≫ 旅人 さん もしも発表日が本当だとしても、EOS 30Dの開発タイミングから逆算して、EOS KISSデジタ
ルだけが大幅に進化するとは考えられず、順当に液晶モニタの2.5型化と、ピクチャー・
スタイルの採用。デザインの小〜中程度のリファインが主だったものであると考えます。
ボディ内の手ぶれ補正は、キヤノン自身が必要ないと判断している節がある上に、
優秀な手ぶれ補正レンズを多数揃えているキヤノンが、レンズメーカーに塩を送る判断を
下すには時期が早いと思われ、今回は、年内にEF-Sの手ぶれ補正対応レンズを一本程度追加
する事で対応するものと考えられます。
ダストリダクションについては、2005年秋に、「次期KISSに搭載する」という情報が
流れていた事を考えると、十分な開発期間があったと考えられますので、搭載しないとは
言い切れないところです。
オリンパスのように、超音波でごみを払い落とすシステムではなく、ごみの付着しにく
いローパスフィルターを開発している可能性が考えられ、ユーザーには引き続き、
レンズ交換時の注意を喚起し続けるのではないでしょうか。
ベースの現行EOS KISSデジタルは、その小型ボディや、フィルムライクなシャッター音
などにファンが多く、シャッターユニットやオートフォーカスシステムはそのまま継続。
低いファインダー倍率も残念ながら継続でしょう。
ただし、価格は値下がりし、8万円台で販売されると思われます。