現在、デジイチは20Dをメイン、KissDNをサブに使用していますが、
蛍光灯下における室内などの撮影ではことごとくアトピン傾向になって
しまう現象に閉口しています。
特に、明るめのレンズの解放絞りではほとんどジャストピントは望め
ない状態です。
これに気づいたのは10Dのころで、当初は単なる調整不良だと思い、
ボディと28-70F2.8 70-200F2.8 16-35F2.8
などメインで使っているレンズ数本をセットで調整に出しましたが 全
く変わりませんでした。
去年、20Dに換えてから24-70F2.8も入手し、何度かテストをしたので
すが、やはりアトピン傾向です。そこで、修理担当者と直接話がしたか
ったので、幕張の修理センターへテスト撮影したプリントを数枚持参し
ピントテストをしてもらったところ、異常無しとの事。
そんな事は無いだろうと食い下がり、いろいろ押し問答の末 担当者
が、「もしかして蛍光灯でテスト撮影してますか?」と言うので、そう
だと答えたところ、蛍光灯下ではどうしてもアトピンぎみになってしま
い、それを調整すると逆に太陽光下ではマエピンぎみになってしまう、
そこをどのように解決するかが課題の一つなんですが、との事。
室内の撮影では被写体ブレを防ぐシャッター速度を得るためには絞り
はせいぜいF4〜4.5程度しか絞れず、ヘタすりゃこれでメシの食いぱぐ
れになるかも、と祈る思いで毎回シャッターを切っていますが、Photos
hopでアンシャープマスクをガンガン効かせないと使えない状態です。
皆さんは、このような現象は経験ないですか?また、1D系のカメラ
では問題ないのでしょうか?