一括表示

タイトル海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26307
投稿日: 2005/10/01(Sat) 03:08
投稿者masa

はじめて投稿します。よろしくお願いします。
EOS Kiss-Dを所有しているものです。
今度3泊5日でオーストラリアに旅行にいきます。
自然をたくさん撮ってこようと思っているのですが
デジタル一眼を海外に持っていくのははじめてでして
何か注意or事前に準備すべきことはありますでしょうか?
以前子供ころに海外旅行にいったときには確か
フィルムをX線からまもるために特別な袋にいれたと思いますが
そのような注意が必要でしたら教えて下さい。
お願いします。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26309
投稿日: 2005/10/01(Sat) 04:40
投稿者NSR4

--> masa さん

デジ1はX線検査でも感光しませんから大丈夫です
「X線がメモリー素子に影響するはずだ」とおっしゃる方も居るようですが
心配御無用です、裸の状態のパソコンも数千枚撮影したデータも異常有りませんでした
検査機にフィルムISO1600でも感光しないとの表示はありましたが・・・・
(10Dと20Dでの話です)

カメラやパソコン等の精密機械は
手荷物で機内に持ち込み移動する方が安心
持ち込めば輸送途中で破損や盗難の心配も無くなります


以下戯れ言です
(アメリカ国内線の場合ですが)
ベルトコンベアにボンボン投げ込む様子が機内から見えました
911以降セキュリティーの問題で
預ける荷物にロックは掛けないように要請されます
(検査で不透明部分が有ると検査対象になり
ロックが掛かっていると破壊して調べるからだそうです)
万一検査対象になり壊されて良いならロックをどうそ!との事でした
検査で壊されても保障されないそうですよ。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26314
投稿日: 2005/10/01(Sat) 09:00
投稿者MM

--> masa さん

いいですね。オーストラリアは私も好きでプライベートだけで5回ほど行っています。

NSR4さんがおっしゃっているようにデジタルのメディアやCCDに銀塩フイルムのような心配は無用です。
ただ、レンズ特に高級なら高級なほど鉛の含有量が多く、X線検査装置で中身が見えないということになり、レンズを一つ一つバッグから出してハンドチェックする場合があります。(常にではありません)
別にレンズに影響があるわけでもなく心配するには及びませんが、本数が多いと面倒なのと高価なレンズの場合にはちょっと不安なだけです。

カメラとは関係ありませんが、オーストラリアは検疫が非常に厳しく一切の食べ物は持込禁止で、土がついていないかまで靴を検査する装置があるほどです。

オーストラリアは比較的治安の良いところが多く、またオージーも親しみやすい人が多いのですが、やはり繁華街などでは盗難には注意したほうが良いかと思います。

あとコンセントの形状が異なりおおきな3穴のコンセントです。
裏技がありまして、3つのうち三角形の頂点の位置にある穴はダミーというかロックで単に安全のためここが押されないと差し込めないようになっているだけです。
ここをボールペンか何かで押しながら入れるとアダプターなしで差し込むことができます。抜くときも同じように押しながら抜いたかそのままつけるかは忘れましたが、どちらかです。
まあホテルによってはいろいろつけにくい位置にコンセントがあったりしますから、アダプターを持っていくに越したことはありませんが。


タイトル結局は自己責任だが、、
記事No: 26318
投稿日: 2005/10/01(Sat) 09:35
投稿者萬金油

--> MM さん


> ただ、レンズ特に高級なら高級なほど鉛の含有量が多く、X線検査装置で中身が見えないということになり、レンズを一つ一つバッグから出してハンドチェックする場合があります。(常にではありません)


光学レンズに含有される鉛成分程度ではまったく問題ありません。
さらに含有率が多いクリスタルガラス製品でさえも透過されます。御安心下さい。
しかし上の方の投稿にもありますように、不審物認定の際の強制解錠は常に心得ておきたいですね。
撮影機材は最低限にし「プロスト」を付けずに機内持ち込みにされることをお勧めします。
就労ビザが必要な国の場合はトラブルに発展する可能性があります。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26327
投稿日: 2005/10/01(Sat) 11:21
投稿者エスターク

--> MM さん

> ただ、レンズ特に高級なら高級なほど鉛の含有量が多く、X線検査装置で中身が見えないということになり、レンズを一つ一つバッグから出してハンドチェックする場合があります。(常にではありません)

ご存知だとは思いますが一応....
キヤノンのレンズはかなり前から公害性のある鉛を使用しない、いわゆるエコガラスに全面的に切り替えています。当初は高屈折率ガラスなどに多く鉛が使われ、材料制限によってキヤノンも苦戦した時期もあったのですが、現在は鉛フリーのガラス材の種類も多くなっており、他社も多くはエコガラスに切り替えています。
現在は「鉛が…」とあまり考えなくても良いようですヨ。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26446
投稿日: 2005/10/03(Mon) 00:37
投稿者masa

--> NSR4さん、MMさん、萬金油さん、エスターク さん

ご回答並びにアドバイスありがとうございました。
安心してカメラを手荷物として^^持っていきます。

--> MMさん
本当ですか^^。
オーストラリアは初。海外旅行自体すごく久々です。
今回はケアンズに宿泊します。ビーチはもちろん。
グレートバリアリーフで写真をたくさん撮りたいとおもっているのですが・・・
GBRにいっている時にダイビングなどもやりたいと思っているのですが
その間のカメラの保管がちょっと心配です。
ちなみに海外でKiss-Dレベルの一眼って盗難されることあるんですかね。
オーストラリア内でのデジ一眼の価値観ってどうなんでしょう^^。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26449
投稿日: 2005/10/03(Mon) 00:59
投稿者MM

--> masa さん

> オーストラリアは初。海外旅行自体すごく久々です。

オーストラリアの雄大さをぜひ感じてきてください。とても気持ちがいいです。

> 今回はケアンズに宿泊します。ビーチはもちろん。
> グレートバリアリーフで写真をたくさん撮りたいとおもっているのですが・・・
> GBRにいっている時にダイビングなどもやりたいと思っているのですが
> その間のカメラの保管がちょっと心配です。

ホテルにも寄りますが、部屋ならまあ大丈夫と思ってよいと思います。
むき出しで置いておくことはお勧めできませんが。
ビーチでカメラをどうするかは私もいつも困っています。
一眼をビーチにおきっぱなしはあまりしたくないですねぇ。できれば誰かが常に荷物番をするぐらいがいいんですが。どうしてもという場合には絶対に荷物を隠すようにしてくださいね。そうすれば大丈夫ということはありませんが、とにかく少しでも気を使うことです。

> ちなみに海外でKiss-Dレベルの一眼って盗難されることあるんですかね。
> オーストラリア内でのデジ一眼の価値観ってどうなんでしょう^^。

そりゃ盗難はコンパクトカメラだってありますから。小さいからないとは言い切れません。
一般的に欧米人は一眼レフが好きです(オーストラリアは欧米ではありませんが、文化は基本的にイギリスに近いですから)。リゾート地でも最新のコンパクトよりも古い一眼レフを大切に使っている人をみかけます。日本のようにどこでも写メールというのは珍しいです。
どうもあとあと残す写真を撮りたいようで少しでもきれいな写真、満足のいく写真を残そうと一眼レフを使うようです。(ちなみに私も同じですが)
ですから一眼レフ自体は珍しくはありませんが、銀塩とデジタルの割合が異なり、日本よりもまだ銀塩が多いと思いますし、一般的に日本の新製品は少し目を引く存在だとは思います。

