Digital Camera.jpのニュースを読んだら、ソニーが2007年量産を目指して、なんと600万
画素で秒間60コマという超超高速読み出し可能CMOSセンサーを開発し、ISSCCの場で発表
するそうです。
EOSデジタルに何の関係があるんだ?と思われるでしょうが、CMOSと、連写というのは、
EOSデジタル一眼レフにおいても重要キーワードなので、投稿してみました。
今はまだ1/1.8インチセンサーですが、APS-Cなどに発展してくる可能性があり、
EOS 20D後継機の次や、プロ用EOS、一眼レフのミラー廃止論議などにも影響を出す情報なの
かなと思いました。
もっとも、メディア容量や記録速度、その他もろもろの要因が作用して、秒60コマ連写は
できないでしょうが、秒8コマや10コマを余裕で低価格機にもたらす・・・かも。