新しいカメラが登場するたびに、ボディを丸ごと買うのがストレスになってきました。
「本当に必要だろうか。ボディへの愛着や感触をそのままに、中身だけのアップグレードはできないか」と常々思っています。外観や重さ、シャッター音etc。それらに馴染むことで扱いやすくなる面もあります。時々、使わなくなった10Dを見ると、「あんなに夢中になって使っていたのに」と悲しい気持ちになってしまいます。今も充分使えるということがまたストレスです。
確かに、新しいデジタルカメラには驚きの新要素が搭載されていきます。しかし、今のような売り方にはいつか矛盾が生じてくると思うのです。例えば今後(三年くらい先)、撮影素子だけ買い替えるということは不可能でしょうか。そうするとカメラ内部で色んな不具合が出るんだろうな、ということはなんとなく想像できますが。
みなさんはどう思われますか?