私の場合(D60, 1D2)でも、24-70などの広角側でのAFで後ピン傾向が
かなりあります。50mmより広角側では、広角になるに従って、AF時の
距離指標で見ると、後ピン側へのずれが大きくなります。
ほとんどの場合、下記手順でAFよりは相当マシなピント精度が得られ
ます。
・一旦、望遠側のAFで合焦
・カメラ位置を動かさずにMFに切替
・広角側にズーム
・シャッターを押す
が、静物以外でこのような悠長なことは余りやっていられませんね。
風景でさえ、雲の流れや、走っている車の配置とかのタイミングを
気にしたいんで。
24-70、広角側でピントさえ合えば、凄く良いレンズなんですが。
困ったことに、タムの28-75F2.8でも同じ傾向があります。
何故かシグマ15-30ではこのような傾向はほとんどなくて合焦率は高く、
満足出来る絵が撮れます。
24mmみたいな広角とは違うのですが、明るいレンズ(50mmF1.4や
35mmF1.4)の開放付近+Mk2での室内撮り(EV:6〜9とかのそこそこ
の明るさ)の場合、AFが結構いい加減でピンボケが多発します。
蛍光灯ではなく自然光でもです。
ST-E2を付けたらこの状況は驚くほど改善しましたが、毎回ST-E2を
付けるのも面倒だな、、、と。
私の場合も、100mmMACROや70-200使用時のAFは驚くべき正確さを
発揮してくれます。