確かに僕も気になりました。ぱっと見はひと昔まえのカメラのようで
かっこいいです。
・・・が、腐食にはめっぽう弱いマグネシウム合金の地肌では、3日もしないうちに
腐食でざらんざらんのまっしろけになります。
昔のカメラの外装カバーは真鍮プレスにメッキです。
ダイカストのマグネ合金はもともとあんまりキレイな表面をしていないですし、
メッキも難しいんではないでしょうか?磨いてクリア塗装してもメッキほど
キズやコスレに強いものにはならないでしょうね。
カメラがブラックボディなのは当たり前になったのは、外装の樹脂化や
マグネ化が進んだためなんでしょうね。
あと、シルバーボディが昔のカメラに似合うのも、直線基調のデザインとの
マッチングもあるでしょう。*ist Dsのシルバーに強烈な違和感を感じるのも
そのせいかも。
昼間仕事でマグネ合金の腐食についての打ち合わせをしたので
思わず反応してしまいました・・・