何度か目にして気になったので確認です。
間違ってたら正してくださいね。
5Dが1280万画素、20Dが800万画素ということでよく5Dの方が
高解像度だ、と聞きますが本当でしょうか。
5DのセンサはAPS−Cの2.56倍の面積があります。
ところが画素数は1.6倍しかありません。
5Dはおなじレンズで広く写りますが、おなじ部分を切り出すと
画素数が少ないのですから、解像能力はありません。
詭弁だといわれるかも知れません。
確かに写真は、構図をそろえて比較して何ぼかもしれません。
でもそれだけでしょうか?
たとえば5D+300F2.8と20D+200F2.8で
おなじ構図になります。このときは確かに5Dでの写真は
高解像度です。5D+500mmと 20D+300mmも
大体同じでしょう。
気づきましたか?
構図は確かに同じです。でもかかる費用はどうでしょう?
構図を固定すれば、高画質ですが、
レンズにはとてつもなく費用がかかる。
一方でレンズを固定すると、高解像度ではなく広く写る。
当たり前すぎましたか?