最近はオーストラリアにはあまり行っていないですし、リゾート地にはすっかりご無沙汰なので、最新情報はわかりませんが、ほんの一部の地区以外あまり危険を感じるような国ではありません。ただ、一般的に日本人の常識は世界の常識ではありません。
とにかく荷物から決して一瞬たりとも目を離さないという基本を守るようにしてください。慣れるとそれほど難しいことではありませんから。


タイトル結局は自己責任だが、、
記事No: 26465
投稿日: 2005/10/03(Mon) 09:41
投稿者萬金油

--> masa さん

基本的には上のMMさんのアドバイスが効果的だと思われます、が1箇所だけ補足ということで、、、

> ホテルにも寄りますが、部屋ならまあ大丈夫と思ってよいと思います。
> むき出しで置いておくことはお勧めできませんが。

連泊だと思われますが、外出中の室内にカメラをはじめ貴重品類を置いておかれることはお避け下さい。
仮にどんなにグレードの高いホテルであろうとも・・・そこの従業員の方を疑うということではなく
それが常識であるからです。「性善であること」は日本以外の国では絶対に通用しません。
ビーチで機材をどうするか・・・見張りを置くこと以外に完璧な予防策はありません。
では、ホテルの部屋には残せない、ましてやビーチに機材を置き去りにしてGBRツアーには行けない。
塩害が心配でツアーボートに機材を携行したくない・・・・・困りますよね。
でも肌身離さず持ち歩く以外に解決策はないでしょう。塩害を最小限度に押さえるために
密閉性に優れたカメラバッグに入れておくしか手はないでしょう。

そしてMMさんのアドバイス

> ただ、一般的に日本人の常識は世界の常識ではありません。

これがすべてです。

<現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26469
投稿日: 2005/10/03(Mon) 11:24
投稿者MM

萬金油 さん、補足っていうか訂正ありがとうございます。
まさにおっしゃる通りです。

自分の書いたことを加筆訂正すると

> > ホテルにも寄りますが、部屋ならまあ大丈夫と思ってよいと思います。

いわゆるガラガラタイプのカメラバッグで機材を持っていって現地で別のバッグで持ち歩いたことがあります。その場合一部の機材を部屋に置いておいたわけですが、カメラバッグにきちんと収納し、クローゼットに入れておきました。これで完全ではもちろんなく自己リスクです。少しでも注意しているぞということを示す程度の小さな効果だけです。
たまたま今まで部屋で盗まれた経験はありませんが、基本ではありません。

> > むき出しで置いておくことはお勧めできませんが。

できれば金庫に入れたいところです。Kiss-Dぐらいなら入るかも。

> 連泊だと思われますが、外出中の室内にカメラをはじめ貴重品類を置いておかれることはお避け下さい。
> 仮にどんなにグレードの高いホテルであろうとも・・・そこの従業員の方を疑うということではなく
> それが常識であるからです。「性善であること」は日本以外の国では絶対に通用しません。

いえいえ、私は従業員も疑います。ただ人の子ですから、仲良くなってちゃんとチップをあげたりするなど見方につけることです。3泊ということですが、何か機会があったらホテルのマネージャーと仲良くなれるといいです。私はそういう機会が何度もあり、次来るときは特別のアレンジをするからなどと言ってくれますし、なくなったTシャツ一つを血眼になって探してくれて見つかってただで洗濯までしてくれたことがあります。

>
> > ただ、一般的に日本人の常識は世界の常識ではありません。
>
> これがすべてです。

私は海外で住んでいた経験もあり、何となくいやな予感っていうのがあるのですが、海外がはじめての方の場合、勘に頼るわけにもいかないと思いますので、基本は肌身離さずです。

典型的な一つの話としては
自分のメイドが盗むときには、そのものを少しづつずらし、ある距離動かしても主人が気が付かないとそれを取っていくというのがあります。途中で元の位置に戻すとその後ずれなくなります、つまり諦めます。
こういうちょっとした感覚、気遣いは大切です。

誰かが声をかけたら、二人ともそちらを向くのではなく、とっさにもう一人は反対側を向くことです。一人ならなおさら反対側に注意です。ちょうどロナウジーニョのパスみたいに。

これが日本では非常識、世界の常識です。


> <現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>

友人でそのままカメラを持っていかれた人がいます。本当です。

それからさらに付け加えるとすると、盗難よりもむしろ身の危険にはもっと注意してくださいね。

オーストラリアの人たちは、親日家も多く非常にフレンドリーです。思い存分楽しんでください。ただ頭のどこかには常に「世界の常識」を入れて置いてください。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26528
投稿日: 2005/10/03(Mon) 23:46
投稿者masa

--> MMさん、萬金油さん

すごくご丁寧な説明ありがとうございます。
とても参考になりました。

> <現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>
みなさんにご指摘いただかなければたぶんやってました^^。危ない危ない。

一応、JTBやらクレジットカード付帯のものの保険に加入していくので
携行品の盗難も対応してくれるように準備しつつ、

> 一般的に日本人の常識は世界の常識ではありません。
これをきもに命じて楽しんできます。

GBRツアーにも是非カメラを持っていきたいんですが・・・
マリンスポーツも楽しみたいので、ちょっと考えます。
その間はホテルのセイフティボックスに預けようかなと考えてます。

あと、今日ツアーの方の説明をうけましたが、
オーストラリアは、それほどチップの習慣がないといっていましたが、
そういう意味で(保険的意味で)チップは必要かもしれませんね^^。
ホテルの従業員の方に対しても自分は盗難に対して意識しているんだぞっ。
というオーラを発しながら^^。楽しく過ごしたいと思います。

本当にためになりました。ありがとうございました。
ちなみに出発まであと2週間ぐらいあるので、またわからないことが
あったら質問させていただきます。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26536
投稿日: 2005/10/04(Tue) 00:42
投稿者MM

--> masa さん

>
> 一応、JTBやらクレジットカード付帯のものの保険に加入していくので
> 携行品の盗難も対応してくれるように準備しつつ、

実は私も家内がショッピング中にビデオを盗難され一度使ったことがあります。

> GBRツアーにも是非カメラを持っていきたいんですが・・・
> マリンスポーツも楽しみたいので、ちょっと考えます。

ちなみに私ならもって行きますけど。。。(笑)

> あと、今日ツアーの方の説明をうけましたが、
> オーストラリアは、それほどチップの習慣がないといっていましたが、

うそでしょーって感じです。
チップが絶対の国というのは、サービスしてくれる人は給与や時給ではなく、ほとんどをチップから得ているシステムの国です。一番典型的なのがアメリカです。
確かオーストラリアは違うと思いますので、チップが絶対ではありませんが、チップをあげるのが自然な国だったと記憶しています。

そう、これも日本の常識が世界の常識ではない点。チップはあげたくてあげるものであって、逆にあげたくもないサービスにあげる必要もないです。
ありがとってチップ(だって小額ですから)を渡してお互いにニコっていうのは気持ちいいものです。

> ちなみに出発まであと2週間ぐらいあるので、またわからないことが
> あったら質問させていただきます。

どうぞ、どうぞ、私なんぞでよろしければ。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26540
投稿日: 2005/10/04(Tue) 01:15
投稿者義理の息子

--> 萬金油 さん


> <現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>

???

