--> ピー助 さん
EOS 20D、30Dまでの技術ではだめだったので、やらなかったという事ですね。
とても潔いと思います。どこに20Dの高い評判があったかを熟知し、無駄な画素アップは
しなかったのは成功です。
1000万画素で得られる精細感より、失う高感度高画質の方が重かったのでしょうね。
ただ、あくまでも今回は、です。次の技術を開発し、APS-Cでも1000万画素オーバーは
達成してくれると思っています。
かなり楽観的です。
> いろんな構造のCMOS、CCDがあるので単純に画素ピッチのみでは比較できないんでしょうが、
> 現在のキヤノンの技術では6.4μ未満では社内基準のようなものはクリアできないんですかね?
>
> やはり撮像素子ごとに閾値のようなものがあってそれを守ったということでしょうか?
> キヤノンは慎重なのでどの機種を使っても閾値や限界のようなものは感じないので、
> キヤノンならAPS-C 1,000万画素くらい楽勝だろうと期待されていたがそんなに甘くなかったってことでしょう。
>
> ソニー製の撮像素子はAPS-C 600万画素まではキヤノンと比べても高感度の画質は大して変わらないのに、
> 1,000万画素以上は完全に閾値を越えちゃってズタボロになっちゃってます。
> http://www.dpreview.com/reviews/nikond200/page21.asp
>
> キヤノンにも30Dで冒険してもらってAPS-Cの限界を見せて欲しかったって気持ちはあります。
> でも、そうなったらそうなったでスペックのために画質を犠牲にしたって叩かれたんでしょうね。