17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?> F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。17−40Lはすでにデジタル対応されていて、かなり評判の良いレンズです。後継に何を望むのでしょう?なお、F2.8にした場合、16−35Lと同等の価格、大きさになるでしょう。その場合17−40をベースにするメリットは?同等のF値なら画角が少しでも広い16−35に魅力を感じます。16−35は少し古いので後継が出るならこちらでしょう。
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?> F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。このレンジでF2.8にしたら、太くなるのでは?EF17-40mm F4L USMはまだ新しいので、後継はないでしょう。EF-Sでなら可能でしょうけど。
> EF-Sでなら可能でしょうけど。フルサイズ用16-35mmに対応するワイドEF-Sズームとして10-22mmを出したように、フルサイズ用24-70mmに対応する標準EF-Sズームとして15-44mmなんて出してくれたらいいなぁ...標準ズームということでF2.8通しで。20Dでのワイドズーム+標準ズームって、キヤノン純正で揃えると標準ズームがフル用でF2.8通しは高価すぎるしF4通しではやはり暗いし、シグマで揃えるとワイドズームがフル用でしかもフィルター使用に難ありだし...スッキリいかないなぁ...
> フルサイズ用24-70mmに対応する標準EF-Sズームとして15-44mmなんて出してくれたらいいなぁ...標準ズームということでF2.8通しで。ライバルレンズが18-50mm F2.8ですから17mmスタートで17-50mm F2.8でいいかな。15mmスタートでF2.8じゃ大きくなりすぎるでしょうから...
--> DAIGA さん> 20Dでのワイドズーム+標準ズームって、キヤノン純正で揃えると標準ズームがフル用でF2.8通しは高価すぎるしF4通しではやはり暗いし、シグマで揃えるとワイドズームがフル用でしかもフィルター使用に難ありだし...スッキリいかないなぁ...EF-S10-22mm+シグマ18-50mmDCじゃあ駄目?
--> EOS_user さんレス遅れ失礼しました。> > 20Dでのワイドズーム+標準ズームって、キヤノン純正で揃えると標準ズームがフル用でF2.8通しは高価すぎるしF4通しではやはり暗いし、シグマで揃えるとワイドズームがフル用でしかもフィルター使用に難ありだし...スッキリいかないなぁ...> > EF-S10-22mm+シグマ18-50mmDCじゃあ駄目?キヤノン純正ならキヤノン純正、シグマならシグマで、この2本ぐらい揃えたいんですぅ...
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?そんなの出ませんよ。16-35mm F2.8L の廉価版のようなもんですから。その以前は、EF 17-35mm F2.8Lがあって、それの次のバージョンが16-35mm F2.8Lですよね。出るとすれば、16-35mm F2.8のアップグレード版になるでしょう。但し、EF-S 17-60mm F4L ならば、まだ可能性はありませんが、あくまでもEF-Sなので。
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?> F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。EF−F Lレンズが出るような話題もありますが、”L”はプロの使用に耐える光学性能と耐久性・耐候性を兼ね備えたレンズと言う位置づけです。画質はプロが満足するものもありえるでしょうが、耐久性・耐候性はやらないでしょうね。また、EF−Sの対象となるカメラのランクを考えても”プロの使用に耐えるL”の称号はないと思います。以前EF−S10-22が非球面、UDレンズを使いながらなぜLではないかという話題もありましたが、先の耐久性の点の配慮の違いと考えられます。
--> のぶ さん> また、EF−Sの対象となるカメラのランクを考えても”プロの使用に耐えるL”の称号はないと思います。> 以前EF−S10-22が非球面、UDレンズを使いながらなぜLではないかという話題もありましたが、先の耐久性の点の配慮の違いと考えられます。EF-SでLをやるかどうかは、マーケティング的に(要は売れるかどうかで)決まるような事項と思うので現時点であり得ないとは言えないと思いますよ。技術的には何の問題もなく可能なことなので。
パワーショットpro1はLレンズだけれどあれは耐久性もLなのかなあ?
--> にゃん さん> パワーショットpro1はLレンズだけれどあれは耐久性もLなのかなあ?良い例ですね。Lといってもしょせんその程度の扱い。ちなみにビデオカメラにもLを冠したレンズはありますが、結構安っちいプラハウジングでした。Canonにとって、明らかに、Lはマーケティングの手段です。うまいやり方ですね。
--> CANONET G3 QL17 さん> > パワーショットpro1はLレンズだけれどあれは耐久性もLなのかなあ?> > 良い例ですね。Lといってもしょせんその程度の扱い。> ちなみにビデオカメラにもLを冠したレンズはありますが、結構> 安っちいプラハウジングでした。> Canonにとって、明らかに、Lはマーケティングの手段です。> うまいやり方ですね。EFマウントおよびEF−Sマウントのうたい文句と、コンデジで使い分けてますね。pro1のLレンズも耐久性はあるようですね。意味が違いますけど。(笑)”さらに紫外線カット、耐久性に優れた表面硬度、色再現性の向上までも実現しています。”http://cweb.canon.jp/camera/ef/description/index.htmlhttp://cweb.canon.jp/camera/powershot/pro1/p1lens.htmlCANONさんにやって欲しいこと、やって欲しくないことありますがこの辺で...。
--> のぶ さん確かに。(^^)まあでもCanonに好意的に言うならば、一眼レフ交換レンズにおけるLの扱いと、コンデジにおけるLの扱いが多少違っててもいいかなと思います。そのカテゴリの中でLuxuryであればいいわけなんで。ビデオについてるLレンズも、安っちいプラでできていても、普通のビデオカメラの撮像レンズたちに比べると見た目もずいぶん立派に見えましたし、実際中身は蛍石なんて奢ってましたから。。。マーケティング、というか、商売がうまいな、と感じるのは決してネガな印象ばかりじゃないですね!良いことだと思います。
> パワーショットpro1はLレンズだけれどあれは耐久性もLなのかなあ?単に蛍石+UDだからじゃあないですか?Lレンズ:蛍石使用かUD二枚以上使用、もしくは「研削」非球面使用非Lレンズ↑これらの硝子材を使用してないってこっとだとずーっと思ってたんですが(大昔のカタログにはそう書いてあったような・・・記憶違いならすみません)TS-E90なんて描写はすばらしいし、造りも良いけど特殊硝子材を全く使用してないので非Lなんですかね。
--> にゃあ1 さん> Lレンズ:蛍石使用かUD二枚以上使用、もしくは「研削」非球面使用> 非Lレンズ↑これらの硝子材を使用してない> > ってこっとだとずーっと思ってたんですが(大昔のカタログにはそう書いてあったような・・・記憶違いならすみません)こんにちは。コンパクトデジはEFレンズと別の思想で作られているのでしょう。EFレンズでは、Lはガラス素材だけでは決まらないようです。写り以外の過剰な性能を省いて安ければ、ある意味儲けもんというものです。以下にLの設計思想が書いてあります。http://cweb.canon.jp/camera/ef/description/index.htmlEF−Sで”L”でないのはこの思想に合うボディが未だ無いからではないでしょうか。写りがいいからプロも使ってるだけでは、完全な”L”の思想ではないようです。もちろん、現存のLをプロ機以外に使う意義は認めます。ボディは雨よけが比較的可能ですが、レンズは露出しますので。あとボディは買い換えてもレンズは永く使うものですし。他で散々聞かされた方、すいません。
