ポートレートをRAWモードで撮るものとして、10Dから5Dに乗り換えてみた上での、正直な感想です。
まず、解像度の差は、凄い迫力です。予想以上でした。そして、AF精度の違いも、嬉しい驚きです。中央のみで、EF 85mm F1.8, EF 50mm F1.8II, EF 35mm F2.0, EF 17-40mm F4Lそして、Tamron 28-75mmF2.8全てにおいて、合焦率が、笑ってしまうほど上がりました。瞳にばっちり。もちろん、全て手持ちです。唯一、成績の悪かったレンズが、70-200mm F4Lでした。後日、再挑戦して、ダメなら、調整に出します。
そして、私がAF精度の次に気になっていた書き込みのスピードですが、これまた、嘘だろうと思うくらい速い。1ギガバイトのカードいっぱいになるくらい、撮り続けて、再生にすると瞬時に画像が見れる。いままで、10Dを使っていたものにとっては、天国です。とにかく、待たされることは皆無でした。
皆さんのおっしゃるとおり、モニターが青っぽいのは、間違いないですね。これは、何とかして欲しいです。今のところ、それが唯一の欠点かな。しかし、ななめからも見れる大きいモニターは、モデルさんと一緒に見ると言う点で、非常に助かります。
それにしても、わたしにとって最大の課題は、ファイルサイズが大きい故、すぐにメモリーカードがいっぱいになることと、コンピューターでの作業に時間がかかることです。
以上、10Dから5Dに乗り換えたポートレート野郎の素朴な観想でした。悪しからず。