この掲示板でキヤノンの有機色素三層CMOSの話題が出ていました。
自分なりに調べたところ、キヤノンはフォビオンの弱点を突く形で新世代の
自社三層センサーを開発中のようですね。
少なくとも、特許は独自のものであり、フォビオンからセンサーを買うの
ではなく、自分で作るという路線のようです。
フォビオンは、3CCDと違って、色の分離が悪いなどの弱点を持っていますが
キヤノンの新世代方式はこれを研究し尽くしているようです。
まだ公式アナウンスは出ませんが、これが実用化された場合、同一の面積で
三倍の画素数を得る事が可能となり、画質においても画素数の競争に
おいてもおそるべき状態になりますね。
さらに、同一面積で画素数三倍という事は、他社のセンサーとの画素数競争
になった時であっても、APS-Cのままで楽勝という道が開けたのでは。
EOS 20Dのセンサーでいうと、
APS-Cセンサー 2460万画素 (820万画素×3層)
フルサイズ(1Ds)なら、ご、ご、ご、ご、5010万画素ですわ。