--> にゃあ1 さん> 単に蛍石+UDだからじゃあないですか?全くその通りですね昔は中身に高級なレンズを使っていても、エンプラなんて無かった時代、外見での差別化は当時無かった、差別化を計る為に赤ラインを入れただけでした当時Lは通常レンズとラインナップが被っていて姿も同じ(「中身は見えないだろうが、高級な高性能レンズ入ってるんだ、だから高いんだよ、赤帯で違いを表すから頼むよみんな!」こんな感じ)今でもその思想は残っているようでEF50あたりはその高性能にかかわらず赤無しですなぁ他社もゴールドライン入れたり差別化やってますねしかし近年低価格ZOOMにも贅沢にUD,LD、非球面 使われて来た関係か?30年位前に始まった(?)「L」の意味も次第に高性能な証的に変わってしまったようです。実際[L]と表示されててもダメZOOMありましたし(w高性能の証ではなく高級レンズ仕様の証が正解。Doレンズは性能に関わらず「緑」(写真を始めたのが30年前でそれより以前はわかりません)
--> CANONET G3 QL17 さん> EF-SでLをやるかどうかは、マーケティング的に(要は売れるかどうかで)決まるような事項と思うので現時点であり得ないとは言えないと思いますよ。技術的には何の問題もなく可能なことなので。技術的な障害が無いであろうことには全く異存ありませんが、1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本と考えている−というスタンスは一貫しておりこれに今のところブレは見られないと感じています。一方「L」は、EFレンズブランドのハイエンドを表徴するものであり「135フルサイズを基本」としている以上、EOSブランド・コンセプトに反する「APS-Cサイズ専用Lレンズ」は、理屈的に有りえないと思います。事実、EF-Sレンズに関するキヤノンのインタビューでもこのことは繰り返しキヤノンの口から語られております。逆に言えば「135フルサイズが基本である」という、キヤノンの姿勢が軌道修正されることが仮にあれば、「EF-S L」も、あり得るのかもしれません。具体的には、1系に相当するAPS-Cサイズイメージャ搭載のEOSがリリースされる場合、でしょう。また、別な観点での話ですが、EF-S10-22mmなぞは、UD/非球面レンズ採用という豪華なスペックであり、実質Lに肉薄するスペックは十分に纏っているけれども、上述の理由で「L」の称号は与えられていない、ということだと思います。勿論、Lではない以上、「L」向けの製造・品質管理規準は為されていない(従い製造コストも抑えられている)ので、実質「L」とまではよう言えないと思いますが。
自分の欲しいレンズEF-S15-60/F4
--> *改ほし さん> 技術的な障害が無いであろうことには全く異存ありませんが、> 1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」を> あくまで基本と考えている−というスタンスは一貫しており> これに今のところブレは見られないと感じています。それは同感です。あちこちで発表してる内容からもそれは言えると思います。しかし、「基本」という言い方はどうとでも解釈できますね。「フルサイズが基本で、大切にしている。これからももちろんフルサイズは続けますよ。でもAPS-Cを愛するお客さんも無視できません。だからEF-Sにも要望の強いLを用意することにしました。」Canonなら違和感なくこのくらいのことは言ってのけると思います。フルサイズが基本で大切にしている、というのは、Canonの場合きちんと行動に表れています。少なくともライバルはAPSしか出せてませんからね。まあ、ユーザーとしては下馬評やってるうちが楽しいわけで、真実はCanonのみが知るということになります。私は、やはりセンサーをAPSより大きくする流れが期待するほど速く進まないと思うので、EF-S/Lが出ちゃうことも十分ありえると思っています。
--> CANONET G3 QL17 さん> まあ、ユーザーとしては下馬評やってるうちが楽しいわけで、真実> はCanonのみが知るということになります。私は、やはりセンサーを> APSより大きくする流れが期待するほど速く進まないと思うので、> EF-S/Lが出ちゃうことも十分ありえると思っています。Lは赤いリングが1万円、白い塗装が長さ10cmあたり3万円です。20Dユーザーはこんなの買いません。というのはうそです怒らないでください。*改ほし さんの指摘されるように、ボディも防滴、防塵が無い以上Lは出ないでしょう。CANONのポリシーとして、報道カメラマンが使いそうな商品群が、Lになっているように見えます。アマチュアは光学性能だけ欲しいとか明るいのが欲しいとかいった人も中にはいるでしょうが、CANONとしてはLをお使いくださいといったところでしょう。いいのかわるいのか...逆に20Dが最高のAPS群ではLにする必要が無く今のところありません。もしLが出てきたらE-1の用に小型のプロスペックのボディの登場が予想されます。
--> のぶ さん> Lは赤いリングが1万円、白い塗装が長さ10cmあたり3万円またこういうわけのわからん情報を・・・
--> CANONET G3 QL17 さん> > Lは赤いリングが1万円、白い塗装が長さ10cmあたり3万円> > またこういうわけのわからん情報を・・・ちょっと茶化しすぎですいませんでした。(ペコリ)1.光学性能(言うまでも無い)2.品質 不良が少ない。精密3.操作感触4.頑丈さ 5.気密性 これらの期待に応えているのがLだと、私は信じてます。ちょっと残念なのは、画角と明るさによってLしか選べないことです。CANONの真面目さだと賞賛しておきましょう。アマチュアユーザーに振ったEF−Sには、1から5まで全部やらなくていいですからみんなを喜ばせるものから先に出して欲しいです。もちろんこのクラスでのLを望む気持ちも否定はしませんよ。やっとスレ主さんの本題に戻ったかな。F2.8でLでない広角レンズ、無いですけど欲しいですね。必要ならUDとか非球面は使ってもらって。
--> のぶ さん> ちょっと茶化しすぎですいませんでした。(ペコリ)こちらこそ末尾に(^^)を忘れました(ペコリ)> ちょっと残念なのは、画角と明るさによってLしか選べないことです。CANONの真面目さだと賞賛しておきましょう。Canonって伝統的に明るいレンズにこだわりありますもんね!> もちろんこのクラスでのLを望む気持ちも否定はしませんよ。ぼくも! お客さんが真に喜ぶものなら、ポリシーや節に優先すると思うんですよね。
--> CANONET G3 QL17 さんレスありがとうございます。> こちらこそ末尾に(^^)を忘れました(ペコリ)いえいえわざわざ...文脈から伝わってましたよ。(^^)とはいえ、茶化しすぎたかなと、自分からおもいましたもので。> ぼくも! お客さんが真に喜ぶものなら、ポリシーや節に優先> すると思うんですよね。愚痴っぽい発言に、ここまでお付き合いありがとうございました。またどこかのスレでお会いしましょう。
--> *改ほし さん > 技術的な障害が無いであろうことには全く異存ありませんが、> 1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」を> あくまで基本と考えている−というスタンスは一貫しており> これに今のところブレは見られないと感じています。そうですかね。台数的にはKissDや20Dが圧倒していますし、キヤノンの売り上げを支えていますし、むしろ1Dsは少数派なのでそれを基本と思うのはおかしいと思います。> 逆に言えば「135フルサイズが基本である」という、> キヤノンの姿勢が軌道修正されることが仮にあれば、> 「EF-S L」も、あり得るのかもしれません。> 具体的には、1系に相当するAPS-Cサイズイメージャ> 搭載のEOSがリリースされる場合、でしょう。> > また、別な観点での話ですが、EF-S10-22mmなぞは、> UD/非球面レンズ採用という豪華なスペックであり、> 実質Lに肉薄するスペックは十分に纏っているけれども、> 上述の理由で「L」の称号は与えられていない、> ということだと思います。> 勿論、Lではない以上、「L」向けの製造・品質管理規準は為されていない> (従い製造コストも抑えられている)ので、実質「L」とまでは> よう言えないと思いますが。*改ほし さんは、「L」向けの製造・品質管理規準を高く評価しているようですが、確かにサンニッパクラスの品質は高いとおもいますが、EF70-200F2.8Lなどはレンズに気泡はあるし、フードは安っぽいしそれほど高い品質管理規準で作られている感じがしません。「L」という称号で盲目的にありがたがるのは、キヤノンを儲けさせているだけで危険だと思います。そう思えばEF-S10-22mmはキヤノンにしては大サービスでありがたい商品だと思います。
