撮像素子のコストだけを見れば、APS-Cが有利であることは異論ありません。
しかし、望遠が有利は広角で不利なのも真実です。
使い慣れた24-70の画角が極めて使いにくいものになります。
また、ファインダーが小さく見にくいのにも閉口します。
レンズ資産は無視するとしても、
1.6の画角にマッチしたよく写るレンズのラインナップの開発とファインダーの改善を望みたいですが、企業としてはそれはそれでリスクもありニーズも多様なので、1.6,1.3,1.0のラインナップとそれに合わせたEF-S,EF,EF−Lのレンズラインナップもうなずけます。
私は、10Dから1D2に移行しました。重くて高いですが。