一括表示

タイトル三脚座について
記事No: 32823
投稿日: 2006/03/01(Wed) 21:14
投稿者きすDN

今日、カメラやでショーウィンドウを眺めながらふと思ったのですが、
素朴な質問をさせてください。

EF70-200mm F2.8L USMや、それ以上の望遠系レンズには三脚座が標準で付いています。
KissDNと1DSではかなり重量が違いますが、それらのレンズを装着した場合は、
やはり三脚座に三脚をつけたほうが安定しそうな気がしますが、、、根拠はありません見た目です。(^^)

たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?
それともこのあたりのレンズだと、カメラの重量によって変わってくるのでしょうか?

みなさんは、どのように三脚座とカメラ側と使い分けられているのでしょうか?
何かセオリーのような決まりごとというのはあるのでしょうか?
ご経験のある方、いらっしゃいましたらご教授いただければ幸いです。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32824
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:05
投稿者
URLhttp://mptfk.exblog.jp/

--> きすDN さん

> たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
> これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?

少し前のCAPAだったと思いますが
興味深い実験をやっていました。
三脚座を使用しないほうが歩留まりが高かったのです。
長玉だと無理がありますが200mmぐらいまでは
三脚座なしのほうがぶれないものだと
私は思っています。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32831
投稿日: 2006/03/01(Wed) 23:43
投稿者ろん

--> いっしー さん

> 少し前のCAPAだったと思いますが
> 興味深い実験をやっていました。
> 三脚座を使用しないほうが歩留まりが高かったのです。

そういえばペンタックスの一部の長玉の説明書にはしっかりと「三脚座付きのレンズで、三脚一台で撮影する時はレンズ側の三脚座ではなくカメラボディ側の三脚取り付け穴を用いて撮影した方がぶれにくい」と書かれていますね。

実はCAPA誌の記事を見た後、室内でチェックしてみましたが確かに三脚座を使用しない方がブレが少なかったです。デジカメだと簡単にチェックできて便利ですね。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32832
投稿日: 2006/03/02(Thu) 01:12
投稿者きすDN

諸先輩方のアドバイスを
自分なりにまとめてみました。

1、三脚取り付け部分の前後でバランスが良過ぎるとやじろべえのように揺れが収まりにくいので、
ボディー固定でわざとバランスを偏らせたほうが良い場合がある。

2、バッテリーグリップを装着して、そこに三脚装着はブレの恐れが増加。

3、ただし、バランスが偏っている場合に風などの影響で揺れた場合、
レンズ部分の揺れの角度が大きくなってしまうので、バランスよく確実に固定できる三脚座固定がいい。

4、横位置・縦位置を変更する場合、ボディー固定だとネジが緩む可能性もあり、光軸を保ったまま回転できる三脚座を使用するのが便利。

合ってますでしょうか??
いろいろな要素を考慮すると、シチュエーションによって、正解は変わってくる感じでしょうか。

全長が短めのレンズの場合は、4番目のメリットが大きそうですね。
自分は、EF100mmマクロUSMとその三脚座を所有していますので、
縦位置で撮影する際に、積極的に使ってみようと思います。
目から鱗でした。。。とても勉強になります。
ありがとうございます!


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32834
投稿日: 2006/03/02(Thu) 03:40
投稿者ルート146

--> きすDN さん

> 1、三脚取り付け部分の前後でバランスが良過ぎるとやじろべえのように揺れが収まりにくいので、
> ボディー固定でわざとバランスを偏らせたほうが良い場合がある。

「良い場合がある」というよりもまずほぼ確実にボディ側固定の方がブレに関しては少
ないです。おそらくごく一部に例外もあり得る程度に考えておいた方が良いでしょう。
もちろん本格的にブレを抑えるには三脚座側とボディ側の二点支持を行った上、ミラー
アップ撮影する方が良いでしょうが…。

また三脚座を採用する理由のひとつとしてマウント面の負担に付いて触れてある記事を
見たことがあります。重量級のレンズの場合、マウントに掛かる力が大きくフランジバ
ックの精度を保てなかったり最悪の場合破損に至るため、三脚座によってレンズにボデ
ィが付いているようなイメージにしているようです。


タイトルリング式三脚座B(B)
記事No: 33184
投稿日: 2006/03/07(Tue) 01:24
投稿者Vals

--> きすDN さん

> 自分は、EF100mmマクロUSMとその三脚座を所有していますので、
> 縦位置で撮影する際に、積極的に使ってみようと思います。
 
リング式三脚座B(B)には、三脚座の後部に出っ張りのあるもの(旧タイプ?)と
無いもの(新タイプ?)の2種類があるようです。
旧タイプのものは恐らくEF180mm F3.5LマクロUSMに付属(していたもの)です。
(EF100mmマクロUSMには専用のプラスチック製の輪を取り付けてからリング式
三脚座B(B)を使用します。)
 
カメラが1D系(1V HSのようにモータードライブやグリップあり)の場合、
 
1)旧タイプのもの(出っ張りあり)は、縦位置には取り付けられますが、カメラの
バッテリーグリップ部と三脚座の出っ張りが当たるため横位置にすることができませ
ん。
 
2)新タイプ(出っ張り無し)の場合、縦位置、横位置共にカメラに『取り付ける』
ことはできますが、横位置で『三脚に』取り付けられません!!
 