-> とき さん> そうですかね。台数的にはKissDや20Dが圧倒していますし、キヤノンの売り上げを支えていますし、むしろ1Dsは少数派なのでそれを基本と思うのはおかしいと思います。私が申しているのは、キヤノン自身がデジタルのEOSのブランドコンセプトについて、そう表明し続けているということです。> EF70-200F2.8Lなどはレンズに気泡はあるし、フードは安っぽいしそれ> ほど高い品質管理規準で作られている感じがしません。その気泡が写りに影響を及ぼしていますか?フードが安っぽいことも、機能に影響していますか?もとよりキヤノンには、フードの質感にはあまり拘りが無いような感じがしますけれども。328クラスのフードが立派になるのは、本体との装着性やサイズからくる必然にすぎないと思いますが(←軽く造ってしまうと風圧で吹っ飛びそう)> 「L」という> 称号で盲目的にありがたがるのは、キヤノンを儲けさせているだけで> 危険だと思います。別にLというだけで無闇にありがたがる気持ちはありませんが仮に私が愚か者で有り金を全てキヤノン製品に注ぎ込んだとしても、またそのような消費者が多数いて、結果的にキヤノンが儲かったとしても、それの何が危険なのかが理解できません。> そう思えばEF-S10-22mmはキヤノンにしては> 大サービスでありがたい商品だと思います。FE-S10-22の発売前後に、偏心が話題になりました。UDやAsphericalを採用していても、そうした品質管理上のグレードの差がやはりあるのだなぁ、と感じさせられました。EF-S10-22が魅力のある製品であるうことには同意致します。遠くない将来に手元資金に余裕ができたときには買ってしまうかもしれませんが、私のなかの優先順位的にはフルサイズ版の某EFレンズ(Lではありません)とSIGMAの某レンズの方が上にあります。
--> *改ほし さん> > 私が申しているのは、キヤノン自身がデジタルのEOSの> ブランドコンセプトについて、そう表明し続けているということです。1Dsがブランドイメージを上げているのに異存はありませんが、商売の主戦場はあくまでもKissDや20Dです。> > > EF70-200F2.8Lなどはレンズに気泡はあるし、フードは安っぽいしそれ> > ほど高い品質管理規準で作られている感じがしません。> > その気泡が写りに影響を及ぼしていますか?> フードが安っぽいことも、機能に影響していますか?写りや機能の話しをしているのではなく品質管理規準の話なので論点がずれていると思います。> もとよりキヤノンには、フードの質感にはあまり拘りが> 無いような感じがしますけれども。328クラスのフードが> 立派になるのは、本体との装着性やサイズからくる必然に> すぎないと思いますが(←軽く造ってしまうと風圧で吹っ飛びそう)> 少なくとも気泡がなく、しっかりしたフードをもつ328クラスと気泡だらけで安っぽいフードのEF70-200F2.8Lとは明らかに品質管理規準が違うのは誰の目にも明らかで、それを一緒に「L」という品質管理規準にまとめるのは無理があると思います。> 別にLというだけで無闇にありがたがる気持ちはありませんが> 仮に私が愚か者で有り金を全てキヤノン製品に注ぎ込んだとしても、> またそのような消費者が多数いて、結果的にキヤノンが儲かったとしても、> それの何が危険なのかが理解できません。 危険という表現はまずかったですね。多くの人が全ての「L」レンズが328クラスの品質管理規準で作られていると勘違いしてEF70-200F2.8Lを買って気泡だらけで安っぽいフードに気がついて失望していると言いたいのです。 > FE-S10-22の発売前後に、偏心が話題になりました。> UDやAsphericalを採用していても、そうした品質管理上の> グレードの差がやはりあるのだなぁ、と感じさせられました。 発売されたばかりの商品に不具合が多いのはよくあることで、不具合があるからすぐに品質管理の基準が低いと決め付けるのは問題だと思います。ある程度落ち着いてから判断すべきだと思います。
--> とき さん> 商売の主戦場はあくまでもKissDや20Dです。いやだから(苦笑)EOSデジタルのラインナップ上の収益割合など誰も話題にしていないのですが。。。> 写りや機能の話しをしているのではなく品質管理規準の話なので論点> がずれていると思います。写りや機能の水準を保つことが、品質管理だと思うのですけれど。> 少なくとも気泡がなく、しっかりしたフードをもつ328クラスと> 気泡だらけで安っぽいフードのEF70-200F2.8Lとは明らかに> 品質管理規準が違うのは誰の目にも明らかで、レンズ種類(サイズや原料や工程とかの影響で)によって気泡が現われ易いモデルとかあるのでしょうかね〜しかし、問題は上述の通り、写りや機能の水準を維持することが重要なのであって、キヤノン自身が「(現われている程度の?)気泡は写りに影響を与えない」という認識でいるのですから、気泡の有無で、品質管理規準(のバラツキ)を問うことはできないと思います。> 危険という表現はまずかったですね。多くの人が全ての「L」レンズ> が328クラスの品質管理規準で作られていると勘違いしてEF70-200F2.8L> を買って気泡だらけで安っぽいフードに気がついて失望していると> 言いたいのです。私なぞは、気泡やフードなんて「そんなもん」程度の認識ですけれども(笑)本当に「多くの人が」「失望」してるのですか?ときさんのロジックですと、先ず328を「知っている」ことが前提になりますが、328を先ず所有していて、その上で70-200/2.8を購入した人が「失望」することになると思うのですがそもそもそうした順番で328も70-200も両方持っている、という条件からして、決して「多数」とは言えないような気もします〜。しかし、逆光時性能(フレア)の話題はきいたことありますがそれ以外で70-200/2.8について(買ったけれども期待はずれという)不満の声って、あまり眼にしたこと無いですねぇぇ。16-35はともかく、24-70と70-200の両2.8Lレンズはとても優秀なレンズというのが一般的な評価だと思っていました。ま、私はこのレンズ持っていないのでようわかりませんが。> 発売されたばかりの商品に不具合が多いのはよくあることで、不具合> があるからすぐに品質管理の基準が低いと決め付けるのは問題だと思い> ます。ある程度落ち着いてから判断すべきだと思います。↑この部分の方が「論点がずれている」と思いますが(^-^)
--> *改ほし さん> > 商売の主戦場はあくまでもKissDや20Dです。> > いやだから(苦笑)> EOSデジタルのラインナップ上の収益割合など> 誰も話題にしていないのですが。。。*改ほし さんは1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本と考えていると発言していますが、基本とは収益割合の多い方をさすので、それはKissDや20Dの事です。> 私なぞは、気泡やフードなんて「そんなもん」程度の認識ですけれども(笑)> 本当に「多くの人が」「失望」してるのですか?> ときさんのロジックですと、先ず328を「知っている」ことが> 前提になりますが、328を先ず所有していて、その上で> 70-200/2.8を購入した人が「失望」することになると思うのですが> そもそもそうした順番で328も70-200も両方持っている、> という条件からして、決して「多数」とは言えないような> 気もします〜。> しかし、逆光時性能(フレア)の話題はきいたことありますが> それ以外で70-200/2.8について(買ったけれども期待はずれという)> 不満の声って、あまり眼にしたこと無いですねぇぇ。> 16-35はともかく、24-70と70-200の両2.8Lレンズは> とても優秀なレンズというのが一般的な評価だと思っていました。> ま、私はこのレンズ持っていないのでようわかりませんが。 文面から察すると*改ほし さんは70-200しか持ってなく、写りと作りに満足しているみたいですが、機会があれば328も試してみてはどうですか。本当の「L」向けの製造・品質管理規準がわかると思います。
