僕は昔、陸上自衛隊で機関銃手でした。
機関銃は、重さ約10キロほどあり、それを胸に抱き
野山を駆け巡り、仮想敵に向かい、空砲を撃って若き数年間を
過ごしました。
その時にちょうど「池中玄太80キロ」というドラマの影響を受け
カメラに興味を持ち、当時のキヤノン製カメラを買いました。
暫く休んでいましたが、デジタル一眼レフ、(今は10D)で
楽しんでいます。
前置きが長くなりましたが、そういう影響もあり
僕はカメラ、レンズの重さは、さほど苦になりません。
というより、カメラと機関銃って似てるんですよね。
シャッターと引き鉄こそ違いあれ。
先日も巷では重いとの評判の?400F2.8を持ち
競馬場へ出かけました。
僕が、こんな気持ちになれるのも若き日の経験の賜物。