こんにちは。
大変初歩的な質問なのですが、よろしくお願いいたします。
20Dを使っています。
いままで記録画質の設定を、ラージ・ファインで撮ってきましたが、
近々、1週間ほどの旅行で使用することになり、
旅行中はコンパクトフラッシュの補充や消去ができないため、
記録画質を枚数を多く撮れる「ミドル・ノーマル」に落として
撮影しようと思っています。
20Dの説明書の44ページを見てみました。
圧縮率について疑問がでてきました。
この説明書を見ても
イメージゲートウェイのデジタルフォトテクニックを見ても
よくわからないところがあります。
圧縮率が高い場合は劣化が大きいということですが、
イメージゲートウェイを見たら、
>次に開いた時に一見違いがなくても、完全に元と同じ画像ではありません。
>つまり画質が劣化してしまうのです。
とあります。
JPEG画像というのは、
ファイルを開くごとに画質がそのたびに劣化していくということ
なのでしょうか?
高圧縮率の場合は劣化が大きいということだと思いますが、
どんなときに劣化するのでしょうか。
何回も同じファイルを開くとそのたびに劣化が進行していくのでしょうか。
私は、同じ被写体を、画質の設定を変えて撮影してみました。
ラージ・ファイン、ラージ・ノーマル、ミドル・ファイン、ミドル・ノーマル
の4つで撮影して、モニターで拡大して画質をチェックしました。
「ラージ」と「ミドル」を見ると明らかに画質の違いはわかるのですが、
ラージとミドルそれぞれでの、
「ファイン」と「ノーマル」では画質の違いがなく
私の目には同じに見えてしまいます。
圧縮率を高くする「ノーマル」は、「ファイン」に比べて
どこにデメリットがあるのでしょうか。
初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。