これ、本当に絶対にしないようにね、っていう類のことだとは思いません。
これが世界の常識ですか?

カメラを委ねるのがかなりの高齢の女性で、相手が用もないのにストリートにたむろしているいかにもという若い男性であれば、話は別ですが。

日本だって、いろんな場所があって、いろんな人がいる。外国でもそう。海外の方がより治安が悪いことは認めますが、私は日本で高度に常識的な人は海外でも大丈夫だと思いますし、日本で常識が危うい人は、海外でも危ういと思います。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26541
投稿日: 2005/10/04(Tue) 02:12
投稿者MM

--> 義理の息子 さん

>
> > <現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>
>
> ???
>
> これ、本当に絶対にしないようにね、っていう類のことだとは思いません。
> これが世界の常識ですか?

はい、基本はやはり「しない」でしょうね。
「絶対か」どうかですが、一眼デジならやめたほうが無難でしょうね。
もちろん見ず知らずの人ではなく、自分の泊まっているホテルの従業員やレストランの人なら別です。

>
> カメラを委ねるのがかなりの高齢の女性で、相手が用もないのにストリートにたむろしているいかにもという若い男性であれば、話は別ですが。

もちろん頼む人は日本なら当然大丈夫そうな人に撮ってもらおうとしてところがどっこいっていうケースが多いことはよく知られている話です。

> 日本だって、いろんな場所があって、いろんな人がいる。外国でもそう。

その通りですね。

> 日本で常識が危うい人は、海外でも危ういと思います。

私もそう思います。

> 私は日本で高度に常識的な人は海外でも大丈夫だと思います

これは同意しかねます。

海外と一口にいってもいろいろな文化がありますが、日本はかなり特殊な面が多い国であるのも事実です。日本の旅館に泊まりなれた立派に常識のある振る舞いができる方が海外のリゾートホテルで安全かというとそうはいえません。また、日本人はただでさえとかく狙われがちなので、よりいっそう気を付ける必要があるのです。

私も萬金油さんもそうしないと必ず事故に遭うぞと言っているわけではなく、まあ一般的によく言われていることを言っているだけです。オーストラリアのGBRのような有名リゾート地なら比較的大丈夫だろうとは思っていても、人から注意点はと聞かれればそういう答えになってしまいます。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26565
投稿日: 2005/10/04(Tue) 11:15
投稿者萬金油

--> 義理の息子 さん

>
> > <現地の方にカメラを委ねて、自分たちの写真を撮ってもらおうなんて絶対にしないようにね>
>
> ???
>
> これ、本当に絶対にしないようにね、っていう類のことだとは思いません。
> これが世界の常識ですか?


そうです。常識です。店で客におつりを返すときに日本では「金額を間違えないように・・・」と考えます。
「どうしたら釣り銭を誤摩化せるか」とは考えません。

高価なカメラを手渡されれば「ラッキー」でしょうから、相手の気が変わらないうちに一目散にその場を離れるでしょうね。だって天からの恵みですから。(笑)


>
> カメラを委ねるのがかなりの高齢の女性で、相手が用もないのにストリートにたむろしているいかにもという若い男性であれば、話は別ですが。



2月に仲間とローマへ行った際、目の前で同行者がバイクに乗った2人組に機材をカメラバッグごとひったくられました。
彼はカメラバッグを肩にたすき掛けしていたのですが、バッグのストラップをつかまれたまま、バイクにを引きずられそうになりました。
結局バッグごと盗まれてしまいました。どんなに大切な機材でも命には代えられません。


>
> 日本だって、いろんな場所があって、いろんな人がいる。外国でもそう。海外の方がより治安が悪いことは認めますが、私は日本で高度に常識的な人は海外でも大丈夫だと思いますし、日本で常識が危うい人は、海外でも危ういと思います。



日本には道ばたで餓死している人はいません。生活のために娘を売り飛ばす人もいません。
働き盛りの若者が「自分らしい仕事が見つからないから」と、ワケの分からないことを言って遊び呆けています。
親のすねをかじって昼間からぶらぶらしています。またそれを容認するバカな親もいます。
そんな平和ボケ国家の常識なぞ屁の役にも立ちません。

太平洋戦争末期どこかの国の兵隊は、殺した日本兵の腕時計を盗るために手首を切断したそうです。
他人のカメラを天からの恵みだと思って、もらってしまうことぐらいチョロイもんです。
そう言えば日本には「イ○○ー○○ブ」という、おバカな社名のモデル/タレント事務所がありますね、
そこの社員はその意味をご存知なのでしょうか?(赤面・・・赤っ恥・・・国辱ですな)


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26604
投稿日: 2005/10/04(Tue) 22:02
投稿者義理の息子

--> 萬金油 さん MMさん

本題から遠く離れてしまっているので、あまり深入りするつもりはないですが、ご返答いただいたので、所感を書かせてください。基本的にはお二人と大きな認識ギャップはないと思いますが、

そもそも何が常識かという話からしてかなり抽象的なのですが、私はやはり日本人として高度の常識あれば海外でも大丈夫と思います(この中には日本と海外は違う、という常識も勿論含みますよ。
ちょっと紛争とかで治安がヤバイかなと思うときは外務省のHPをあたるとかの注意力も含めて)

私は学生時代・仕事を通して海外で何年ずつくらしましたので、それが随分助けになっている可能性はあるかと思いますが、そうでない方でも、日本に住んでいる日本人の常識=日本国内でしか通用しない常識かどうかという点について私は懐疑的です。日本人って、実は海外の常識を耳学問で相当知ってはいませんか?

スペインやイタリアの広場が危ないと聞いたことのない人ってどれくらいるのでしょうか?かなり少ないのではないでしょうか?

海外のレストランやお店で働いている人の賃金が比較的低くて、つり銭ごまかす可能性が常にあるってことを意識しない人ってどれくらいいるのでしょうか?

そして、このことと現地人にカメラを委ねて写真撮ってくれなんて絶対頼んじゃいけない、ってのは全く次元が違います。「絶対頼んじゃいけない」のが常識ではなく、もってかれるリスクがあると意識すべきとか、頼むときは人をよく見てとかいうのが常識だと思います。

GBR付近なんて、世界中で見たらめちゃくちゃ治安いいと思いますよ。すくなくとも強奪される可能性はかなり低いですね。

バイクや自転車使ったひったくりは日本でも多いですよ。かばんのたすきがけや、自転車のかごに何らかのふたをして走るとか、昨今の日本のおばさんの自衛力って結構高いですよ。

アメリカにだっていまだにかぎかけない家だってありますが、それが世界中で通じると思ってるアメリカ人はいないでしょう。

オーストラリアでも、船や、アトラクションで一緒になったオージーや外国人ツーリストにカメラ渡して数メートル内の距離で写真撮影を頼む際に、カメラを撮られるリスクは、非常に低いと思います。服装や話し方・年齢で大体の経済状態や人柄はわかりませんか?

