本日発売になったCONICA MINOLTAのα−7ですが、ボディに手ブレ補正
機能がついており、殆どのレンズで手ブレ補正の恩恵にあずかれるのが
ウリになっています。
私には手ブレによってカメラが上下左右に振れる幅よりレンズの先の振
れ幅の方が格段に大きいのでジャイロの位置がレンズの方にあるCANON
の方が手ブレ補正機能としては正しいやり方のような気がしますが、皆
さんはどのように思われますか?(特に望遠の場合)
またボディ側の手ブレ補正ではファインダーで手ブレ補正が確認できな
いのでα−7ではインジケターで手ブレ補正の適性度を表示しています
が素人には分かり易いやり方なのでしょうか?
私は100-400を持っていますが、IS機能を使うと電池の消耗が激しくな
るようです。レンズの一部を動かしているのでしかたないとは思います
が、撮像素子を動かした方が電池の消耗度は低くていいのでしょうか。
またもデジタルの場合は撮像素子に出来るだけ真っ直ぐ光が当たるよう
にした方がいいと言われいますが、撮像素子を動かしても大丈夫なので
しょうか?
色々と疑問が沸いてきたのでどなたか教えて下さい。お願いします。