--> 須々木 さん
わたしもよさこい祭り等の撮影を頻繁に行いますので出てきました。 (^^ゞ
大人数を一度に収める場合は広角レンズ使用となり、深度の点からシビアなピントは
必要ありませんが、望遠で特定の人をピックアップする時など激しい動きはEOS-1D系
ですらピントを外すことは体感されていると思います。
こうした問題を極力回避するために経験上EOS-1D系では領域拡大を選択されている
ものと思いますが、EOS20Dではこれが使えないだけでもかなりAFの喰い付きが悪く
なります。EOS20DでもAFが喰い付いていればそこそこピントは合うように思います
が、ちょいと条件が悪くなるとすぐにAFがロストしてしまう欠点を持ちます。
EOS20Dのレスポンスはかなり良いように思いますが、実際の動体撮影ではやはりク
ラスの差が大きく出るように感じました。鉄道やレース、飛行機などの規則的な動き
を持つ撮影では両者の差はあまりないのでは…!?と思うのですが。