私も若い頃に何度かオーストラリアに遊びに行きまし、仕事でも行きますが、一度離島の高級リゾートホテルで若干人種差別的な扱いは受たくらいで、普通に注意している限りにおいて、危ない目には会いませんでした。

東京の通勤の地下鉄で、周囲に危ないひと・変な人がいないか気を遣うときに必要とする注意力と特に差はないと感じます。

一人で華美なかっこうをしない、やたらきょろきょろしない、金目のものを表に出さない、最低限の現地の言葉は使えるようにしておく、治安の悪そうなところには近づかない、若い女性は特に夜間、肌の露出を控える、これって、普通の日本人がもっている常識ではないかと思います。

それから、、、、思いっきり蛇足ですが、イエローキャブってプロダクションは当然200%知ってて名付けてますよ。そこが狙いでしょ?いっぱしの大人で、この言葉のスッラング的な意味を知らない人のほうが少ないと思いますが、、、、大変失礼ながら、そこを分かってない人は結構危うい気がします。じゃなきゃなんであえて巨乳軍団にイエローキャブなんて名前をつけますか??

放蕩息子はアメリカにも中国にもオーストラリアにもインドにもどこにでもいますよ。桁違いにスポイルされたのも数多くいますよ。同時に日本にもまじめでストイックな勤労学生も沢山います。

日本でも餓死する人はいますよ。子供を売る人だっているし、殺す人だっている。自分がそうか、自分の身の回りがそうか、ではなく、そういう世界があることを知っているということが常識をもつというではないでしょうか?いい意味でも悪い意味でもボーダレス化が進む中、われわれの常識もすごい勢いでボーダレス化していると思います。

9/11以降は特にそうじゃないですか?

私が日本で常識が危うい人と思う人の中には、30年まえの日本の常識から常識の日々のアップデートが出来てない人も勿論含みますよ。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26616
投稿日: 2005/10/04(Tue) 23:43
投稿者masa

--> MMさん、萬金油さん、義理の息子さん

こんばんは。
なんか私の元ネタが流れて少し話がややこしくなっているようで
申し訳ありません。ツリーの発言者として言わせて頂ければ
私のようなカメラも海外旅行も初心者にとって、
MMさんのお話も、萬金油さんのお話も、そして義理の息子さんのお話も
大変ためになります。その回答には善意があり非常に暖かく感じます。
全く関係ない他人にお時間を使っていただきありがとうございます。

ですが、個人的にはこのようなBBSは情報を共有化するための場であって、
自身の主張や、意見の相違を露呈する場ではないのかなと思います。
人それぞれの立場や、生活環境、生い立ち等によって意見が異なることは多くあり
またそれらは決して相容れるものではないと思いますので、
もしよろしければこのネタはここで止めて頂けるとありがたいです。
また、よろしければ旅行のご相談にのってください。
皆様オーストラリアをはじめ海外生活の経験が豊富そうなので
いろいろ注意点や楽しみ方、スポットを教えて頂ければうれしいです。
すみません。&ありがとうございます。


タイトルRe: 結局は自己責任だが、、
記事No: 26617
投稿日: 2005/10/04(Tue) 23:47
投稿者masa

度々すみません。もう一つ書き忘れたので・・・
最後に私自身、BBSに書き込まれた内容がどのような内容であれ
またそれを理解し、活用するのは結果として私自身の自己の責任であるという
BBSの常識は備えているつもりです^^。

そのうえで皆様のアドバイスは、現地を知らない私にとって非常にためになります。


タイトルRe: 海外にカメラを持っていく場合
記事No: 26640
投稿日: 2005/10/05(Wed) 09:50
投稿者sherpa
URLhttp://sherpa.jp/

--> masa さん

遅いレスですみません。

私が海外旅行に行くときは、一眼レフカメラ、レンズ、コンパクトカメラ、パソコンなどを持参していますが、下記の点には注意しています。

・携行品損害保険を掛けます(30万円くらいのもの)
・航空機の乗り継ぎがある場合や遅れると困る場合は航空機遅延保険も掛けます。
・壊れたり盗まれたりすると困るものは、機内持込みにします。
・レンズなど付属のものは必要最小限にします。
・万が一メインのカメラが盗難・故障にあった場合に備えて、サブのカメラ(コンパクトなもの)を持参します。
・街中や物騒な場所を歩くときは、出来るだけカバン等を持ち歩かないようにします。

海外旅行保険は、オンライン(損保ジャパンなど)で必要なものだけを選択して掛けれます。持っているクレジットカードなどに付帯しているものと出来るだけ二重掛けにならないように選択します。また、家族の方が同伴であれば、家族セットも考慮します。

航空機の乗り継ぎがある場合は、預け荷物が目的地に到着しない可能性がありますので、遅延保険にて着替えや旅行中に必要なものを購入することができます。実際私がスイスに行ったときに3日間スーツケースが出てこなかったので非常に役立ちました。(購入した6万円くらいの生活品(夫婦2人分)が保険で全て対応できました)

機内持ち込みにするのは分かりますよね。このテロが多いご時世、預け荷物には鍵を掛けずに預けますし、空港の舞台裏ではポンポンとスーツケースが投げられて扱われます。(でも、自分の場合パソコンをしょっちゅう預けますが。もちろん、スーツケースに特殊な細工をしてパソコンを保護しています。必要なデータもパソコンに保管していません)

レンズなどの付帯品は、数を持ちすぎると行動が億劫になります。撮影のための旅行なら別ですが、観光旅行でしたら標準ズーム、明るい単焦点程度があれば十分に事足ります。(明るい単焦点は、レストランなどの室内や美術館、夜に便利です)行動の際に余分となるものは、必然的にホテルへ預けることになりますので、盗難の危険が高まります。街中でしたら、コインロッカーの方が安全かもしれませんね。

サブカメラは、万が一メインのカメラが盗まれた場合に現地で購入というのもなかなか難しいですから、コンパクトカメラがあると便利です。また、食事の時や夜の外出などでもコンパクトカメラですとポケットに仕舞えて身軽になります。また、メインのカメラに何かあった場合に、大切な時間や思い出を無駄にすることが少なくなります。

カメラバックなどは出来るだけ持ち歩かないのがベターだと思います。如何にも「旅行者」と現地の人が分かりやすいのが、カメラバックなどのカバンを大事そうにもっていたり、大きなカメラをぶら下げていたりしている光景です。(日本でも観光地ではそういう光景が見られますよね)一眼レフはポケットに入れるわけにもいかないのですが、物騒な場所に行かれる場合には、「持っていかない」という判断も必要かと思います。
そんな時にコンパクトカメラが重宝します。私はContax T3とリバーサルフィルム数本を持っていきます。今でしたら、手ぶれや高感度に強いデジカメが重宝するでしょうね。

オーストラリアは行ったことがありませんが、ニューヨーク、ハワイ、スイス、パリなどに行ったときには、裏通りなどの人気が無いところに行かないとか、常に自分の周りに気を配る、カバンがあるときは出来るだけたすき掛け、パスポート・お金などの貴重品は身に着ける、持ち物は常に放さないなど、ちょっと気を配る事で安全性は高まると思います。ただ、自分の身とパスポートが一番大事ですので、万が一身の危険を感じたら、持ち物は保険で対応できる!という考えが気楽でいいのではないでしょうか。
(もちろん、盗まれないのが一番です。盗難届けなど面倒な手続きを現地でしなければならないですし)