--> とき さん> *改ほし さんは1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイ> ズ」をあくまで基本と考えていると発言していますが、基本とは収益割> 合の多い方をさすので、それはKissDや20Dの事です。レス先の ANONET G3 QL17さんは、一発でご了解頂いているので私が混乱を招くような書き方をしているとは思っていないのですが、ときさんは、投稿の文意(というか文章そのもの)をいつもよくお読みになって頂けていないので、先レスより抜粋し繰り返します。私が言っているのは「キヤノン自身がデジタルのEOSのブランドコンセプトについてそう表明」(雑誌他のインタビュー等でなんども繰り返されているキヤノン側の発言)している、という事実であって、それは私がそう考えているということではございません。> > 16-35はともかく、24-70と70-200の両2.8Lレンズは> > とても優秀なレンズというのが一般的な評価だと思っていました。> > ま、私はこのレンズ持っていないのでようわかりませんが。>> 文面から察すると*改ほし さんは70-200しか持ってなく、写りと作> りに満足しているみたいですが、機会があれば328も試してみてはどう> ですか。本当の「L」向けの製造・品質管理規準がわかると思います。全然、文面から察していないのですけれども。。。(大苦笑)70-200は持っていないと言うてるのですが。。。(^ ^;やっぱ全然、文章をお読みになっていないようで。ちなみに当方、Lについては17-40以外は、白筒含め単焦点しか所有しておりませんが画質や機能上で、特段の品質管理上のばらつきを感じません。なお、確かに328については、現状その焦点域を必要としていないので、あの価格を出してまで買う気には(まだ)なっておりません。恐らく328に手を出す前にx1.4のエクステンダーを購入し既存の218と一緒にまずは使うのが次ぎのステップですねぇ。300mm域については。まぁ328買うのだったら、もう少し無理して428が欲しいなぁ(笑)。それから、ときさんは全く私の質問に答えてくれませんので(笑)一応、下記に私からの質問を列挙させて頂きます。1. 気泡は写りに影響を及ぼしていますか?2. フードが安っぽくて何か実用上の問題があるのですか?3. 写りや機能の水準を保つことが、品質管理だというのが私の了解ですが、 写りや機能のことではない「品質管理」とは、何ですか?4. 気泡があっても問題無いというメーカの認識なのだから(事実、私の85/1.8にも 結構気泡が視認できますが、写りには影響ございいません)、気泡の有無では 品質管理の問題を問えないですよね?5. 70-200/2.8を購入した「多数」が「失望」しているというのは事実なのですか?(私は、逆に高評価の声の方が圧倒的に多いという印象です)
--> *改ほし さん> 「キヤノン自身がデジタルのEOSのブランドコンセプトについてそう表明」> (雑誌他のインタビュー等でなんども繰り返されているキヤノン側の発言)> している、という事実であって、それは私がそう考えているということでは> ございません。*改ほし さんは最初『1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本』と書いてあるので、基本はKissDや20Dじゃないですかと私が言ってるんですけど。これのどこがおかしいのですか。> それから、ときさんは全く私の質問に答えてくれませんので(笑)> 一応、下記に私からの質問を列挙させて頂きます。> 1. 気泡は写りに影響を及ぼしていますか?> 2. フードが安っぽくて何か実用上の問題があるのですか?> 3. 写りや機能の水準を保つことが、品質管理だというのが私の了解ですが、> 写りや機能のことではない「品質管理」とは、何ですか?> 4. 気泡があっても問題無いというメーカの認識なのだから(事実、私の85/1.8にも> 結構気泡が視認できますが、写りには影響ございいません)、気泡の有無では> 品質管理の問題を問えないですよね?> 5. 70-200/2.8を購入した「多数」が「失望」しているというのは事実なのですか?> (私は、逆に高評価の声の方が圧倒的に多いという印象です)気泡の問題は、有名なKENのつぶやき を始め、ここの掲示板でも結構話題になってますよ。*改ほし さんが気にしないのであればそれはそれで構わないですが、気にする人は気にしています。私も 70-200/2.8を何台か見ましたが、気泡のない70-200/2.8は見たことが有りません。70-200/2.8に関しては、新品で買ったのに埃があったとか、気泡の数が無数にあったので新品に交換してもらったとか苦情もおおいですよ。 業務用と民生用の機器の違いは、カタログ性能はそれほど違わないけど、作りや耐久性の違いが大きなポイントです。例えばスピーカのケーブルなどは、機能はほとんど同じですが、作りや耐久性がかなり違います「L」が業務用の基準なら作りや耐久性も期待するのは不自然ではないと思いますが。
--> とき さん> *改ほし さんは最初『1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本』と書いてあるので、基本はKissDや20Dじゃないですかと私が言ってるんですけど。これのどこがおかしいのですか。販売売上の過多が基本を左右なんて言ってたら・・・トヨタはカローラ、日産はマーチ、スバルはレガシー、ホンダはオデッセイw売上と基本とは関係無いと思いますよ。クラスというものがあってそれぞれに性格付けはあるでしょうが、工業製品は基本となる技術は上位機種から降りてくるのが普通だと思うのですがいかがでしょうか?> 業務用と民生用の機器の違いは、カタログ性能はそれほど違わないけ> ど、作りや耐久性の違いが大きなポイントです。例えばスピーカのケーブルなどは、機能はほとんど同じですが、作りや耐久性がかなり違います「L」が業務用の基準なら作りや耐久性も期待するのは不自然ではないと思いますが。工業製品での業務用と民生用の一番の違いはサポートだと思いますよ。耐久性等は値段なりでしょう。ところで非常にイメージで語られている割に断定が多いですが、70-200F2.8はあんなに高価な割に非常に売れているレンズのようです。(フィールドで見かける本数も多いですし)基本的に不良率は製品ごとにそれほどばらつきは出ない為販売台数に比例して不良品は発生すると思うのですが、328は何本調べて気泡が無かったのでしょうか?
--> とき さんときさんの私への反論は、私のレスの趣旨を完璧に取り違えていますので、反論になっていません。フルサイズ基本の件については、何度も言っている通り私は販売台数だったり収益構造を話題にしているのではなく「キヤノンがそう言っている」という話題を述べていただけだと申しているじゃないですか(苦笑)それで、それは私の元レスの相手であった、CANONETさんにはきちんと通じているので、文意を曲解されているのはやはりときさんであって、私が混乱を招くような文章を書いているのではないと思います。気泡の件についても「キヤノンは気泡が性能に問題を及ぼさないとしているが、やはり描写性能に明らかなる悪影響を及ぼしているので問題だ」という主張を、もしされているのであれば私はそこまでの判定はできませんので、それに異論を述べる立場にはありません。(但し、これも申した通り、気泡が確認される私の85/1.8では、描写性能上の問題は、少なくとも私は認識できません)しかし、キヤノン自身が気泡を問題としていない(気泡は存在しないと言っているのではなく、あっても写りに影響無いとしているー少なくとも建前上は)と言っている以上、気泡の有無で品質管理を問うても意味無いでしょ、ということ。ここまでくだいて説明しても、未だご理解頂けないのならば、もぅ処置無しです。そして、ときさんは、未だ私の質問にはひとつもご回答されていません。
--> *改ほし さん> そして、ときさんは、未だ私の質問にはひとつも> ご回答されていません。*改ほし さんの質問とは、気泡があっても画質がよければ気にしなくてもいいという事だとおもいますが、確かにEF70-200F2.8Lの画質は実用上は充分だと思いますが、328のような蛍石レンズを使って気泡がなければもっと良くなる可能性があるのも事実で、この両者には同じ『Lレンズ』でも差を感じます。それに機能や画質が良ければ『Lレンズ』と言って良いというなら、FE-S10-22もレンズが暗いのを除けば、機能や画質はFE16-35F2.8Lと遜色ないので、FE-S10-22も『Lレンズ』であるという理屈になりますね。
--> とき さんもう処置無しですね。以後、本件に関してはときさんにレスを致しません。失礼致します。> > そして、ときさんは、未だ私の質問にはひとつも> > ご回答されていません。> > *改ほし さんの質問とは、気泡があっても画質がよければ気にしなくてもいいという事だとおもいますが、確かにEF70-200F2.8Lの画質は実用上は充分だと思いますが、328のような蛍石レンズを使って気泡がなければもっと良くなる可能性があるのも事実で、この両者には同じ『Lレンズ』でも差を感じます。それに機能や画質が良ければ『Lレンズ』と言って良いというなら、FE-S10-22もレンズが暗いのを除けば、機能や画質はFE16-35F2.8Lと遜色ないので、FE-S10-22も『Lレンズ』であるという理屈になりますね。
