幕張の東日本修理センターにmark2のファインダー及びCMOSのクリーニングに持ち込みました。15分位で終了し、係の方にお話を伺ったところ「拡大したCMOSを見ながら、ゴミを取り除いている」とのことでした。道具としては各種シルボン紙(固さが異なる)とアルコール20%と何か(忘れました)の混合液などを使用するとのことです。
市販のクリーニング・キットなどで行う場合、ゴミが見えない手探り状態でクリーニングを行い、撮影してチェックの繰り返しなので、「ピンポイントでゴミを取り除くことが出来ない」、「CMOSを傷つける恐れがある」などの問題があるとのこと。
N社のようにクリーニング・キットなどで自分で行うより、CANONに出して欲しいとのことでした。QRセンターやSCが近くに無い方は無理かもしれませんが。