長々とすみません。オーストラリア、是非楽しんできてください。


タイトルオーストラリアへのデジ眼持ち込み
記事No: 26641
投稿日: 2005/10/05(Wed) 10:53
投稿者しん

僕も遅いレスですが……。
一応オーストラリアに年3〜5回、都合70回程度行っているものとして
アドバイスさせてください。他の国――都合40ヵ国くらい――行って
いるので、他の方の注意などもうなずける部分は多々あるのですが……
少し話が飛躍しすぎているので、本題についてコメントします。

ご旅行先のケアンズは、日本からだけでも年間30万人弱の人が訪れる大
観光地で、KissDやD70くらいのデジ一眼はめずらしくありません。しか
も治安もほぼ日本並み(東京の新宿・歌舞伎町の方がよっぽどひどい)、
コソ泥程度はいますが、一般観光客が盗難の被害に遭うケースはひじょ
うに少ないと思います。

GBRでのクルーズにも、もちろんデジ一眼を持っていって何も問題ない
でしょう。特にアウターリーフのポンツーンへ行くものや、クルーズ船
を外洋に停める、さらに島へ渡るものでもミコマスケイやウポルケイ、
フランクランド諸島など無人島へのクルーズであれば、盗難に遭う危険
性はかなり低いと思います。実際こうしたクルーズの場合、かりに物を
盗んだとしても逃げ場がなく(海の中へ逃げるという手はあるでしょう
が(笑))、盗難にあったとしても、ポンツーンや船の中で、ほぼ100%
見つかりますから。

GBRクルーズで盗難の危険性があるとしたらグリーン島クルーズくらい
の物。こことて治安はかなりいいですし、どうしても不安であれば、バシ
バシ写真を撮ったあと、島のリゾート施設にあるコインロッカーにカメ
ラを入れておけばいいだけですから。まあ、できればお仲間を見つけて
ビーチではかわりばんこに荷物番をするか、KissD用のハウジングを持っ
て行って海の中でも肌身離さずするかのいちばんでしょう。

海以外にもケアンズには自然の被写体がたくさんあります。熱帯雨林、
夜行性動物etc.
3泊ということなので、あまりいろいろはできないかもしれませんが、ぜ
ひご旅行を楽しんできてください。


タイトルケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 26689
投稿日: 2005/10/06(Thu) 12:27
投稿者アーリークロス

オーストラリアのケアンズに5泊6日で行ってきまして、昨日帰ってきました。
グリーン島やグレートバリアリーフ観光にも行きました。もちろん、デジ一持参で。
危ない、とかそういう感覚を持ったことは、旅行中はありませんでしたね。
日本と同じ治安レベルと感じました。もちろん、私がラッキーなだけかもしれませんが。
保険など、準備しておいて損は無いとは思いますが、ケアンズに関しては、
オーストラリアでも田舎のようで、平日は夜9時を過ぎると、街を歩いている人は
観光客ばかり。その点はシドニーやメルボルンとは違いますね。
一応、目立たないように、バックに入れて持ち歩き、撮影するときだけ取り出し、
撮ったらすぐバックにしまう、というように、カメラ自体をあまり露出させないように
気をつけました。その程度でした。交換レンズなんて、ホテルの部屋に置きっぱなし
のときもありましたが、特に問題なかったです。
それより、ぜひお持ちになって、良い写真を撮られてください。PLフィルターは
必須ですよ。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 26691
投稿日: 2005/10/06(Thu) 13:16
投稿者ほんじゃ

--> アーリークロス さん

> 危ない、とかそういう感覚を持ったことは、旅行中はありませんでしたね。
> 日本と同じ治安レベルと感じました。もちろん、私がラッキーなだけかもしれませんが。
僕はほぼ毎月のようにオーストラリアに行っています。今まで150回ぐらい行ったと思います。
オーストラリアほど安全な国はありませんよ。やはり国民性がいいのでしょうね。
それにひきかえ日本は危ないですね、歌舞伎町とか怖そうな人がいますよね・・・・・。
オーストラリアの人もだいたいデジカメを持っていますから、他人のものを盗むような人はまずいないと思います。
ですからビーチにカメラを置いて遊んでいても大丈夫だと思いますよ。


> 保険など、準備しておいて損は無いとは思いますが
保険なんか入らなくても絶対に安全だと思います。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 26709
投稿日: 2005/10/06(Thu) 18:14
投稿者アーリークロス

ほんじゃ さんほど、オーストラリアに行っている訳ではないので、断定的なことは
言えないのですが。
ケアンズに関しては、日本の一部の繁華街より安全と、思います。聞いた話で申し訳
ないのですが、その理由は、もちろん国民性もありますが、刑罰が日本よりかなり重い
こともあるらしいですね。
重大な犯罪は少ないが、置き引き、などの軽犯罪はある、ということも聞いたことが
あります。自己責任を追及する国ですから、置き忘れ、に関しては、絶対出てこない、
という話も聞いたことがあります。置き忘れた方が悪い、というわけです。

ところで、話は変わりますが、今の為替レートは高すぎますね。1オーストラリアドル
が90〜95円なんて。ケアンズのコンビニで、500mmlのコーラを買ったら、2.5ドル。
日本円換算225円。こりゃ〜、日本より高いヨ〜。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 26716
投稿日: 2005/10/06(Thu) 21:11
投稿者ほんじゃ

--> アーリークロス さん

> ケアンズに関しては、日本の一部の繁華街より安全と、思います。聞いた話で申し訳
> ないのですが、その理由は、もちろん国民性もありますが、刑罰が日本よりかなり重い
> こともあるらしいですね。
> 重大な犯罪は少ないが、置き引き、などの軽犯罪はある、ということも聞いたことが
> あります。自己責任を追及する国ですから、置き忘れ、に関しては、絶対出てこない、
> という話も聞いたことがあります。置き忘れた方が悪い、というわけです。

要するに心配のし過ぎなんですよ、外国と言うとすぐに犯罪がどうのこうのと騒ぎ立てる人達が多すぎます。
そりゃあリスクがゼロだとは言いませんけど・・・仮に盗まれたとしても
ここでの話題はカメラとかそんなもんでしょ、別にどってことないんじゃないかと思います。
爆弾テロの犠牲になってしまって二度と故国の土を生きて踏めないようになるわけではないんですからね、
失った命は買えませんが、KissDNならいつでも買えます。
そんなものに神経を使って旅行をしたって面白くもなんともないですよ。

>
> ところで、話は変わりますが、今の為替レートは高すぎますね。1オーストラリアドル
> が90〜95円なんて。ケアンズのコンビニで、500mmlのコーラを買ったら、2.5ドル。
> 日本円換算225円。こりゃ〜、日本より高いヨ〜。

富士山の五合目で350mlのコーラを買うよりはるかに安いです。
あなたはユングフラウヨッホの駅でエビアンを買ったら心筋梗塞起こすんじゃない?


