30Dがマイナーチェンジであったため5Dの時のようには盛り上がっていませんが、明るい話題をひとつ。
特許電子図書館で「キヤノン 撮像素子 ゴミ」で検索したら、
2/2に公開されたばかりのゴミ取りに関する興味深い特許がありましたのでご紹介します。
それは「特許公開 2006-033597」で、ゴミ取りの機能とコントラストAFの焦点調節機能を併せ持った装置のようで、
早急にEOSに載っけてくれないかなあ思わせてくれるようなものです。
駆動方式は超音波ではなくてボイスコイルモータの磁力のようです。
連写の必要のない私には5Dのほとんど唯一の大きな弱点がゴミが写り込みやすいことです。
キヤノンさん、もうこれ以上画素数はいらないからゴミ取り搭載を何よりも優先させて開発お願いします。