皆さんこんばんは。
ついに全てうっぱらって他社に乗り換えてしまいました。
乗り換えたマシンはなんと!今更のα-7Digitalです(笑)
どうして乗り換えたかと言うと、Canonの「画作り」への不満です。
Canonは使い慣れていて正直現行機に対する「新鮮味」が感じられません。それに画作りに「艶感」はあっても「立体感」はかつて程ではないにせよ無いので、たとえ高感度の解像感が最高クラスでも食指が伸びませんでした。
Pentaxは*istDは名機でしたがそれ以降の焼増し機は色々とコストダウンされていてあきらかに魅力薄です。ただし、今まで最高級と感じた、画像の「立体感」は忘れてはいません。でも他を見渡すとあるじゃないですか!?
Konicaminoltaのαデジが!
伝え聞くところによると「立体感」はあると聞いていたので、検証主義の僕は早速手に入れてテストしたところ・・・・あまりの画作りの美しさに心を奪われてしまいました。
「立体感」「艶感」これらは満点です!さらに600万画素にもかかわらず、使ったレンズが50mmMacroということもあって素晴らしい「解像感」。
確かにカメラ部の性能は30Dの方が上です。でも「画作り」と言う点ではあまりにも違いすぎて、「Canonの画作り」って何なんだろうな・・・と疑問に思ってしまいました。
かくして、もう完全にα-7Digitalに移行します。
幸い、スポーツ撮影等はほとんどしないのでしばらくはα-7Digital程度のカメラ性能でほとんど問題ありません。それに写真はあくまで「カメラ部の性能」ではなく、データーとして残った「ファイル(画)」そのものです。
これを考えるとα-7Digitalと言う選択肢は間違っていないと確信した次第です。
さらに実は、今クラシックカメラにとても凝っています。
大金をはたいて買った物は、日本光学時代のレンジファインダー「NikonSP(チタン幕)」機です。
とても綺麗なボディを手に入れ、さらに3.5cmF1.8も手に入れ、そのほか純正アクセサリーも入手し、細々とKodakのTri-Xで撮影を楽しんでいます。
写真を撮る便利さはD-SLRの足元にも及びませんが、どこと無く優雅な気持ちにさせてくれ、さらに50年の年月を経ても「Nikonの魂」の様なものを感じられ、気品すら感じさせてくれます。
しかし、翻ってCanonデジ一眼はどうでしょうか?
他の方がスレを立ててもいて、最初見たときビックリしましたが、同じように現在のCanon機のありきたりさと言うか、正直つまらないなぁと思えてしまっています。
当然この思いは人それぞれでしょうから、単なる私の主観に過ぎません。
でも多からずもある程度は同じ様に感じている人は居るんでしょうね・・・・。
特にデジタル時代のCanonはたとえ現在は業績好調と言えども、とてもこれを維持できるようには思えないのですが・・・。
ただ、健闘は祈っています。
って、こう思いしばらくはα-7Digitalで行きます!
その頃はまた、検証しにお邪魔するかもしれません。
では、みなさんもよいデジタルライフを!
良かったらCanon以外の画作りを鑑賞してみて下さい↓。オリジナルサイズで見れるようにしてあるので、Canon機(特に5D,30D)には無い「艶感・立体感」が見て取れるでしょう。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=72384&key=837879&m=0