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27160
投稿日: 2005/10/13(Thu) 01:15
投稿者masa

--> sherpaさん、しんさん、アーリークロス さん

僕も亀レスですみません。
いろいろご指導ありがとうございました。参考になります。

保険の方は、カード付帯のものが50万円までの携行品に対応していますので
そちらで何とかなるかと考えています。それ以外の保険は別口で入りましたが^^。

いろいろな被写体、豊かな大自然を写真に納められるかと思うといまから胸がドキドキします。

ところで皆様は、ダイビングはされましたでしょうか?
今きになってるのは、このダイブ中って、カメラはもちろんのこと
荷物はすべて船におきっぱなしなんでしょうか?ロッカーとかあるのかな?
友人と2人で行動するので交互に荷物番というのもつらいのですが・・・w

あとカメラとは関係ないのですが、服装ってどんなかっこうがベストですか?
Tシャツに短パンやジーンズでもいいですよね。
ツアー(J●B)の方が紳士・淑女の世界なのでジーンズはNGというのですが本当ですか?

よろしければコメントください。お願いします。


タイトル保険
記事No: 27168
投稿日: 2005/10/13(Thu) 08:55
投稿者若ニコ爺@1D2使い

旅行保険についている携行品損害特約やカードに付いている携行品保険は、「1点につき10万円までで合計30万円」などとなっていることが多く、1点で30万円のカメラを盗まれても、10万円しか出ません。ご注意を。

個体ごとに入る一般動産保険なら、30万円掛けておけば30万円出ます。
保険範囲を「国内」にするか「ワールドワイド」にするかで保険料率が違います。
私は売価20万円以上の機材には動産保険「国内」の年掛け(海外に持ち出す時は短期で「ワールドワイド」)、20万円未満のものは携行品保険で対応(1個あたり10万円までしか出ませんが)するようにしています。

ご参考までに。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27169
投稿日: 2005/10/13(Thu) 08:55
投稿者アーリークロス

masa さんへ

グリーン島でもグレートバリアリーフでも、有料ロッカーはありました。
料金を払って、暗証番号を入力して、何度でも出し入れできるタイプ。
まあ、私は家族で行ったので、荷物番は困りませんでしたけど。

ケアンズの最高気温30度、最低気温20度と聞いていたので、
半ズボンポロシャツ姿で行ったのですが、日中はそれでよくても、
夜間ちょっと寒さを感じることもありました。旅行会社からは、
「強烈に冷房が効いているところがあるので、上にはおるものを」と
言われてましたが、本当でした。
ケアンズ市内で日本人観光客をたくさん見かけましたが、そんなに
フォーマルな服装の方は見かけませんでした。まあ、私はそんなフォーマルな
場所にも行きませんでしたが。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27171
投稿日: 2005/10/13(Thu) 09:18
投稿者しん

G.B.R.ではいつもダイビングをしています。
カメラですが、僕の場合は基本的に船の中に置きっぱなしです。
ポントゥーンでも、ポントゥーンの席の一角に荷物を置く場所
を確保しバッグの中に入れてタオルを掛けて……それだけです
ね。今まで(過去20年で、年に数度)こうしてきましたが、盗
難の危険さえ感じたことがありません。前回も書きましたが、
なにしろ海の真っ直中で逃げ場がありませんから……(^^)。

それでも、あくまで自己責任なので、心配だったらポントゥー
ンやグリーン島ではロッカーに預けられるといいでしょう。
なおダイビング専用ボートの場合、ロッカーはついていません。
どのクルーズに乗られるのかわからないので、これ以上こたえ
られませんが……。参加されるクルーズがわかれば、もう少し
詳しくいろいろお答えできると思います。

服装ですが、オーストラリアは紳士・淑女の国ではありません
(シドニーやメルボルンアドにはそれっぽい人も確かにいます
が)。基本はカジュアル、場合によっては日本人から見たらだ
らしなかったりします。ケアンズで言うと、例えば中心部にあ
るリーフカジノでさえ、短パン、Tシャツ、サンダル履きがい
るほどです。ここはオープン時に「ドレスコード」を設けたの
ですが、市民の反発を買ってすぐにやめにしたほど。町中では
裸足の人もたくさんいます。ケアンズでドレスアップなどとい
う必要は、まったくないといっていいでしょう(結婚式などへ
参列する場合を除いて)。

ケアンズを「紳士・淑女」などというJ●Bの社員の方は、たぶ
んオーストラリアへ行ったことがないのでしょう。もっともJ
●Bの社員の人でも、すごくオーストラリアに詳しい知人はた
くさんいるので、こればっかりはツアー申し込み時の担当者
それぞれなんでしょうけど。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27173
投稿日: 2005/10/13(Thu) 10:14
投稿者コロ助

--> masa さん


> ところで皆様は、ダイビングはされましたでしょうか?
> 今きになってるのは、このダイブ中って、カメラはもちろんのこと
> 荷物はすべて船におきっぱなしなんでしょうか?ロッカーとかあるのかな?
> 友人と2人で行動するので交互に荷物番というのもつらいのですが・・・w
>


「しん」さんもおっしゃっておられますが、盗難のご心配は皆無だと思って下さい。
GBRツアーの場合、搭乗される現地のガイドの方にカメラを預けて、自分たちの写真を撮ってもらえばいいと思います。
ビーチに置いておいても盗まれることはないでしょうから、ロッカーの必要もないのではと思います。ましてや保険なんか・・・・・?


> あとカメラとは関係ないのですが、服装ってどんなかっこうがベストですか?
> Tシャツに短パンやジーンズでもいいですよね。
> ツアー(J●B)の方が紳士・淑女の世界なのでジーンズはNGというのですが本当ですか?
>


夜どこで食事をとるか、で考えればいいのでは、、、。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27209
投稿日: 2005/10/14(Fri) 00:15
投稿者masa

--> 若ニコ爺@1D2使いさん、アーリークロスさん、しんさん、コロ助 さん

コメントありがとうございます。
携行品の保険はカード付帯ですが、先ほど確認したら確かに1個10万円限度でした。
表面には1旅行50万円が限度額となっていたの油断しました。ちとだまされた感じですが、
もう時間もあまりないので、皆様の情報をもとに盗まれないことを前提で行きたいと思います。(爆)
でもデジ一眼って、レンズとボディを別々に1個ってカウントしてくれないんですかね。
私のもっているkiss-dならそれならフルにカバーできるんですけどw

ロッカーの件も心配しないでもよさそうですね。
オプショナルツアーは、ケアンズ・ダイビング・アカデミー主催の「OSPREY-V」という
クルーザーでいくツアーにしました。ノーマンリーフと、サクソンリーフ、ヘイスティングリーフの
いずれか2カ所でダイビングができるみたいです。島には一切行かずずっとクルーザーの
上のようなので、文字通り盗んだ犯人も逃げ場がなさそうですからOKかな。w
ダイビングははじめてなのですが、同ツアーが初心者向きであるという説明があったことと
ウミガメ遭遇率50%といううたい文句につられて申し込みました。
泳ぎは平気ですが、多少閉所恐怖症傾向の自分的には結構今からドキドキしていますが
ウミガメと一緒に泳いで、それこそ水中でkiss-dで撮影してみたいな〜って感じです。
無理ですけどねwちなみにツアーは以下のURLで申し込みました。
http://www.aaozt.com/optour/cairns/about/dive/list_cda_osprey.php

服装は皆様のご意見を聞く限りJ●Bさんの担当者のお話は無視して良いようですね。
ケアンズにはよく行っているようなことをおっしゃってたのであれですがw
皆様、貴重な情報ありがとうございました。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27213
投稿日: 2005/10/14(Fri) 00:54
投稿者MM

