初めてLレンズを新品購入しました。
ズーム名玉の中の名玉と言われる、EF 70-200mm F4L USMです。
マニュアルもカラーになってまして、さすがLレンズと感心しておった
ところです。
そのマニュアルを読んでいて驚いた点について、皆さんにお聞きした
い事があります。
マニュアルの中で記されている本レンズの特徴を読むと、「蛍石レン
ズとスーパーUDレンズを採用することにより、シャープでヌケの良い極
めて優れた描写性能を備えています」という一文があります。
カタログを読んでも、キヤノンのHPを見ても、本レンズに採用されて
いるのは蛍石と普通のUDレンズであり、スーパーUDレンズであるとは読
み取れません。
ミスプリントだろうかと思って読むと、他の5つの言語のページ全てが
「スーパーUDレンズ」と記述しています。
英語ならSuper UD lens elemtns、ドイツ語ならSuper-UD-Linsen、中
国語なら超級UDという具合です。
さすがにミスプリントなら、途中で気付くはずです。
ということは、EF 70-200mm F4L USMは、最初は蛍石とUDレンズで始ま
ったレンズですが、途中でスーパーUDに素材変更になったということな
のでしょうか。
いずれにしろ、明るさ以外では、高性能な単焦点レンズに完全に肩を
並べる超高画質レンズだという事が分かったので、素材がどうあれ構わ
ないのですが、やはりすっきりしたく投稿いたしました。
もしご存知でしたら教えて頂きたい。よろしくお願いいたします。失
礼します。