日: 2004/11/09(Tue) 15:00
投稿者キムラ
URLhttp://kimura.li/blog

--> わんわん さん

> ただ,キムラさんのコメントを拝聴すると「背景に引っ張られる」
> という傾向があるようなので不安があります.

説明不足ですみませんm(_ _)m
ワタクシが言いたかったのは、
ノーマル45点自動選択でもフレーム内のターゲットが余りに小さすぎると
(AFフレーム1個とか2個くらいのサイズの被写体)
カメラがターゲットをターゲットとして認識出来ずに背景にピントが
合ってしまう場合があり、そのような状態で領域の拡大をしてしまうと
もうピントは背景にしか合わなくなっちゃいます、と言うことなんですね。
もちろん、one shot AFの場合は手動でAFフレームを選択すれば合いますけどね(^^)
フレーム内のワンコのサイズでCF17の「選択したAFフレームの領域拡大」をうまく使いわければ
問題ないと思いますよ。
狸 さんがアップしてくださったくらいのサイズなら領域拡大を使っても全く問題ないと思います。

> もっとも,鳥の場合は木々が生い茂る森の中が多いでしょうから,
> 枝や幹が途中に割って入ってしまうことが影響しているのでしょうか?

こちらは、CF20の「AIサーボAFの被写体追従敏感度」の設定を「遅い」か
「やや遅い」に設定してやれば細い枝程度でしたらピントは引っ張られません。

http://kimura.li/blog/archives/2004/08/eos_1d_markiicf.html
にワタクシのCF17の使い分けを書いてありますので、よろしければご参照下さい。


タイトルキムラさま
記事No: 13566
投稿日: 2004/11/09(Tue) 21:49
投稿者光と影

貴殿のブログを参考にしたいのですが私のMacOSX上でSafari環境では文字化けして夜お婿とができません。
エンコーディングを変えてもダメなんです。
何とぞ、ご考慮をお願いいたします。


タイトルUnicode (UTF-8)で読めるようになりますよ
記事No: 13568
投稿日: 2004/11/09(Tue) 22:05
投稿者firo

お試しを


タイトルRe: Unicode (UTF-8)で読めるようになりますよ
記事No: 13575
投稿日: 2004/11/09(Tue) 23:02
投稿者光と影

> firo さん

ありがとうございます。読むことができました。JIS関連は試したのですが・・・


タイトルフォロー有難うございます
記事No: 13576
投稿日: 2004/11/09(Tue) 23:06
投稿者キムラ
URLhttp://kimura.li/blog/

--> firo さん

フォロー有難うございます。
マック環境だと文字化けしちゃうんですね…。
自分の周りにマックの人がいないんで、知りませんでしたm(_ _)m


タイトル文字コードセットの指定
記事No: 13577
投稿日: 2004/11/09(Tue) 23:11
投稿者やんも

HTTPレスポンスヘッダに指定されている文字コードセットが `shift_jis` で、
<meta> に指定されているのは `UTF-8` になっているせいではないでしょうか。


タイトルフリスビードック
記事No: 13571
投稿日: 2004/11/09(Tue) 22:34
投稿者ジャックぱぱ

わんわんさん、みなさま
私はフリスビードックの写真をおもに撮っています。
使っているカメラは1D2です。
正直な話、写真の技術は全くの素人です。
1D2の前は1Dを使っていました。
1Dの場合は400万画素なのでフレーム選択をあらかじめ、犬がジャンプ
するであろう方向に設定(ファインダー上で1点を点灯)して撮影して
いてもソコソコにピントが追従していましたが、1D2でこの状態で撮る
と、全画面表示にすると、微妙にピントがズレていることが多くなり
ました。これは画素数の向上により、厳しくピントが要求されること
が原因と私は考えております。
そこで、1D2からは1点選択はなるべく使わず、自動選択の中央(領域
拡大)で撮影することにしました。
すると、当たり前の結果かもしれないのですが、全画面表示でもかなり
の確率でジャストピントが得られるようになりました。
どうしても、1点で追う時は、絞りを2段ほど絞って撮っています。
ちなみに、犬の場合、顔から胴体までの距離が長いので解放だとどうし
ても尻尾がボケたり、顔アップだとミミあたりがボケてしまいます。
大会参加者に見てもらうように、下記のURLに画像を置いております
ので、ご参考にしてください。
もちろん、ここに載せている画像は「成功」な画像でピンボケや手ぶれ
な写真は掲載しておりません。あくまでも私の感覚では、1D2のフリス
ビー写真でのジャストピント確率は7割程度だと思います。
これには、AF・AIサーボとはいえ、いかに安定的に撮りたい被写体
の1点に安定的にレンズを追従させるかも重要だと感じております。
ちなみに、使用レンズは300ミリF4LISです。
http://www.imagegateway.net/scripts/WebObjects.dll/CIGPhoto.woa/wa/a?i=3lJjaJyCoJ