というのも、三脚座のネジの位置があまりにもマウント部に近いため、三脚の雲台と
カメラのグリップ部が当たってしまうためです。
 
実際には、横位置で取り付けられないというのは語弊があります。
a)自由雲台のように雲台の小さいもの
b)カメラを逆さまにする(ペンタプリズムを下側)
の場合には、横位置で取り付けることが可能です。
ただし、ケースb)はかっこ悪いのでお勧めしません(笑)。
 
この三脚座(MP-E65mmの場合も同じ)は、三脚に取り付けることを前提として設計
されたのか疑問です。


タイトルRe: リング式三脚座B(B)
記事No: 33272
投稿日: 2006/03/08(Wed) 13:43
投稿者きすDN

--> Vals さん

言われてみれば、そうですね、干渉しやんばかりの三脚座ですね。。。(汗)
小さめな雲台を使わないといけませんね・・・はぁ。
情報ありがとうございます。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33159
投稿日: 2006/03/06(Mon) 16:49
投稿者ぼんぼん

--> いっしー さん

> > たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
> > これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?
>
> 少し前のCAPAだったと思いますが
> 興味深い実験をやっていました。
> 三脚座を使用しないほうが歩留まりが高かったのです。
> 長玉だと無理がありますが200mmぐらいまでは
> 三脚座なしのほうがぶれないものだと
> 私は思っています。

以前CAPA誌上での馬場カメラマンのテストレポートで従来レンズ側三脚座が良いとされていた常識のようなものが、良くなかったと判った訳ですが使い勝手だけから言いますと長玉にはレンズ側三脚が私には便利です。

そこで私は折角付いているレンズ側三脚座を遊ばさず三脚に固定して、レリーズを使わずにボディを手でしっかり保持して、身体のぶれが機材に伝達されにくいと思うスローシャッター10分の1以上位でカメラのシャッターボタンを静かに押していますが、特にぶれは感じません、ちなみにボディはKDNでレンズはシグマ100-300/4.0です、他にこのような使い方されている方おられましたらレポートお願いします。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32825
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:14
投稿者chivil

--> きすDN さん

バランスの中央にネジ穴があるのが理想です。
つまり、雲台をフリーにした状態で、前後にバランスが崩れないのが理想です。

しかし、通常、35mmタイプのカメラボディのネジ穴位置では、レンズを装着すると、大抵、前倒れしてしまいます。

一眼レフの場合、ミラーアップしない限り、どうしてもミラーショックは避けられません。
全長が長い(更に重心が前のほうにある)レンズを装着した場合、ボディのネジ穴では重心は後端にあることになります。
重心が中央から外れるに従って、ブレは相乗的に大きくなります(数値的には誰かフォローして下さい)。

雲台によっては、それを補正できるように、台座の部分で前後(左右)にネジをスライドできるようになっていますが、雲台的にはそこまでが限界で、残念ながら、35mm一眼のボディ形状が変化して、ボディのネジ穴位置が前のほうに移動しない限り、ブレに対するリスクは増大することになります(更に、バッテリーグリップや、かつてのモータードライブなどの接合部は、さらに腰砕けの原因になります)。

しかし、三脚座のメリットはそれだけではありません。
それは、縦位置にした時に、レンズの位置が変わらないということです。
横位置から縦位置にした時に、エレベーターを上げ、左右方向の修正を三脚レベルでおこなうのは、実は大変なことです。
特にマクロ撮影のときは。

いっしーさん

その実験とは、手持ちということでしょうか?


