今までのキヤノンの一眼デジタルの場合、新製品が出るたびに個体差を含めた不具合が必ずあり、
それに対する交換対応ということが普通に行われてきました。
そして、交換した物の多くは、完全新品ではなく手直し品という場合も多くありました。
これは、発表直後に購入した20Dやkiss−D Nのボディーに付けられていたタグが、
交換品には付いていなかった、という事実によります。
因みに、数カ月経ってからカメラ屋で見せてもらった新品20Dやkiss−Dのボディーには、
しっかりタグが付けられていました。
なぜ、発表前に予約しなければならないのか。
それは、完全新品を入手するためです。
当たり外れは、過去の例から必ずあります。
それでも、最初の物でなければならないのです。
なぜならば、新製品発売後、2〜4ヶ月後の物は、不具合手直し品がゴロゴロしていて、
そんな物を掴まされたら気分的に嫌だからです。
発売と同時に入手出来ない場合は、半年は待つべきです。
しかし、半年も待ってしまったら、その半年後には次の機種が出てしまいます。
やはり、発売と同時に入手することが、気分的に最良です。