--> digiya さん
> 銀塩で写された画像とデジタル画像で一番色味の違いを感じるの
は
> 緑の再現でしょう。不思議と銀塩の緑がとてもきれいに感じます
。
DPPを使ってRVP風に仕上げる一例を紹介します。
私の場合5分ほどいじって見つけたのですが、これをヒントに、もう
少し根気よくやれば、結構近づけることも可能かと思います。
photshopでも同様でしょう。
ただ、私もdigiya さんと同感で、フィルムの使い分けで発色の違いを
楽しむのがすきで、デジタルはリアルな色を出すひとつの選択肢だと思
っています。逆にリアルだからこそ目で見たままでも印象的な光景を見
つけて写真にするという、喜びもあると思います。
さて、レタッチの方法ですが、
第一段階
リバーサルとデジタルのトーンカーブの違いを打ち消すため、低輝
度域のカーブを寝かせ(階調をつぶす)、高輝度域のカーブを立てます
。(階調を増やす。)数値では(X,Y)=(128,128)の点を
(128,118)程度に移動、その後(210,210)あたりで元
の直線に戻す。
第二段階
銀塩の緑は青が豊かな印象あるので、赤を減らします。
Rチャンネルに切り替えて、中間あたりをつかんで下に下げます。
ここでは、特に高輝度域を元に戻しません。
EOS-Digitalサンプル画像BBSにサンプルをアップしました。
NO.1254
> できれば、デジタルはデジタルなりの味で、色味を出したいもの
> だと思いますが、みなさんはどう思われるでしょうか?