--> とき さん> *改ほし さんは最初『1Ds来、キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本』と書いてあるので、基本はKissDや20Dじゃないですかと私が言ってるんですけど。これのどこがおかしいのですか。途中で切らんで下さい(笑)「キヤノンがEOS DSLRにおいて「135フルサイズ」をあくまで基本と考えている−というスタンスは一貫」です。考えている→ブランドコンセプト上に位置づけているスタンス→対外的にそう表明していると、読んで下さい。CANONET G3 QL17さんは、ここまで解説せずともそう読んでくれましたけれども。らんせさんが、分かり易い例示を入れて頂いていますがトヨタであれば、例えばちょっと前であれば「いつかはクラウン」というのが、マーケティングなんですよ。ぶっちゃけ、身も蓋もない言い方をすれば、実態としてはAPS-Cサイズモデルに、開発と販売のリソースを一番かけていたとしても、また「フルサイズはいずれ捨てる」とか「フルサイズは今後も1系にしか搭載しない」という本心が「もし仮に」キヤノンにあったとしても、当面の間は「いずれは全てフルサイズ化する」という可能性を否定できないような言い方をしておいた方が既存のEFレンズを買ってもらえるでしょうが(笑)「キヤノンとしてはDSLRの基本はAPS-Cサイズと考えてます」なんていった瞬間、EFレンズのみならず「いずれはレンズをEF-Sに整理した上でAPS-Cサイズの1系が登場するのかな(ならば無理して1D2とか1Ds2にLレンズ買わないで、20Dと既存レンズで我慢しよう)」と考える人が多く出てきて、1D2や1Ds2の売れ行きもガタ減りすると思います。(フルサイズがあるから、という理由で、もとはニコや他メーカ党だっった人達からの流入だってけっして少数ではないでしょう?)おまけに、注目されていたD2Xのスペックが結局あの程度ですからマーケティング上においてキヤノンが他社に対しアドバンテージを持っていた「フルサイズ」の位置づけは、従前以上に高くなっている可能性も大きいと思います。
横からすみません。APS サイズはあくまで技術的問題からメーカーが仕方なく選択したもの、というのが自分の理解です。その本来制作者にとっても理想でない規格を、お客さんの方で擁護してもらえたらこれほどありがたい話はないですね。むしろそれがメーカーの戦略かも。これはNさんの責任も大きいです。わたしも同じ疑問ですがフードや気泡がそれほど重要でしょうか。値段のわりに安っぽいのは否定しませんが、同じ性能で気泡だけゼロ、値段はそのため倍で誰が買うでしょうか。Lの特性の一つが、人間でも参るような過酷な環境でも安心して使えるという点にあるのは間違いないです。その点では自分は満足してますし、多くの評価もそうですね。使わず大事に眺めておくための道具としてはどうか知りませんが、それと反対に乱暴に扱わざるを得ない状況でも心配せずにすむというのがコンセプトだと思います(報道、スポーツ、ネイチャー)。コレクションのためにはほかのメーカーの方がいいですね。Nさんがフラッグシップにおいてもフルサイズを採用しないだらしない状況が続く以上、キヤノンしか選択肢がないのは事実です。その意味ではコダックのほうがまだ偉い。キヤノンが等倍とスポーツ用の1.3倍を基準と考えると表明している限り、他のメーカーは選択肢にありません。逆にそうでなければどうでもいいです。思えばAPSが主流というのはフルサイズを持てない他のメーカーのプロパガンダにみなが踊ろされている結果のような気がします。そういう自分のようないまだAPSしか使用していないものにとってもこれは決定的な問題です。
--> シャーレ さん> Nさんがフラッグシップにおいてもフルサイズを採用しないだらしない状況が続く以上、キヤノンしか選択肢がないのは事実です。その意味ではコダックのほうがまだ偉い。> キヤノンが等倍とスポーツ用の1.3倍を基準と考えると表明している限り、他のメーカーは選択肢にありません。逆にそうでなければどうでもいいです。> 思えばAPSが主流というのはフルサイズを持てない他のメーカーのプロパガンダにみなが踊ろされている結果のような気がします。> そういう自分のようないまだAPSしか使用していないものにとってもこれは決定的な問題です。さらに横はいりで申し訳ありません。月刊デジタルマガジン2月号のはみだし記事に、ニコン初の35mm判フルサイズ撮像素子採用機種をF6Dとするうわさが2月のPMAを前にネットで盛り上がっているが、本当に開発発表が行われるか興味深いというのがでていました。このようなうわさ話をメディアに掲載することは異例で、プロパガンダ含みで何らか動きがある模様です。後藤さんは相当やり手ですので、すでにD2X発表の時、今後にはフルサイズを出すことを匂わせていましたが、最新のF6を1Vに相当するデジタル一眼のベースボディーにするとは予想外のしたたかさですね。(スポーツイベントがない今年にD2XやF6D?が出るのは、アテネ五輪 に間に合わせる計画がソニーCMOSの開発やチューニングが遅れた為?)それにしても、デジタル用レンズはどうするのか、これまでD系ボディーを使うためにDXレンズを買った人はF6Dでは買い替えですね。そう言えば、最新の200F2も300F2.8もDXではなくフルサイズ用だったのが不思議でしたが、ちゃんと裏があったようです。これからのフラッグシップ系の主戦場は『フルサイズ』の様ですね。まあ、何2も分かっていないところで勝手な想像なんですが、キャノンしかないと断定的に思わない方がよいかも知れません。
--> チューブ さん> それにしても、デジタル用レンズはどうするのか、これまでD系ボディーを> 使ってDXレンズを揃えた人は大変ですね。> そう言えば、最新の200F2も300F2.8のDXではなくフルサイズ> 用だったのが不思議でしたが、裏があったようです。> これからのフラッグシップ系の主戦場は『フルサイズ』ですね。これは貴重な情報ありがとうございます。今のお話を伺う限りでは、やはりなにか動きがあるような感じですね。自分にとっては大変喜ばしいことです。これが本当ならやっとまともなカメラ自体の出来や、サービス全般での勝負になるといったところでしょう。自分がニコンを選ばなかったのはまさにこのDXレンズのためです。これと正反対の考えの人も多いでしょうが、レンズメーカー製の軽量お手軽レンズと違い、(かりに)過渡期フォーマットのためだけのレンズとしては高価すぎるということです。ニコンのやりかたは実質マウント変更と何ら変わりない。EFs も同じかもしれませんが、すでにフルサイズがある以上、またメーカーもEFsでLは出さないといっている以上、使用目的も、フォーマットに対するメーカーの考え方もはっきりしている訳です。この話が本当なら自分にとってこのスレ上の議論の結論は出たことになります。
--> シャーレ さんお役に立てて光栄です。といっても、何も分かった訳ではないのですが、ニコンにフルサイズ開発の意志があるようだいうことがトピックスですね。アサカメの評価をみると、ニコンのD系のAFは苦手な条件もあるようですがきっちりF1.4レベルを出してきているあたりなど、馬鹿がつきそうなほど真面目なまとめ方にニコンに興味を持っています。そういえば、キャノンは1Dmk2の再生品販売や20Dボディーのフリーズ問題、ISのフリーズ問題など、対応に誠実さに欠ける気がして、私は銀塩からのキャノン党ですがニコンも使ってみたいです。特に200F2には惹かれますね。それでは、今後に期待ということで。
--> チューブ さん> お役に立てて光栄です。> といっても、何も分かった訳ではないのですが、ニコンに> フルサイズ開発の意志があるようだいうことがトピックス> ですね。> アサカメの評価をみると、ニコンのD系のAFは苦手な条件> もあるようですがきっちりF1.4レベルを出してきている> あたりなど、馬鹿がつきそうなほど真面目なまとめ方に> ニコンに興味を持っています。> そういえば、キャノンは1Dmk2の再生品販売や20D> ボディーのフリーズ問題、ISのフリーズ問題など、対応に> 誠実さに欠ける気がして、私は銀塩からのキャノン党ですが> ニコンも使ってみたいです。> 特に200F2には惹かれますね。> それでは、今後に期待ということで。同感です。この話を聞くだけでこれ以上高価なLレンズ(もちろんフルサイズ対応なのがポイント)に投資するのはしばらく待って様子を見ようという気になります。開発の意思があるという噂だけでそういう効果があるわけですから、ほしさんやらんさんがおっしゃるとおり、フルサイズをもち、看板に掲げる意味は絶大といえます。将来的にもメーカーのいかんを問わず、高価なフルサイズ非対応のレンズを買おうとは思いません(フォーサーズ選択の場合を別にして)。そんな自分も結局、一生APS 使用で終わるかもしれなくてもです。保守的な体質は肌に合わないとはいえ、こともの作りにおいてはニコンに一日の長があると感じるときがあります。ここは一つ是非がんばってもらいたいです。
