--> とり さん
そんな事考えた事無かったです。
前回は4月の上旬でしたが、とても暖かい日でシャツ1枚で十分でした。その時の装備は、1Dmk2+328IS,1Dmk2+54ISでした。テレコンは使用しませんでした。
アメフトのフィールド今まで328ISのみの時は右へ左へかなり忙しく移動していました。基本的に横ファインダーに人物がちょうど収まるように、またはそれよりアップで構図は考えていました。距離にして5m〜20mです。
54ISを初めて本番で使ったのでもちろん54ISを中心に使いました。アメフトはセンターラインを中心に左右25ヤード(合計50ヤード)は立ち入り禁止なんです。そのためその時はあまり左右の移動をせず、近くは328IS、センターラインの反対側ゾーンは54ISと分担して撮影しました。反対側までの距離はおおよそ50m〜80mだと思います。正直移動が少ないので、結構らくちん!と思っていました。
昨日の撮影では、328ISを中心に使いましたので、いつも通りの移動で54ISを使いましたので5m〜20mの距離が多かったです。結果、近くの時は328ISに劣らない満足な絵がたくさんとれていました。しかしそこそこ距離が長くなると前回同様靄の掛かったような写真が多かったです。正直すごく不思議でSSに出すのを躊躇っていました。
とりさんの書き込みを見て、その可能性もあるかも。と思っています。キャノンのレンズカタログも300mmは望遠、500mmは超望遠ですよね。
しかしまだまだ使いだして2回です。もう少しレンズの特性を研究してみます。
とりさんは、お名前からして鳥を撮られてるんでしょうね。超望遠の経験が長いからこそ、今回私が全く想像していなかったアドバイスいただけたんでしょうね?私も早くとりさんのように経験を積みます。カメラにレンズをつけてシャッターを押すだけではいい写真は撮れないですよね!
> 大気の「揺らぎ」が影響していませんか?被写体までの距離が長くなるほど気象条件によってはボケが出やすいです。サンニッパとゴーヨンではおそらく後者のほうが被写体までの距離が長いことが多くないですか?たとえテレコンをつけその差が80ミリだとしても超望遠の世界では画質の鮮鋭度に大きく影響します。