--> MOTO さん
意外と知られてないようですが、45点測距のEOSの測距点枠のスーパーインポーズ方式は、他のEOSとはまったく違います。
あの光る測距点はスクリーンに光を投影しているのではなく、ペンタプリズム内の光路の途中で光学的に合成しています。他社スクリーンに交換してもスーパーインポーズ表示がそのまま使えるのはそのためです。
その方式のためか、ファインダーを覗く目の位置や角度によって、枠が僅かですが、移動して見えることがあります。
おっしゃられている現象がこのことでしたら、ファインダーを覗く目の位置を毎回同じくできれば動かないはずです。ためしに、同じ構えでファインダーを覗きながらゆっくりと目の位置を移動してみてください、つられて測距点表示が少し動くと思います