今日kissデジのファインダースクリーンを手に入れるべく大阪に出ましたら、
帰りにたまたま八百富さんで、
キャノンAシリーズ用丸形アイカップなるものを見つけてしまいました。
視度補正レンズと併用出来ないとか、
完全にそのままではEOSに着けられないとか色々と制約はあるのですが、
最小限の加工でEOSデジタルに使えそうです。
使い勝手的には、直ぐに裏返ってしまうコンタックスさん用の奴よりも、
寧ろいいし
(コンタックス用の奴を着けるには、そもそもかなりの改造が必要です。
視度補正レンズを使えるのが利点ですが)。
私みたいに内蔵視度補正だとギリギリとか厳しいとかいう方も居るでしょうが、
そうでない方もいらっしゃると思うので、
10D向けの簡単な加工方法を書いておきます。
そのままでの装着のネックになっているのは、
10Dボディーのアイカップ取り付け部と液晶の間が狭過ぎる事。
なので、アイカップの下側を、
その隙間に入るように斜めにカットする。
それだけ(-_-)v-〜。
ごつい目の鋏でカットしてもいいですし、
切れ味のいいカッターナイフで削っても構いません。
手間も食うし滓も出るけど、ヤスリで削っても構いません。
八百富での値段は、五百円+税でした
(パーツ扱いか、ジャンク扱いかは未確認)。
装着は、かなりゴムがきつい目なので、
やってみると『本当に装着出来るんかいな?』と思うかもしれませんが、
Aシリーズ(AE−1からA−1までのシリーズ)もEOS系も、
アタッチメントサイズ自体は一緒なので、不良品でない限りは横幅はOKです。
正直かなり出来のいいアイカップで
(もう少し周辺だけ薄くして剛性を低くしてもいいけど)、
これだけいいものを作っていた筈なのに、
どうして現在の実用性に疑問符しか残らないような代物だけになってしまったのかは、
不思議ですね。
現在のは眼鏡用にしても遮光性が低過ぎますよね。
ついでに言うと、EOS10用の丸い形のアイカップ、
EOS600系用の角形の奴よりも良かったと思います。
まあ、微妙な違いですが(苦笑)。
ついでで、kissデジ用スクリーンの仮インプレ書いてたんですが、
長くなったので今度ホームページの方に上げて置きます。
準備が終わってからこの書き込みをアップしようかと思ったんですが、
思いの他手間取りまして‥‥
(っつーか、今体調悪いもので(T_T)〜。いや、室内が寒過ぎるだけ?)。