5Dなど、低価格フルサイズ機のリリースが、本当かどうかは、いずれ明らかになるでしょうが、仮に噂が本当だと仮定してみましょう。
で、「絶対に低価格(40万円代以下とか。。)フルサイズ機のリリースは、すぐには無理!」って言われていたのが、覆るのだとしたら、そこには、一体にどういう「からくり(?)」がそこにはあるのでしょうか?
私が、ぱっと思いつくのは、撮像素子の歩留まりを上げるため、欠陥画素の総数の閾値を下げた(上げた?)のではないかと言うことです。
要は、1Dsシリーズより、るかに画素欠陥が多いのでは?と考えてます。
ご存じのように画素欠陥は、後処理の補間でどうとでもごまかせますね。
ここでもたまに話題になる、使用中の輝点、滅点の出現だって、基本は、補間画素をROMに記録するだけの修理ですからね。
価格を抑える為に、補間をガンガンやって歩留まりを上げているのだとしたら。。。。
ま、確かに価格は下げられますね。
ある知り合いのエンジニアから聞いた話では、D30って物凄い数の欠陥画素だったそうで。。。
あの「ぬめぬめした人工的な映像」は補間をガンガンにやっていた為とすると、再び、そういった事をやるだけの訳で。。。。
なーーんて、勝手に想像してみましたが、皆さんはどう思いますか?