--> masa さん

> コメントありがとうございます。
> 携行品の保険はカード付帯ですが、先ほど確認したら確かに1個10万円限度でした。
> 表面には1旅行50万円が限度額となっていたの油断しました。ちとだまされた感じですが、
> もう時間もあまりないので、皆様の情報をもとに盗まれないことを前提で行きたいと思います。(爆)
> でもデジ一眼って、レンズとボディを別々に1個ってカウントしてくれないんですかね。

レンズ交換ができるカメラの場合には、レンズとボディは別々に1個ずつです。以前自分で保険の代理店に聞いたことがあります。
ひとつずついくら相当と証明できるわけですから、そのあたりは十分融通が利く範囲のはずです。

もしレンズとボディセットで10万円しかおりないとすると、仮にボディ1個レンズ2個バッグに入っていたとして、10万円のボディに10万のレンズがついていて3万円の交換レンズが入っていたら13万円で、逆のレンズがついていたら20万円下りる、そしてボディとレンズをはずして入れていたら23万円。そんなばかな。
最初から23万円です。

もっとも皆さんがおっしゃっているようにGBRで盗難に遭うことはないですから、安心してじゃんじゃん撮影して楽しんできてください。


タイトルRe: ケアンズから昨日帰ってきました
記事No: 27218
投稿日: 2005/10/14(Fri) 02:50
投稿者しん

--> masa さん

オスプレイVで行くクルーズですね(主催はダウンアンダーダイブで、
ケアンズ・ダイビングアカデミーはその船にお客さんを連れて日本人
ダイビングガイドが乗り込むというパターンです)。

クルーザーと言うよりもスノーケラー&ダイバー向けの大型船で、リ
ーフ脇のモーリングに船を着けて、そこでスノーケリング&ダイビン
グするので、カメラ盗難の心配はほぼ皆無ですね。ポイントはたぶん、
ヘイスティングスリーフとサクソンリーフになると思います(この2
ヵ所へ行くのが一番多い)。ヘイスティングスリーフとノーマンリー
フなら、1m以上の大きさのナポレオンフィッシュ、それに書いておら
れるとおり結構な確率でアオウミガメにも遭遇しますね。ウミガメ遭
遇率はノーマンリーフの方が高いかな。あと、ヘイスティングスリー
フは、ものすごく魚影も濃くてGBRらしいたくさんの魚に出合えます。
サクソンリーフもクマノミやユメウメイロなどのきれい系な魚がたく
さんいます。

それからオスプレイVだと、オプションでヘリコプター遊覧も可能だっ
たはずです。デジ一眼を持って行かれるなら、大空からのGBRもぜひ
写真に収めてください。すごいスケールですよ!


タイトルそれはそうと、、、
記事No: 27220
投稿日: 2005/10/14(Fri) 07:00
投稿者コロ助

--> masa さん


> ロッカーの件も心配しないでもよさそうですね。

> ウミガメと一緒に泳いで、それこそ水中でkiss-dで撮影してみたいな〜って感じです。



海水の水しぶきぐらいはかかると思いますので、塩害にはご注意を。
私はそういう場所には防水ケースに入れたコンデジしか持って行きません。
経験に乏しい方が一眼を塩害から防ぐにはどうしたらいいのだろうか、、、?

多分詳しい方が教えてくれます。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27224
投稿日: 2005/10/14(Fri) 08:54
投稿者ひろくん

--> コロ助 さん
> 海水の水しぶきぐらいはかかると思いますので、塩害にはご注意を。
> 私はそういう場所には防水ケースに入れたコンデジしか持って行きません。
> 経験に乏しい方が一眼を塩害から防ぐにはどうしたらいいのだろうか、、、?

プロは、そういうところに行く直前に購入して、帰ってきたら、中古屋に売って
しまうそうですね。これは、聞いた話ではありますが・・・。風にあたっただけ
で、塩分がついてしまうのですから、完全に塩害を防ぐことはできないんじゃ
ないでしょうか。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27225
投稿日: 2005/10/14(Fri) 09:04
投稿者しん

僕は海辺や今回masaさんがいこうとしておられるGBRの船の上はもちろん、砂漠や砂丘などへもデジ一眼(僕の場合はEOS-10Dですが)を何度も持って行っています。で、今のところ、砂の被害も塩害もありません。

GBRへ行く船のことでいえば、船が巡航中(masaさんが乗られる船はたぶん25ノットくらいのスピードのはず)、もし海況が悪くしぶきがかなり立っているようなら、極力その間は使わない。船が停泊している間は基本的には大丈夫で、写真を撮り終えたら潮風が当たらない場所で、バッグの中にカメラを置いておく(オスプレイVであれば船内に席を確保するでしょうから、そこに置いておけば問題ないですね)。あと、これはわかりきっていることですが、レンズ交換は、風上を背にして素早く行う。
で、当日ホテルに帰ったら、ボディやレンズのクリーニングを行う。なのでクリーニングキットは旅行中いつも持参です。

そうそう。GBRのように海のきれいな場所へ行くと、どうしても水中の写真も撮りたくなります。EOS用のハウジングを買う予算がないので(^^;)、僕はいつもコンデジ+ハウジングも一緒に持って行きます。でも、ほしいなあ。EOS用のハウジング……。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27237
投稿日: 2005/10/14(Fri) 12:33
投稿者1DRS

--> ひろくん さん


> > 経験に乏しい方が一眼を塩害から防ぐにはどうしたらいいのだろうか、、、?
>
> プロは、そういうところに行く直前に購入して、帰ってきたら、中古屋に売って
> しまうそうですね。これは、聞いた話ではありますが・・・。風にあたっただけ
> で、塩分がついてしまうのですから、完全に塩害を防ぐことはできないんじゃ
> ないでしょうか。



それはよく聞きますね。
リターンミラーやレリーズボタン等の摺動部分、光学系、接点、基板
やはり常識的に考えても潮風にはさらしたくないですよ。

しかし個人的な問題ですからスレ主さんが御自分で判断すべきでしょう。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27240
投稿日: 2005/10/14(Fri) 13:26
投稿者Tim

--> コロ助 さん

住んでいる場所が、海に近いことから、かなり、頻繁にビーチで撮影をしているのですが、過去2年以上10Dを使っていて、塩害と思われるような状況、あるいは、故障を経験したことがありません。

良く日本では、海に近いところの車は、塩害で、錆びたり、傷みがひどいというのを記憶しているのですが、私の住む南カリフォルニアでは、そのような被害はないようです。場所によって、塩の影響が違うのでしょうか?


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27267
投稿日: 2005/10/14(Fri) 23:55
投稿者コロ助

--> Tim さん

> 住んでいる場所が、海に近いことから、かなり、頻繁にビーチで撮影をしているのですが、過去2年以上10Dを使っていて、塩害と思われるような状況、あるいは、故障を経験したことがありません。
>
> 良く日本では、海に近いところの車は、塩害で、錆びたり、傷みがひどいというのを記憶しているのですが、私の住む南カリフォルニアでは、そのような被害はないようです。場所によって、塩の影響が違うのでしょうか?


