--> うい さん
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> EOD 5D + EF24-70mmF2.8Lで、測光モードは上から評価測光、中央部部分測光、スポット測光、中央部重点平均測光です。ワイド端とテレ端1枚ずつ撮影しています。AFは中央でワンショット、日曜日の16:00頃、屋外は曇天、室内で明かり無しという状況です。
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> 一番明るい「スポット測光のテレ端」でも2〜3段のアンダーです。AEでは、ある程度の明るさを越えた部分は評価対象外とするリミットがあると理解しているのですが、今回の実験ではこのリミットが高すぎて機能していないように見えます。
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> 今までもこういう状況は多々あり、5Dに買い換えてからはRAWで撮るようになったのですが、こんなデータではRAWでも救いようがありません。D60,20D,5Dと使ってきましたが、アンダーで困ることは多々あっても、オーバーで困った経験はほとんどありません。そこで教えていただきたいのですが、
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> EOSのAEというのは、そもそもこの程度のモノなのですか?
> こういう逆光状況ではどのように撮影すべきですか?
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> 普段はマクロレンズで花を撮っているのですが、評価測光で十分満足しています。白飛び警告でブリンクしたときにマイナス補正をかけてやる程度なのですが、運動会や音楽会といった子供のイベントを撮影すると、アンダーで汚い肌色になることが多くてへこみます。
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> 今回の実験で言えば、窓ガラスは逆光と判断して完全にとばして前に立つ子供に露出をあわせて欲しいのですが、一番明るい「スポット測光のテレ端」でも飛びきっていません。また、実際の撮影中でもあそこまで部屋が暗くは感じませんでした。ごく普通の昼間の室内で、あんなに暗い写真になるとは思いもよりませんでした。
私にはこの結果はおおよそ好ましい結果が出ているように思いますが。
普通のカメラはこうであってこれでないと使いづらい。
20Dだともっと極端な補正がかかって自分のイメージと外れる場合が多いです。
人物だから暗く思われますが風景ならこんなもんでしょう。
カメラには人物も風景も同じですから。
むしろこれ以上予想外の補正がかかるとAEは使い物にならないですね。
ワイドのスポット測光は一部分をとらえきれてないだけだと思います。
最初の1枚目は液晶モニターで露出チェックが必要です。
カメラによって傾向と癖がありますが5Dはわりとオーソドックスのようですね。
AEとはこんなもんですからいい経験をされたように思います。
マクロのように人物の占める割合がもっと多くなれば
適正露出に近づくはずです。
人物の撮影は風景に比べるとむずかしい要素が多いのです。