--> チューブ さん> それにしても、デジタル用レンズはどうするのか、これまでD系ボディーを> 使うためにDXレンズを買った人はF6Dでは買い替えですね。> そう言えば、最新の200F2も300F2.8もDXではなくフルサイズ> 用だったのが不思議でしたが、ちゃんと裏があったようです。35mmフルサイズを待望している人もいれば、DXなどのAPS-Cでも問題ない、むしろシステム全体をダウンサイジングできる事に魅力を感じている人も多くいると思います。まず、アウトプットから考えて銀塩35mmの代替えシステムとしては1000万画素級のAPS-Cで充分な訳で、同じ望遠効果ならレンズは一回り小さくなるメリットは実際の撮影現場では「ボケづらいデメリット」よりも大きいです。対して、35mmフルサイズ機は中版の代替えに値すると思います。今まで645などでしていた仕事をフルサイズデジにシフトすれば、機動性のアップや選択できるレンズの増加などで、表現方法が拡がります。ニコンの場合も将来的にはフルサイズデジが視野に入っているでしょうけどそれが、手持ちのDXレンズの総入れ替えの必要性につながるかは疑問です。必要な時だけフルサイズ機を使えばいいだけですし、そのフルサイズ機にもクロップでDXに対応する事は充分に考えられます。そもそも、DXレンズって広角域の画角の不足を補う為の限定的なモノであり望遠系はフルサイズ兼用だとハッキリ明言していますよね。フルサイズのシステムに12-24mmを1本プラスするだけで実用上は充分です。そんなに無駄じゃないと思います。銀塩からのユーザーであれば、元のシステムに戻るだけですから・・・それよりも、純正で×1.3機に使える超広角ズームがないEFが問題なのでは?そうそうF6Dなんていうけど、そもそもF6自体がD2系の銀塩バージョンでそれの再デジタル化ってナンセンスじゃないかと思います。素直にD2のフルサイズ化でいいでしょう。D2Hを見る限り、物理的にはフルサイズセンサー搭載は可能なようです。D100なんかもフルサイズセンサーを搭載する余裕というか無駄があります。このあたりはミラーボックスから×1.6に特化したD30〜20Dとは決定的に違いますね。> これからのフラッグシップ系の主戦場は『フルサイズ』の様ですね。私は主戦場にはならないと、あくまで「ひとつ上」のクラスだと思います。
--> M-KEY さん私はニコン製品には詳しくないので、雑誌の拾い読み程度の知識です。大体、M-KEYさんと同じように思っていますが、表現は難しいものですね。> > それにしても、デジタル用レンズはどうするのか、これまでD系ボディーを> > 使うためにDXレンズを買った人はF6Dでは買い替えですね。> > ニコンの場合も将来的にはフルサイズデジが視野に入っているでしょうけど> それが、手持ちのDXレンズの総入れ替えの必要性につながるかは疑問です。> 必要な時だけフルサイズ機を使えばいいだけですし、そのフルサイズ機にも> クロップでDXに対応する事は充分に考えられます。多少煽る書き方なので、総入れ替えと思われても仕方ありませんね。本当に伝えたいのはキャノンAPSデジ一眼のユーザーに対してなんですがC/N社ユーザーどちらにしても、旧来銀塩からのユーザーやいつかはフルサイズを狙っているユーザーはAPS−C専用レンズばかり買い揃えたりしないでしょうから、ご指摘の通りでよいのではないでしょうか。フルサイズボディーのクロップ用にDXレンズを使う発想には脱帽ですね。> そうそうF6Dなんていうけど、そもそもF6自体がD2系の銀塩バージョンで> それの再デジタル化ってナンセンスじゃないかと思います。> 素直にD2のフルサイズ化でいいでしょう。内容的にはそうなんでしょうね。ベース機が更新されることで性能や信頼性が上がればよいなと期待しました。キャノンは、1D系のベース機1Vからmk2・・・とネーミング通りベース機を変えていませんということですが、ベース機のバージョンアップをしないのでしょうか。> > これからのフラッグシップ系の主戦場は『フルサイズ』の様ですね。> > 私は主戦場にはならないと、あくまで「ひとつ上」のクラスだと思います。私は、フラッグシップ系(現在、キャノン1D系;×1.3とフルサイズ、ニコンD2系;APS−C)の主戦場が、これからフルサイズになるのではと申しております。ボリュームゾーンである中級機の主戦場は別です。おっしゃる通り、中級機がAPS−Cで1000万画素になるのは時間の問題ですよね。(後、2年程度?)その後は、×1.3かフルサイズに中級機も移行する可能性がありますね。まあ、マーケティングをしている訳でもないので、想像ですけれど。詳しい方がいれば教えていただきたいです。
--> チューブ さん私も少々熱くなっていました。とにかく、ニコンユーザーよりもキヤノンユーザーの方が、今のところレンズの選択の悩みは大きいようですね。1Ds系のみなら問題は少ないんでしょうけど、おそらく多くの場合フル、×1.3、×1.6の併用でしょうからEF-Sの扱いも含めて無駄のないシステムアップは思案どころかと思います。現状だとプロでも、ほとんどの仕事は20D+EF-Sでも充分だったりしてでも将来を見越したらフルサイズを考えない訳にはいかない・・・この点ではニコンの場合はフルサイズが出てもDXの切り捨ては考えにくく、比較的安心してDXレンズを買う事ができます。ベースボディですが、今後は銀塩ベースでのデジ機はなくなって最初からデジタル前提での設計になると、というか、キヤノンの場合キス以外の銀塩機って装年後には消滅しそうです。というか、1系って銀塩1がベースってより、イメージの継承とAFなどの各ユニットの使い回しのみで新規設計でしょう。デジタルから銀塩機にフィードバックというか、部品共用化でのコストダウン目的の銀塩キスのモデルチェンジはありそうです。> 私は、フラッグシップ系(現在、キャノン1D系;×1.3とフルサイズ、> ニコンD2系;APS−C)の主戦場が、これからフルサイズになるのでは> と申しております。さて、キヤノンのフラッグシップはフルサイズメインでしょうけど、ニコンや他メーカーは本気でフルサイズにいけるのか?ニコンの報道機はずっとDXでいきそうです。コマーシャル用に限定的にフルサイズっていう気がします。それよりも、それこそF6ベースでのフジやコダックのフルサイズ機っていう感じがしています。ま、数では少なくても、いわゆる頂上決戦はフルサイズでの戦いになるのかも知れませんね。
思いっきり疑問ですが> それよりも、純正で×1.3機に使える超広角ズームがないEFが問題なのでは? なぜ、これがEFにとって問題になるのでしょうか? キヤノンにとって×1.3機(=1D)は報道やスポーツカメラマン向けに開発していると思われます。そういう人にとって必要なのは望遠系であって超広角を必要としている人はほとんどいないのではないですか?。 さらには超広角でとるためには解像度も要求されるわけで、超広角を撮影するプロは1Dsを選ぶでしょう。 1D系はキヤノンにとって(TV用レンズのように)プロの機材。あまり、アマチュアから発想で語ると本質を見失うと思いますが・・・。
--> MH さん> キヤノンにとって×1.3機(=1D)は報道やスポーツカメラマン向けに開発> していると思われます。そういう人にとって必要なのは望遠系であって超広角> を必要としている人はほとんどいないのではないですか?。> さらには超広角でとるためには解像度も要求されるわけで、超広角を撮影するプロは1Dsを選ぶでしょう。>プロがすべて1DSを使っている訳ではないです。スポーツでも、広角が必要な場合もあるし、広角だからといって1000万画素オーバーの解像度が必須ということもないです。EF-Sによって×1.6系には超広角ズームが用意されているのに×1.3系にはこれからも続くのに用意されないというのは、ユーザーからの視点ではDX超広角レンズで解決するニコンよりは不親切な印象がありシステムの穴だと感じます。
--> M-KEY さん> プロがすべて1DSを使っている訳ではないです。 そりゃそうでしょうね。プロといってもいろいろですから。> スポーツでも、広角が必要な場合もあるし、広角だからといって> 1000万画素オーバーの解像度が必須ということもないです。 趣味的な考えですね。望遠でバシャバシャとっているカメラマンがそのカメラ(=1D)に超広角をつけて撮影するとも思われませんが。広角という意味では報道カメラマンご用達の35-350に代わる28-300が用意されていますね。 また、解像度が必須ではないといいますが、超広角レンズは空間周波数が高くなるため高解像度が欲しくなるでしょう。プロならなおのこと道具を選んで欲しいものです。フィルムなら低感度でも微粒子のフィルムを選びますよね。 第一、超広角、超広角と騒ぎますが、超広角を多用する人、必要とする人はどの程度いるんでしょうね。> EF-Sによって×1.6系には超広角ズームが用意されているのに> ×1.3系にはこれからも続くのに用意されないというのは、 ハイアマチュア向けに20Dを作ったから、それにあわせてEF-Sの超広角ズームを用意したのでしょう。(マニアがうるさいから作ったという気もするが・・・)。プロには高性能、高信頼性の1D系、アマチュアにはコストパフォーマンスの×1.6系というキヤノンの思想が読み取れます。> ユーザーからの視点ではDX超広角レンズで解決するニコンよりは ユーザーからの視点というよりも、キヤノンのようにフルサイズ機が用意できないから用意したんでしょう。> 不親切な印象がありシステムの穴だと感じます。 用途向けに高速連射、高感度の1Dと高解像度の1Ds、コストパフォーマンスの20D、KissDと用意しているキヤノンのどこが不親切なんでしょうか。 D2X1台ですべての撮影に使える(=1台ですべてをこなせ)というニコンのほうがよっぽど不親切に思えます。
