--> *mattn さん
> 実際に写る範囲(フレーム)の周囲も同時に見渡す事が
> できる、というメリットって全く無いものでしょうかね?
メリットがある場合もあるでしょうが、
ほとんどの場合は瞬間的にフレーミングの判断をしなければならないので、
直感的にフレームが分からない分だけ、デメリットとなります。
> もちろん、倍率が低くなる見辛さは当然あるのでしょうが、
> 動きモノこそ、フレームの周囲も同時に見れる自由さ
> ってもの実はあるのでは、とふと思った次第。
例えば、FKやGKのように止めたボールを蹴るシーンで、
置きピン&置きフレームで撮影しますが、
フレームに選手が入ってからシャッターを切っては間に合わないので、
左目で選手の動きを見てタイミングを計り、右目でフレーミングすることになります。
動いていても、左目や、ファイン代から外した両目で位置を確認、
ファインダーをのぞいてフレーミングとなる分けですが、
これが、x1.3,x1.6で周囲が見えたとしても、焼け石に水です。左目や両目での確認は欠かせません。
クロップ付きのフルサイズカメラを持っていたとしたら、連射コマ数を落としてでもフルサイズで撮影してトリミングすると思います。
それでも、トリミング前提だと、相対的にAFのエリアが広がってしまうので、できるだけテレコン付けちゃいます。
あくまでも、スポーツ(望遠)での話ですけどメリットは小さく、デメリットがすごくでかいと。
PS 一昨日の撮影では、EOS10D+640mm相当+ISO3200+F5.6+1/80で流し取り。
ノイズはNeatImageの後処理で除去、でもほとんどブレブレです。
現行機種レベルのノイズなら、ISO6400モード追加を強く希望します。