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32828
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:43
投稿者なむ〜

--> chivil さん

> 全長が長い(更に重心が前のほうにある)レンズを装着した場合、ボディのネジ穴では重心は後端にあることになります。
> 重心が中央から外れるに従って、ブレは相乗的に大きくなります(数値的には誰かフォローして下さい)。

あくまで一般論ですが、三脚穴が重心にあるほどブレ易くなり、ブレの収束も遅くなり
ます。まぁ、やじろべぇみたいなものになると考えてください。

三脚を用いるときのブレはミラーやシャッターショック、レリーズ時の抑え込みなどが
主原因です。これらのブレを極力少なくするためにはできるだけブレ発生箇所の近くを
固定するのがベターであり、ボディ側の三脚穴を用いて全体の重量バランスを崩す方が
効果的です。重量バランスを崩す手法はブレ対策として天体望遠鏡などでは良く行われ
ます。また剛性的に見ても三脚座の方がボディ側よりも劣ることが多いようです。

いっしーさんがおっしゃっているようにCAPA誌(2005.1号P.123-)にも実写入りでそ
の検証結果がありますし、ブツ撮りや風景撮影などで三脚を多用される方であればご存
じの方も多いようです。ただ風が強い場合などは必ずしもこうであるとは限りません。

もちろん、強度的な問題もありますので必ずしもボディ側の三脚穴を用いるのがベスト
でがありませんが…


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33128
投稿日: 2006/03/06(Mon) 01:38
投稿者chivil

--> なむ〜 さん

>重量バランスを崩す手法はブレ対策として天体望遠鏡などでは良く行われ
> ます。また剛性的に見ても三脚座の方がボディ側よりも劣ることが多いようです。

うーむ。そうだったんですか...。認識不足を痛感しました。
たしかに、長玉で三脚使用のときは、ボディ側につっかい棒を使用していますね。
それが無い時は、前端か後端のどちらかを上から押さえ込んで撮影していました。
ただ、以前、80-200 2,8Lという三脚座のないクソレンズ(失礼!あまりにも周辺光量が落ちる奴だったもので...)を使用していた時に、ボディ側のネジ穴を交換するはめになったことがあります。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33148
投稿日: 2006/03/06(Mon) 10:03
投稿者DAIGA
URLhttp://www.photomage.net/gallery/daiga/today/060305.html

--> chivil さん

> ただ、以前、80-200 2,8Lという三脚座のないクソレンズ(失礼!あまりにも周辺光量が落ちる奴だったもので...)を使用していた時に、ボディ側のネジ穴を交換するはめになったことがあります。

このレンズはむか〜し新品購入したんですが三脚座付きでしたよ。
私は望遠ズームの使用頻度がすくないので、まだ、このレンズ現役です...


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33152
投稿日: 2006/03/06(Mon) 11:55
投稿者chivil

--> DAIGA さん

> このレンズはむか〜し新品購入したんですが三脚座付きでしたよ。
> 私は望遠ズームの使用頻度がすくないので、まだ、このレンズ現役です...

あれ、そうでしたっけ?。
オプションとかではなく??
なにぶん、かなり前に手放したもので。
...なんとなくそうだったような気がしてきた。...記憶が曖昧ですみません。
じゃ、ネジを交換させた犯人は135mmかなぁ。

ところで、80-200 2.8Lの周辺光量落ちは(開放近くでの鏡筒によるケラレだったんですが)APS系のEOSなら気にならないかもしれませんね。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33153
投稿日: 2006/03/06(Mon) 13:05
投稿者だからぁ

--> chivil さん

88-200 F2.8Lですが三脚座は標準です。
当方20Dで使っていますが、周辺域の光量落ちは感じません。
写りも結構いいので、気に入っています。
古くて修理が利かないのと、AFが迷う傾向があるのは弱点ですが。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33156
投稿日: 2006/03/06(Mon) 15:52
投稿者DAIGA

--> chivil さん

だからぁ さんのコメントにあるとうりで(もちろん88-200ではなく80-200)よろしくです。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33177
投稿日: 2006/03/06(Mon) 22:44
投稿者chivil

--> DAIGA さん

> だからぁ さんのコメントにあるとうりで(もちろん88-200ではなく80-200)よろしくです。

なんとも申し訳ない。
そういえば、たしか、現在のものと違って、蝶番でくわえ込むタイプでしたね。
どうも、その頃会社で使わされていたN社の同クラスのレンズと勘違いしていました。

このCanonのレンズは開放近くで撮影すると、1コマだけをみる限りではあまり気にならないのですが、ポジでコマが連続しているのをスリーブで観察すると、お得意などの素人目にも周辺が落込んでいるのがわかったものです。
当時、N社ユーザの(あんなAFがうるさくて、しかもなかなかピントのあわない)同僚に、「Canonはこんなレンズしか創れないのか」って言われて悔しい思いをしたことがあります。
なので、このレンズで撮影していた頃は、面倒でもマウントでの納品をしていました。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 33191
投稿日: 2006/03/07(Tue) 06:31
投稿者DAIGA
URLhttp://www.photomage.net/gallery/daiga/today/060305.html

--> chivil さん

> このCanonのレンズは開放近くで撮影すると、1コマだけをみる限りではあまり気にならないのですが、ポジでコマが連続しているのをスリーブで観察すると、お得意などの素人目にも周辺が落込んでいるのがわかったものです。

そうですね。
私は、1Dnで撮ることがなくなってからはこのレンズをAPS-C機のD30や10Dで使っていたので気にならずにいたのですが、1Ds2でまた35mmフル画面で使うようになって時々「フード付け間違えたかな?」と感じることがあります...


