--> 橋爪 さん
> C-MOSを搭載して欲しいですね。
> キヤノンのレンズは645のイメージサークルを確保しているのは周知の事実ですからね。
EF20-35mm f3.5-4.5 はじめ、有害フレア発生防止のため、
25x37mmぴったりになるよう内部でハレ切りみたいな黒い長方形の板入れているレンズもありますね。
で、35mmレンズで最大の「正方形」のセンサ(31.5x31.5くらいだったかな)、あるいは、その正方形および24x36mmを両方カバーし、どちらかに電子的に切り替えて使うセンサ(31.5x36mm)を用意すれば、様々なアスペクト比(6x7,6x8相当も)をカバーできて中判の代替になるかも、というまともな議論が一昨年くらいにここでありましたね。
皆がAPS-Cサイズを嫌がる理由の1つは、無駄なイメージサークルのでかさにより、レンズ性能の一部しか使っていなくてもったいない(mmあたり解像度をいくら頑張っても虚しい;広角では無駄にレンズがバカでかくなるし)、という論理を忘れ去って、好き勝手な要求を突きつけたり、一貫しない矛盾したバラバラの仮定をお気楽にできるのは驚きです。
私も、頭悪かった頃は、現有Mamiya645に8本目のサンニッパ(定価80万!)をくわえて、アダプタ付けてD30で使おうと考えましたが、EFサンニッパと比べて劇的に画質低下(いくら素晴らしいマミヤレンズでも同等のガラス性能、レンズ設計でEFの2倍、3倍の解像度/mmが確保できるはずがない)するのがすぐわかったので、35mmサイズに凝縮された「高画質イメージサークル」をもった望遠をいずれ買おう、と考え直したのでありました。