--> MH さん> D2X1台ですべての撮影に使える(=1台ですべてをこなせ)というニコンの 確かに。 5ラインナップで行くとNikonはいっていますが。 開発ローテーションから現行機といえるのは、2機種くらいが限度なので結果として、かえってラインナップに隙間ができすぎます。 おかげで、D70がKiss Dと20Dと比較されることになり、D2Xが20D、1D2、1Ds2と比較されることになるので偉く中途半端な話しになりかねません。 予定通り、5ラインナップになるとU(Uデジ?、D50?)、U2(D70)、F80(D100後継機)、F100(D1系?、D100の上とNikonがいってる奴)、F6(D2系)ということになりそうですが。 現行機といえるものを5つもそろえられるとは思えません。 次は、D50がKiss D2と、D200が20Dか30D、1D3当たりと張り合わないといけなくなりそうです。 とは言え、D2Xに関してはまだ出ていませんが。 1Ds初代以上の解像感と1D2並のISO感度を上げても劣化しない画質と、1D2、D2Hに近い軽快な動作速度。これが1D2以下の価格で実現できればD2Xのカテゴリーとしては大成功だと思いますが(端から1Ds2とは勝負しないで)。 ちょっと難しいでしょうかね。
--> M-KEY さん> 35mmフルサイズを待望している人もいれば、DXなどのAPS-Cでも問題ない、> むしろシステム全体をダウンサイジングできる事に魅力を感じている人も> 多くいると思います。いろんなところで登場して読み飽きたよという人は飛ばしてください。APS-C専用で、カメラメーカーは本気でダウンサイジングしてるでしょうか?たとえば次の2本DX-ED12-24F4G 82.5×90 mm 485g ED18-35F3.5-4.5 82.5x82.5mm 370g広角では、画角の解決以外にAPS-C専用のメリット感じないです。ただ、望遠を欲しいときには、”フルサイズ用のままで”かなり小さいレンズが手に入ります。
--> のぶ さん> 広角では、画角の解決以外にAPS-C専用のメリット感じないです。> ただ、望遠を欲しいときには、”フルサイズ用のままで”かなり小さいレンズが手に入ります。私の言う「システム全体」とは望遠レンズを含めてなんです。500mmF4が必要な場面でも300mmF4で代用でき、三脚も含めた荷物全体では御利益は大きいですから。でも、広角系では、あんまり御利益がないというか、むしろ入射角度などがシビアになる分、大型化しているのが現状ですね。とはいえ、ボディは最適設計すれば、ミラーやプリズムが小さいので絶対的に小型化の余地はあるハズです。ボディにかんしてはダウンサイジングの努力はイマイチかな?銀塩APS一眼くらいの大きさは可能だと思うんですけどねぇ。別スレにEOS645待望論というのがありますが、たとえEFレンズの一部が645をカバーするイメージサークルを持っていたとしても現状のEFマウントの規格のままでは物理的には不可能なんですけど、観念的には645フルサイズデジは銀塩中版の代替えという意味合いもあり、その観点から見た場合、ダウンサイジングといえると思います。要求画質と製品価格のバランスではAPS一眼は「ちょうどいい」妥協点であり、今後も最大ボリウムゾーンなのは間違いないと、ただ、ファインダーの低倍率は要改善点ですね。(20Dはかなり良くなったけど、もう一息)そろそろ登場がウワサされている「キスデジ2」には不可解な機能制限がない事と20D並のファインダー倍率を期待したいですね。
--> M-KEY さんレスありがとうございます。> 私の言う「システム全体」とは望遠レンズを含めてなんです。> 500mmF4が必要な場面でも300mmF4で代用でき、三脚も含めた> 荷物全体では御利益は大きいですから。 > ボディにかんしてはダウンサイジングの努力はイマイチかな?> 銀塩APS一眼くらいの大きさは可能だと思うんですけどねぇ。専用レンズに限った話でした。誤解がある表現でしたらごめんなさい。現時点でのAPS−Cは良いと思いますし、フルサイズが普及クラスになっても、APS−C相当部分を600万画素程度で切り出しできる機能は欲しいと思ってます。(PCでのレタッチではダメです。)5年前考えられなかったことがいま実現しているので、5年後にはフルサイズが身近になっていることを期待しています。> そろそろ登場がウワサされている「キスデジ2」には不可解な> 機能制限がない事と20D並のファインダー倍率を期待したいですね。先日、銀塩をFマウントからEFマウントに乗り換える際、Kiss7も検討しましたがAFが選べたり上位方向に変わってますよ。Kiss−D2も期待しましょう。
--> のぶ さん> 5年後にはフルサイズが身近になっていることを期待しています。 APSデジカメは一種の通過儀式であり、いずれは消えてゆきフルサイズに収束すると思いますよ。
--> 初心者アシ さん> > 5年後にはフルサイズが身近になっていることを期待しています。> > APSデジカメは一種の通過儀式であり、いずれは消えてゆきフルサイズに収束すると思いますよ。デジタルの寿命が短いとよく言いますが、それは企業から見た商品サイクルであって、私が手にした10Dはあと何年も活躍してくれることと信じています。フルサイズが身近になるその日まで。
--> チューブ さん他社がフルサイズ搭載のデジ一眼レフを開発することになれば、おそらくキャノンの価格崩しも始まるかな?現状ほぼ独占していますから。やがって、EOS 20Dsのような廉価版フルサイズCMOS搭載機が出てくるかも。ひょっとしてEOS 7Dsかも。
--> チューブ さんF6Dの噂は本当に単なるユーザーの希求から来る噂で、来年とかそういうスパンで登場するとはちょっと思えないです。2月下旬からD2Xをきっちり売らねばならない今の時期、そういう先々の発表をして、自社製品への買い控えを起こさせること自体意味がありません。Nikonが発売時期のずいぶん前に発表を行いがちなのは、他社に対し遅れをとっていたりする場合に他社への買い控えをさせるためです。ユーザー離れ防止ですね。Nikonにとっても、ニコ爺のみなさんにとっても、待ちに待ったD2Xの登場ですから、こんな時期にF6D云々の噂が立つことで一番迷惑なのは、当のNikonという気がします。いずれにせよ、開発のスタディをしていないわけはありません。もし本当になんの計画も開発行為もないなら、Nikonに将来はありません。個人的予測では早くても2006年末とかなんじゃないでしょうか?それまでは、NikonはきっちりD2Xを売りたいと思っていると思います。D2X、1Ds2や1D2とは考え方が違いますが、きっちりスジの通ったコンセプトを持つよい商品だと感じます。APSに1200万画素も詰め込むあたりが、商売っけをプンプン感じてすばらしいです。Canonさん、上下からD2Xをサンドイッチ作戦するしかないですが、はたしてうまくいくかどうか??
--> CANONET G3 QL17 さんキヤノン1Ds -MARK2の画質を見ると、あの20Dや1D MK2ですらも一歩譲るほどの高品位ですね。あれを見てしまうと、D2XもF6Dも気にならないです。単に1Ds-MARK2クラスを一日も早く35万8000円くらいで販売して欲しいの一言。
--> ニンコD さん> キヤノン1Ds -MARK2の画質を見ると、あの20Dや1D MK2ですらも一歩譲> るほどの高品位ですね。> あれを見てしまうと、D2XもF6Dも気にならないです。単に1Ds-MARK2> クラスを一日も早く35万8000円くらいで販売して欲しいの一言。 確かにすばらしいカメラだと思いますが、このカメラはレンズも選びそうなので古いレンズを買い換えなければならず、本体よりもレンズに金が掛かりそうです。
--> *改ほし さん> CANONET G3 QL17さんは、ここまで解説せずとも> そう読んでくれましたけれども。は〜い、何の違和感もなく読めました。誤解の生じる余地は少ないわかりやすい(^^)文章だったと思いますよ!
