--> APS-Hは諸刃の剣ですよー さん
> APS-Hを採用したからといって、画質的に圧倒的なアドバンテージが感じられない場合、
> 逆効果なんじゃないでしょうか。
> APS-Cは、確かに元々はフルサイズセンサーがありえないくらい高額で、
> 手出しも出来ない天空の存在だった時代に、泣く泣く代替作として用意されたサイズ
> ですが、専用のレンズが揃ってきたので、むしろ消えると困る状況になっています。
>
> 特に、今や名玉の仲間入りと言っていい、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMです。
> このレンズが使えるのと、使えないのとでは、今や天国と地獄です。
> このレンズは、よく言われるように、高画質であるだけではなく、超音波モーター搭載
> でありながらも軽量コンパクトという、他社では絶対にありえないアドバンテージを
> 持ち、AFも高速、価格も10万円を切るというレンズで、このレンズが使えなくなる
> 対価として、単にAPS-Hになるのであれば、そんなカメラはいらないとすら思えます。
>
> このEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMは、キヤノンがあまり考えないで作ったレンズかも
> 知れませんが、このレンズの影響力は絶大です。
> EOS 20Dにおいて、広角撮影時のレンズの心配は全くありません。
> しかし、これを失ったら、どうすればいいんです。重くて高額なLを買うか、
> 開放では使い物にもならず、ゴーストに神経質なシグマ12-24ですか。
>
> APS-Hにするなら、専用のレンズも同時発売して下さい。10万で。
APS-H,C専用の12-27mmを出せば何ら問題ないでしょう。1D系の広角レンズ不備問題も同時に解決され、万万歳。
デジカメもレンズも大量消費、使い捨ての時代に向かっています。