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| ≫ まさヴィ さん > 使用機材は、 > 1DMK2 430EX > 17-40、24-105、70-300、50-1.8、タム90マクロ > メディア 512×1、1G×1、2G×3
未だにフィルムで撮ってますが(婚礼は)レンズは似たような構成ですね。 EF17-40L、EF24-105L、EF50-1.8II、EF85-1.8、EF200-2.8L などです。 200mmは屋内では使いません。 屋外でロケーションのみです。 外光の入る明るい会場なら使えますが、80mm前後あれば十分です。 短焦点は開放付近で使いピントを浅くしてイメージカットやノンストロボなどに使っています。 ボディー2台は持って行って片方には広角、片方は望遠とか短焦点とか付けて使い分けてもらいたいものです。 とっさにレンズの付け替えなどはしている時間ありませんから。
> 1. 結婚式の撮影に関してのルールやマナー 式場は入ってはいけない部分があります。 チャペルならバージンロードや祭壇上。 神式も2人の並ぶ位置より前は横切ったりしてはいけません。 前撮りの場合などは、一言声を掛ければ入ってもOKとなります。
披露宴中は必要なカットを収めたら壁側に下がる。 進行を止めない(お色直し後ロビーなどで撮影するために止めたりすると嫌がります)
きちんとした身なり。
当日、リハが有ればはめた指輪のアップなどはその時写しておきます。
> 2. 予備バッテリーはないので心配(購入してもいいと思ってます。) 普段使っていればバッテリー1個でどの位もつのかわかると思いますけど。
> 3. カメラの設定のコツなど > レンズは24-105をメインで使用すると思います。 > 絞り優先またはPモードで キャノンのカメラはストロボ撮影では「絞り優先」は使えません。 定常光とストロボが独立しているので、定常光が適正になるようにスローシンクロになってしまいます。 手ぶれしない範囲でスローシンクロなら良いのですが、ストロボがONになっていてもどんどんスローになってしまいます。 全く室内の明かりの無い状態ならどんなにスロー切ってもストロボでぶれることはありませんが。 ストロボ無しで撮れる場面で補助的に焚くのであればこの範囲ではありません。 (ニコンはストロボONになっていると極端なスローシンクロには成らないそうです) なので、ほとんどMモードです。 室内ならシャッターはぶれない程度にスローにして、好きな絞りに決めます。
> 4. フラッシュが430なので小さいか心配(購入して試しでしか使ったことがない) > 設定はオートでいいですか? 430と550を使っています。 天井の高さにもよりますが、バウンスがほとんどになります。 ただ、あまりストロボは強く使わず、補助的に用います。 なので430でも十分です。 (人によっては定常光を使わずバウンスで強く焚く人もいますがそういう場合には550位無いと困りますが) > 5. メディアの容量が7Gなので心配(後2〜4G追加予定) RAWで撮るのかJPGなのかで違うでしょう。 JPGなら7Gもあれば十分過ぎると思います。 業者は大体フィルム12〜15本位しか使いません。
> 6. 式場まで650キロあり下見には一度しかいけません。 流れと時間を確認しておくと良いです。 美容室、スタジオ、控え室、チャペル、宴会場etc、がどこで、どの経路を通って次の場所に行くのか。 会場によって、美容室を出てから先にスタジオへ入る場合と、一旦控え室に行く場合とまちまちです。 エレベータも裏方のを使ったり、階段を使う時と色々ですから一旦会場の人と一緒に歩くのが簡単です。
当日は早めに入ってロケーションを楽しむ位がよいでしょう。
披露宴の進行表は1週間位前に最終が上がります。 新郎新婦から貰っておきましょう。 |