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?> F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。レンズは寿命が非常に長いので、新しいEF 17-40mm F4L USMの後継はまだまだずっと先でしょうね。コニカミノルタの手ぶれ補正攻勢につつかれたら、EF 17-85mm F4L IS USMくらいは出して来るかも知れないですが(22万くらい?)展開としてはEF-Sに色々あるんじゃないかなという「願望」を持ってます。EF-S 17-40mm F4L IS USMとか、EF-S 28-200mm F4L IS USMとか・・・。個人的には、EF-SはLじゃなくても高性能なんで、ムリしてLをつけなくてもいいような気もしてますが・・・さて。
--> キヤノン大好き さん> レンズは寿命が非常に長いので、新しいEF 17-40mm F4L USMの後継はまだまだずっと先でしょうね。長くないと思いますが。故障の修理保証は10年はなかったような・・・まあ、もちろん、人によっては、5年でも長いというようなことかもしれませんが・・・。実際、修理できないで困っているという話が時々でますよね。キヤノンとしては、新しいレンズ買ってくださいということなんでしょうが・・・。マニュアルレンズはいいですね。そもそも故障もしにくいだろうし。
ま、でもキヤノンとしては、20Dをハイアマ向けと唱っているわけで、いつまでも、APS-C 向けの大口径や L の標準ズーム、広角ズームがない状況は、ハイアマごときは L ズーム使わんでよろしい、と言っているに等しいと思います。メーカーの理屈、ユーザーの好みは横に置いたところで、1.3 倍系の広角、APS-C の大口径 or L の標準ズーム、広角ズームがない状況は、やはりシステムとして不完全でしょう。別にプロだって APS-C フォーマット使し、アマだってフルサイズ使うわけで、フォーマットの違い=クラスの違いと主張し続けるのは、キヤノン的にもそろそろ無理があるのではないでしょうか。# ひとつ気合いの入ったレンズよろしく >キヤノン様
よそ様に18-50mmF2.8なんてありますので17-50mmF2.8Lなんて出ると嬉しいです。
--> 20D さんシグマの18-50mm F2.8 EX DC(DGと書きそうになってしまいます)の画質、あらためて色々な場所で見ましたが、本当にクッキリしていてすごいですね。シグマとしては値段も少し高いんですが、風景写真などにはかなり有利そうです。あれを見たら、キヤノンもさらに奮起しそうですね。> よそ様に18-50mmF2.8なんてありますので> 17-50mmF2.8Lなんて出ると嬉しいです。
--> 20D さん> 17-50mmF2.8Lなんて出ると嬉しいです。あったら便利かと思いますが、16-35の存在価値が限りなく希釈されちゃいそうですね(^-^;それと、キヤノンのことなので、クソ高い値段になりそうな気も。。。それよか、もっと性能のよい大口径単焦点の超広角〜広角をリリースして欲しいなぁぁ
--> 週末20D購入しました さん> 17−40Lの後継モデルは予定知りませんですか?> F2.8なら文句ないんだけどなぁ。。お気持ち解ります。そう言えば、ライバルのニコンにはDXでF2,8のレンズ有りましたね。DX17ー55F2,8という奴ですが、ちょっと高いですね。キヤノンにもEF-Sで17〜50mm位のF2,8クラスレンズが有ってもよさそうですが、やはり、値段が・・・・.。個人的にはEF16〜35F2,8をEF-S仕様にした安いレンズが希望なんですが。
--> NEW Kiss D さん明るいレンズ、欲しいですね。EF 16-35 F2.8L USMのEF-S化となると、描写力、焦点距離的に考えて、現行のEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMのF2.8化という感じになるかな?と想像します。すると、現行でもフード込みの定価が10万円くらいなので・・・だいたい、ざっと考えて定価で16万円くらい、実売が14万円くらいでしょうか。> 個人的にはEF16〜35F2,8をEF-S仕様にした安いレンズが希望なんですが。
--> KISS後継機 さんEF-S17〜50mmF2,8なんて考えてみたが、やはり値段が20万円以上にいくでしょうね。価格が10万円前後を想定するとズームの倍率は2倍位が妥当でしょうね。> 明るいレンズ、欲しいですね。EF 16-35 F2.8L USMのEF-S化となると、描写力、焦点距離的に考えて、現行のEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMのF2.8化という感じになるかな?と想像します。> > すると、現行でもフード込みの定価が10万円くらいなので・・・だいたい、ざっと考えて定価で16万円くらい、実売が14万円くらいでしょうか。> > > 個人的にはEF16〜35F2,8をEF-S仕様にした安いレンズが希望なんですが。
--> NEW Kiss D さんEF-S 17-50mm F2.8 USM、これは欲しいですね。価格的には、どうでしょうね。なにしろシグマの18-50mm F2.8 EX DCが大評判を取っているし、キヤノンとしてもこのスペックで128000円くらいでどうでしょう!EF 17-40mm F4L USMとの差別化が難しそうですが・・・。> EF-S17〜50mmF2,8なんて考えてみたが、やはり値段が20万円以上にいくでしょうね。価格が10万円前後を想定するとズームの倍率は2倍位が妥当でしょうか?
--> KISS後継機 さんニコンのAF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)が定価\220,000.ですから、キヤノンが出したとしてもやっぱり同程度の値段でしょうね。> EF-S 17-50mm F2.8 USM、これは欲しいですね。価格的には、どうでしょうね。なにしろシグマの18-50mm F2.8 EX DCが大評判を取っているし、キヤノンとしてもこのスペックで128000円くらいでどうでしょう!> EF 17-40mm F4L USMとの差別化が難しそうですが・・・。> > > > > > EF-S17〜50mmF2,8なんて考えてみたが、やはり値段が20万円以上にいくでしょうね。価格が10万円前後を想定するとズームの倍率は2倍位が妥当でしょうか?
--> KISS後継機 さんニコンのAF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm FG4(IF)が定価\162,000.でF4仕様なのですから、F2.8仕様にしたらやっぱり、EF16-35/F2.8Lやニコンの17-35/F2.8Dと同程度の価格になるでしょうね。 > 明るいレンズ、欲しいですね。EF 16-35 F2.8L USMのEF-S化となると、描写力、焦点距離的に考えて、現行のEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMのF2.8化という感じになるかな?と想像します。> > すると、現行でもフード込みの定価が10万円くらいなので・・・だいたい、ざっと考えて定価で16万円くらい、実売が14万円くらいでしょうか。> > > 個人的にはEF16〜35F2,8をEF-S仕様にした安いレンズが希望なんですが。
--> キヤノンがシグマの価格体系に合わせるとは到底思えない。 さん価格の安いレンズは、あくまでも願望というレベルですね・・・。安くなって欲しいとは思うんですが、確かに現実には無理だろうなぁと。たまに、EF 70-200mm F4L USMなどの、クラスを考えたら安価というレンズを出してくれるだけでも良いです。
--> KISS後継機 さん> 明るいレンズ、欲しいですね。EF 16-35 F2.8L USMのEF-S化となると、描写力、焦点距離的に考えて、現行のEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMのF2.8化という感じになるかな?と想像します。> > すると、現行でもフード込みの定価が10万円くらいなので・・・だいたい、ざっと考えて定価で16万円くらい、実売が14万円くらいでしょうか。よりワイドですが10-22F3.5-4.5はフルサイズでの20-35F3.5-4.5と同じポジションだと思うので、F2.8版が出たらそんなに安くならないと思いますよ。キヤノンは単焦点以外のF2.8レンズは完全にブランド化しているしEF-S化にしろニコンのDX化にしろ軽く小さく、デジタル対応設計で描写良くを実現していますが、値段は別段安くなっていませんから。そもそも元々提言のあったレンジはAPS-Cでも24-70F2.8の標準レンズが欲しいという流れだったと思うので、定価が20万円を切る事は難しそうですよね。EF-S24-70F2.8というレンズを作ればEF24-70F2.8Lより安価になるでしょうが、価格下落効果は望めないような気がしませんか?
--> 週末20D購入しました さん都内有名中古カメラ店でEF−S18−55の中古品を何十台も販売していました。レンタル落ちでしょうか、大量に持ちこまれているところを察すると、キスデジ2の発表直前に売りさばこうとしているのでしょうか。このクラスのレンズが更新されるのではと読みます。EFレンズの発表もあったらいいな。なんてね。