デジタル一考 さん
1D系は塵が写りこみやすいのは周知の事実のようです。
私も1D2を使用していましたが、10Dの時と比べて格段に塵が目立っていました。
但し、この理由がどこにあるかだと思います。
1D系はローパスの材質が高価で薄いものを使っており、更にCMOSとの距離も他の製品より近くに配置されているそうです。
そのため、塵が目立ちやすくなるようです。
今回の5Dはローパスは20D等と同等だと思いますし(カタログに水晶板よる光学ローパスフィルターとの記載あり)、CMOSとの距離が同等だと写りこみやすさもAPS-C機と同等になると思います。
この場合、同じサイズに印刷することを前提にすれば、同じ大きさの塵でもフルサイズではより目立たなくなります(面積が小さくなる)。
この当たりは実機を入手して、使っていかないと本当のところは分かりませんね。
> 5Dのサンプルを見るかぎりは、予想通りダイナミックレンジが広がってますね。ただフルサイズ機(特に1Ds2)は塵が目立ちやすいので(私的に感じる)、防塵でない5Dと防塵でないレンズとの組合せを考えると、後処理がいやになりそうです。防塵の1Ds2と防塵のレンズをつけっ放しにしても、いつの間にか画面のあちこちにたくさんの塵が見えるようになります(3000ショット超で)。一部のプロにはニコンとはまったく別のやり方のクリーンニグキットが支給されてるようですので、なぜ一般の多くのユーザーにも同品を購入できるようにしないのかね〜・・・。