--> なんで さん
> レンズ交換式一眼レフタイプは、生産台数が29万9,194台(175.9%)で、
> 国内出荷台数が4万1,658台(193.9%)ということでした。
自分で数値を検証する時間がないので、なんでさんの数値を鵜呑みにして計算しますが、これが1ヶ月間の生産台数だとすると、
仮に1台10万円程度と仮定すると、月産約30万台、月300億円、年3600億円という、結構大きな市場だと思います。なのでその市場から収入を得たいと思うメーカは多いのではないでしょうか。
先日、ニッポン放送を買収しようとしたライブドアですら、連結売上高は、たかだか300億円(2004.9実績)、780億円(2005.9予想)ですよ。
比率で考えれば小さい(ニッチな)市場ですが、絶対額はそこそこ大きいと思います。
4〜5社で市場を分け合ったとしても、一眼レフのデジタルカメラだけで、ライブドアの2005.9の予想連結決算売上高なみの売上をあげられる可能性がある市場規模なわけです。
ついでに少々調べてみました。各社の連結売上高実績。()内は決算期です。
キヤノン 34,678億円(2004.12)
コニカミノルタ 10,674億円(2005.3)
オリンパス 8,135億円(2005.3)
ニコン 6,384億円(2005.3)
ペンタックス 1,335億円(2005.3)
#コニカミノルタって結構売上高多いんですね。知りませんでした。
この中でトップの売上高のキヤノンであっても、単一の商品分野でこの売上高になるわけではないので、比較的魅力のある市場規模だと思います。ましてや、ペンタックスなら、社運をかけても良いくらいの市場規模かも。(そこそこシェアを取れればですが)