一番先にくるのは、基板のハンダ部分、電池、CFカードの端子、それからモルトみたいですよ、
モルトもファインダー内だとプリズム蒸着部の腐食につながるんで困るわな。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27295
投稿日: 2005/10/15(Sat) 11:48
投稿者萬金油

--> コロ助 さん


> 一番先にくるのは、基板のハンダ部分、電池、CFカードの端子、それからモルトみたいですよ、
> モルトもファインダー内だとプリズム蒸着部の腐食につながるんで困るわな。



外側からでは分からない部分なんで・・・基板のハンダ部分>白いカビみたいなものだろうか?
プリズム腐食は旧F−1で経験したことがあるけど、KissDNみたいなペンタミラーでも裏面のヨウ化銀(だっけ?)の腐食(酸化)ということなんでしょうか。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27381
投稿日: 2005/10/16(Sun) 23:03
投稿者masa

--> みなさまこんばんは。
レスありがとうございます。

>MMさん
保険の件ありがとうございます。最低限の警戒は行うとして、ご指摘のとおりじゃん
じゃん撮影して楽しんできますw。

>しんさん
ご丁寧に説明ありがとうございます。お詳しいんですね。
実は私生まれてはじめてのダイビングなんです。小学校のころはスイミングスクールに
いってましたけど、大人になって久しく泳いでないのでとても不安ですが
ケアンズ・ダイビングアカデミーは、初心者にも丁寧であると聞いたので
ツアーに申し込みました。無謀にもそこでウミガメに会いたいという思いからw
でもウミガメにあえなくてもお話にあったようにいろいろな魚が楽しめそうですね。

>塩害の件
なるほどまったく考えておりませんでした。参考になります。
少し悩みましたが、私自身は一眼レフ初心者で、レンズも2本程度しか所有していない
ものです。まったく影響がないわけではないのでしょうが、撮影しないときは常に
カバン等の潮風に当たらないところに保管するなど注意を払って撮影に楽しんできます。

>最後にまたもや質問で申し訳ないのですが、みなさま海外にいくときに三脚って
どうしていますか?SLIKの小さい三脚を購入したのですが、これって空港等のチェックで
危険物として指摘されたりしませんよね。いやX線とおしたら銃身とかに見えちゃうかなと
思いまして。一応、縮長が36cmなので機内持込しようと思っているのですが、
これら注意点があれば教えて頂けると助かります。
特にオーストラリアの空港ってどうなんでしょう。食べ物はもちろんのこと
薬とうも厳しいときいたものですから。


萬金油 さん

>
> > 一番先にくるのは、基板のハンダ部分、電池、CFカードの端子、それからモルトみたいですよ、
> > モルトもファインダー内だとプリズム蒸着部の腐食につながるんで困るわな。
>
>
>
> 外側からでは分からない部分なんで・・・基板のハンダ部分>白いカビみたいなものだろうか?
> プリズム腐食は旧F−1で経験したことがあるけど、KissDNみたいなペンタミラーでも裏面のヨウ化銀(だっけ?)の腐食(酸化)ということなんでしょうか。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27392
投稿日: 2005/10/17(Mon) 09:53
投稿者Tim

--> masa さん

わたしは、一脚を、カメラバッグに、くっ付けて持ち歩いていますが、手荷物検査で引っかかったことはありませんよ。三脚も同じだと思います。日本とアメリカの行き来でのことですが。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27396
投稿日: 2005/10/17(Mon) 10:18
投稿者MM

--> masa さん

> >最後にまたもや質問で申し訳ないのですが、みなさま海外にいくときに三脚って
> どうしていますか?SLIKの小さい三脚を購入したのですが、これって空港等のチェックで
> 危険物として指摘されたりしませんよね。いやX線とおしたら銃身とかに見えちゃうかなと
> 思いまして。一応、縮長が36cmなので機内持込しようと思っているのですが、
> これら注意点があれば教えて頂けると助かります。


50cmを超える三脚は機内持込不可です。(規則では55cmだったと思いますが、三脚の場合武器として使えなくもないので若干厳しい取り扱いを受け50cmと思っていた方が間違いないです。)
36cmであれば十分機内持込可だと思います。
尚、若干その三脚ではめいっぱい伸ばした状態では強度不足でしょうから、十分気をつけてください。

> 特にオーストラリアの空港ってどうなんでしょう。食べ物はもちろんのこと
> 薬とうも厳しいときいたものですから。

私が特に気が付いたのは上のほうでも書いたとおり、すべての食べ物と靴についた土で、薬については特に何もありませんでしたが。。。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27411
投稿日: 2005/10/17(Mon) 16:32
投稿者アーリークロス

--> masa さん

薬は、私も胃薬等を持っていきましたが、入国の際にきちんと申請しておけば、特に問題とはなりませんでした。
確か、入国カードにチェックを入れる欄があったはずです。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27429
投稿日: 2005/10/17(Mon) 23:16
投稿者masa

--> Timさん、MMさん、アーリークロスさん

レスありがとうございます。なるほど三脚も問題なさそうですね。
撮影時にはカメラの重さ等も注意します。
薬の件もありがとうございます。何分敏感になっておりまして。
今日、入国カードも受け取りました。確かに薬に関してふれている部分があるのですが
当該項目の説明が「禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、鉄砲、武器
不法な薬物」ってなってるんですが・・・ここに該当するんですかね。
なんかチェックをつけるのに勇気がいりますね。この文言だと。

いずれにせよ、明日出発です。夜の便なので午後には外出しますが、
皆様からいただいたたくさんのアドバイスをもとに楽しんできます。
また帰ったら簡単にご報告させていただきますね。ありがとうございました。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27435
投稿日: 2005/10/18(Tue) 03:54
投稿者Tim

--> masa さん

いってらっしゃい!実は、私も、ケアンズに来年の8月終わりに行く事になりそうなので、ご報告楽しみにお待ちしています。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27439
投稿日: 2005/10/18(Tue) 09:08
投稿者アーリークロス

--> masa さん

> 今日、入国カードも受け取りました。確かに薬に関してふれている部分があるのですが
> 当該項目の説明が「禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、鉄砲、武器
> 不法な薬物」ってなってるんですが・・・ここに該当するんですかね。
> なんかチェックをつけるのに勇気がいりますね。この文言だと。


いえ、そこじゃないですよ!
その下のほうに、常時使用している薬、なんて書かれているところがあったと思うのですが(私の記憶が確かなら)。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27449
投稿日: 2005/10/18(Tue) 12:29
投稿者ひろくん

--> masa さん

> 当該項目の説明が「禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、鉄砲、武器
> 不法な薬物」ってなってるんですが・・・ここに該当するんですかね。

話がずれちゃってすいませんが、これって、オーストラリアの空港だけですよね?
今度アメリカに行くのですが、心配になってきました。医薬品、ステロイドが
なんで規制されてるんでしょうか。ご存じの方がいましたら、教えてください。


タイトルRe: それはそうと、、、
記事No: 27451
投稿日: 2005/10/18(Tue) 12:37
投稿者Tim

--> ひろくん さん

私は、アメリカに住んでいるので、年に2回は、日本と行き来していますが、一度も薬で引っかかったことはありませんよ。第一、申請書に書くようなところは、全て「いいえ」にしています。日本人ですし、余程、怪しそうな、いでたちをしていなければ、荷物検査ということもないでしょう。ちなみに、私は、通常、家族4人連れです。