EOS 30Dに、Ai-S NIKKORを付けて楽しんでいます。50mm F1.4S, 85mm F1.4Sなど、昔のF1.4のレンズなどです。
ちょっと以外だったのは、銀塩カメラのときは、気がつかなかったのですが、開放から1,2段までは結構、像があまいんですね。ちょっとフレアが掛かったようになるんですが、うまくすれば作品作りにも生かせそうです。2段以上(F2.8以上)絞るとコントラストが増しますが、せっかくの単焦点F1.4が、F2.8クラスズームと同じになってしまいます。
絞りで描写が大きく変わるので、これはこれで楽しめるかなと思っています。キャノンの旧レンズでもちょっと前の大口径単焦点って、こんなものでしょうか?