某大手カメラ屋さんグループでは、1Dmk2Nは5Dの5%も台数的に売れていないそうです。
事実web上でも、5Dの作例はたくさんアップされて来ましたが1Dmk2Nは限りなくゼロです。
非Nの1Dmk2がファームアップでNに近い機能に出来るようなことが起こるかと仄かに期待していたのですが、こんな状況でそんなverupするとますますNが売れなくなるので、もはや絶対に有り得なさそうな気配です。
一方キャノンも、Nがこれほど売れないというのは多分予想外の出来事だと思われるので、意外と早めに次期mk3(?)が開発・発売されてくる可能性も高いのではないでしょうか。
仮に連射速度が今より落ちて8/秒、バッファが非Nと同じ40前後だったとしても、APS-Hで1100万画素くらいのスペックになっていた方が、KissDがKissDNにスペックアップした印象(買替え欲)に近かったような気がします。
技術的には今のキヤノンなら既に出来そうに思えるのですが、なぜこんなスペックのNになったんでしょうね?