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32826
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:35
投稿者Aquirax

--> きすDN さん

バランスという点から見たら、三脚座が用意されているレンズの場合は、それを使った方が使い勝手も含めて良いと思います。
横位置撮影の場合は、あまり差がないように思えるかも知れませんが、カメラに直につけて縦位置の場合は雲台で縦位置にセットしなければならず、締め付けているネジの緩む向きと同じになると、重いレンズの為に徐々に緩んでくることがあります。
また、撮影中に縦横を変える場合も、三役座を用いた方が、レンズの光軸が同じなために構図も含めて微調整が楽に行えます。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32827
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:39
投稿者えくすてんだー


> たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
> これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?

EF100mm F2.8 Macro USMは、三脚座を買っていません。手持ちで撮ることが多いですが、三脚を使うときはカメラボディの三脚穴を使用しています。シャッターはレリーズ、レリーズ忘れたときはタイマーを使っています。
EF70-200F4Lも別売三脚座は買いませんでした。これも、軽量を生かし手持ちががんがん撮れるレンズだと思ったからです。ですからこれも三脚を使うときはボディねじ込みです。この方法で今までとくに問題は感じていません。
1kgを越えるレンズになると、やはり三脚座は必要かなとは思っていますが、そういうレンズには(手持ちのレンズでいえば300F4Lなど)最初から標準で三脚座がついているので悩む必要はありません。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32829
投稿日: 2006/03/01(Wed) 22:50
投稿者ひまな人

--> きすDN さん

望遠になればカメラボディーよりレンズの質量が大きくなってきますので、1DとKissのボディーの質量差はそれほどではありませんね。
ボディー固定としたときは先端に大きな質量が掛かる(片持ち梁)のでモーメント(回転力)が掛かります。
三脚座を使えば天秤のように重心に近いところで支えるのでお互いにモーメントを打ち消すので前後の重量差を支えるだけとなりますので、レンズ先端の振れ幅も小さくなりますし三脚固定の締め付けも小さな力ですむので確実な固定が可能になります。

ただ、なぜEF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lに三脚座が用意されているかというと上記以外にも利点があるからです。

リング式三脚座ではカメラの回転がレンズの光軸中心になります。
三脚や一脚の縦位置ですと脚の支点によりカメラ位置がかなりずれてきます。
特に一脚ではポールのセンターにカメラが来なくなるので使い勝手が落ちてきます。
またマクロでは微妙なカメラ位置が重要になりますが、レンズの光軸中心に回転すれば大きくカメラ位置が変わりませんので「水平を取り直したら垂直がずれてしまった」「縦位置にしたら三脚の位置を直さなくては成らない」ということもありません。

望遠以外のレンズに三脚座オプションがあるのはそれなりの使い勝手を考慮してのことなのですね。
他にもメリットがあるのかもしれませんが私の知る範囲内での回答です。

> 今日、カメラやでショーウィンドウを眺めながらふと思ったのですが、
> 素朴な質問をさせてください。
>
> EF70-200mm F2.8L USMや、それ以上の望遠系レンズには三脚座が標準で付いています。
> KissDNと1DSではかなり重量が違いますが、それらのレンズを装着した場合は、
> やはり三脚座に三脚をつけたほうが安定しそうな気がしますが、、、根拠はありません見た目です。(^^)
>
> たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
> これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?
> それともこのあたりのレンズだと、カメラの重量によって変わってくるのでしょうか?
>
> みなさんは、どのように三脚座とカメラ側と使い分けられているのでしょうか?
> 何かセオリーのような決まりごとというのはあるのでしょうか?
> ご経験のある方、いらっしゃいましたらご教授いただければ幸いです。


タイトルRe: 三脚座について
記事No: 32830
投稿日: 2006/03/01(Wed) 23:01
投稿者RET

--> きすDN さん


> たとえば、EF100mm F2.8 Macro USMや、EF200mm F2.8Lなど別売りで三脚座があるレンズがあります。
> これらのレンズを使う場合も、三脚座に三脚をつけたほうがいいのでしょうか?
> それともこのあたりのレンズだと、カメラの重量によって変わってくるのでしょうか?



私、20Dで、200Lも100macroも両方愛用しています(両方とも三脚座なしです)。
夜景で200Lを使うときなど当然三脚が前提になりますが、普通にカメラボディ側
で雲台に据えていますが、特に不自由はありません(回転だけは不便?)・・・

もっとも三脚座があった方がより良いのでしょうが・・・