≫ それは さん > 画素数アップはされても困るので据え置きで。
わたしもパソコン側の能力やメディア容量のバランスから画素数は現状の据え置きで…
画素数アップできる技術があればむしろ据え置きで高感度側のさらなる低ノイズ化の
面で頑張って欲しいです。
> (1) 4〜5fpsへのコマ速アップ。
現状のEOS5Dの大きな不満はやはりコマ速です。
以前、キヤノンにコマ速のボトルネックはDigicIIの処理速度ですか?と訊いたところ
撮像素子からの読み出し速度がネックというお話を聞きました。EOS30Dと同じ1ライン
4ch同時読み出しを行っても撮像素子が大きいとやはり時間が掛かるようです。
…ということは4〜5コマ/秒を実現するためにはまた新規開発のフルサイズ撮像素子
を採用する必要がありそうですね。
> (2) ストロボの内蔵ないし、本体から給電可能な超小型ストロボ(内蔵ストロボがポップアップした程度のサイズで)
ストロボが内蔵されるのも結構なのですが、個人的には超小型の外付けストロボも是非
ラインナップして欲しいです。
デジタル一眼はもちろんのこと多くのコンデジも単三電池ではなく専用電池を採用する
ことで小型化を実現しています。意見は分かれるでしょうが、個人的にはこれは正しい
ことだと思います。外付けストロボも電池室が大きな割合を占めており、専用充電電池
を採用することで大幅な小型化あるいは高スタミナ化といった進化は期待できないんでしょうかね。 (^_^;)
> (3) 防塵、防滴
これがどこまでコスト面で響くのか分かりませんが、ここまで求めると1D系というこ
とになるのでしょうか…
> (4) 各種スピードアップ(書き込みとか)
書き込み速度のアップってボディ側がどの程度貢献するか分からないのですが、初代
Digic機では高速メディアを使用しても書き込み速度はさほど変わりません。これは書
き込みに際し、Digic側にボトルネックがあるからと言われました。
しかし現在のDigicII機では、速いメディアを利用すればその分まだ十分速くなります。
ボディ側のボトルネック限界はもう少し余裕があるのではないでしょうか。
> (5) 画像消失の完全解消
画像消失は未だたまに耳にする話題なのですが何が問題なのでしょうかね。かつてのレ
キサー製CFの画像消失問題、キヤノンではなくレキサー側に問題があるとされました。
最近もATP製CFとKissDNで画像消失が話題になったのは記憶に新しいのですが、こ
ちらもメディアメーカ側が対処することが発表されていますので、どのくらいキヤノン
側に責任があるのか分かりにくいですね。 (^_^ゞ
> (6) さらなる低価格化
フルサイズという特性上、相対的には安いのですが、冷静になると絶対価格という意味
ではまだかなり高いですね。個人的にはメカニカルなグレードを思いっ切り落として、
Kissクラスにフルサイズを詰め込み、EOS30D並の価格を期待したいのですが…
> (7) 液晶を見やすくするか、有機ELに
そういえば、有機ELを採用したEOS5Dってデモとして展示されたことありますよね。
有機ELの採用って、モニタの見易さだけでなくファインダーの見易さにも貢献するら
しいですね。液晶に比べ厚みが少ないので、ファインダーの光路長を短くでき、ファイ
ンダー倍率を初め、さまざまな改善が期待できるとか…。
有機ELの大きな弱点である寿命もライブビューを必要としない一眼レフでは、それほ
どの問題でもないかもしれません。EOS5Dでは液晶に関して大きな課題を残しているの
が逆に有機ELの採用に拍車をかけていると良いのですが。
> (8) バッテリーの持ちのアップ
これも燃料電池を用いたサンプル機を出していましたね。
燃料電池により大幅に持ちが良くなるものの、燃料の追加はキヤノンでやらねばならず、
個人的には微妙です。
確かデジ一の消費電力の多くは映像エンジンであり、大幅な改善はDigicIIIの登場を待
たないといけないかもしれませんね。
> (9) AFをいちいち調整に出さずにすむ精度を初めから
これって個人でキャリブレーション出来れば良いのですが…。
もちろんSCでも行えるのですが、パソコンで専用ソフトを用いることによって、AF
の補正量を自在にコントロールできれば、自分の納得できるところまで追い込めると思
うのですが、こうした機能はやはり実現しませんかね。
AFの多くの調整は保証期間内に無料で行われており、こうした専用ソフトを同梱でき
ればキヤノン側の負担も減ると思うのですが…