--> ヤマイモン さん
> トリミングした後の事を考えて写真を撮るのって難しくないですか?
> 仮に画質が同じだったとしても、
> トリミングを前提に撮った写真と、トリミングをしない20Dの写真では
> 構図など考えると比べるものではない気がします
僕はトリミングをすることには意味があると思います。
スポーツ写真の場合、特に被写体がすばやく上下左右、任意の方向に動く可能性があって
どの方向に動くか事前に予想が付かない種目の場合、
完璧なフレーミングにするのは非常に難しいです。
それでしばしば、あー頭切れちゃったとか、あー手が切れちゃったとか、
あー足が切れちゃったとか後悔します。
僕はそういう経験を何度かしたのち、
ノートリミングで完成する写真を撮ることはあきらめて、
一回り外側まで写すように撮影スタイルを変えました。
なんせ、取り直しはききませんから。
みんな、つい、自分の撮影スタイル、あるいは、世間一般でメジャーな被写体を
思い浮かべて必要か不要か考えがちだと思いますが、
世の中には少数派の人もいることを考えて欲しいと思います。
> トリミングした後の事を考えて写真を撮るのって難しくないですか?
「トリミングした後のことを考えて撮るのが難しいかどうか」ではなく、
「撮影時に完璧なフレーミングを行うことが難しいので、
ひとまわり外側まで写しておいて、撮影後にフレーミングを考える」
という撮影スタイルもあるということです。