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タイトル5Dのゴミ問題は予想以上に厳しくないですか?
記事No: 29459
投稿日: 2005/11/29(Tue) 20:40
投稿者

実感として5Dのゴミ問題はやはり厳しいです・・・

感覚的には、5Dでも20Dでもゴミはつきます。
しかしゴミがついても20Dは少数で、しかもエアで吹き飛ばせるゴミが
多いのに比べると5Dのゴミは細々と小さくてしかもエアでは飛ばない。

つまり、微小なゴミがやけに多いという実感ですがどうでしょうか?

APSより大きなミラーのため寸法に余裕がなくローパス表面と撮像素子の
距離がとれなかったためでしょうかね。つまりゴミがつきやすいのではなく
微小なゴミが見えてしまうという構造のほうが問題でしょうか。

28mmでf8でほぼ見えなくなることもあり、フルサイズのボケを活かした
絞り込まない写真が主体、絞ってもf8という作風だと被害はないです。

オリンパスのフォーサーズも、夢のような威力のある超音波ゴミ取り装置を
作ったというより、実は、ゴミ取り機構自体の「厚み」という物理特性の方が
効いている?と思えてきます。

まあそれも含めて、つまりゴミ対策としてデジタル一眼のミラー周辺に
余裕を持たせることのできるバックフォーカスの確保というのもフォーサーズ
開発の狙いだというなら先見の明もあるということですが。

とはいえ、特にもと銀塩組には5Dは(それ以外は)最高。

28mmf2.8を付けたとき、大きなファインダーの像が28mmの画角に
なったのを見たとき、20Dでの1.6倍換算がいかにストレスになっていたか
痛感しました。

もと銀塩派で1.6倍換算にどうももやもやしている方は、5Dを買って絶対に
後悔はないです。