よく、35mmフルサイズ素子でクロップで1.6x、1.3x対応なんて書込みを見ますけど、ほんとに出来るんでしょうか?書いている人は何か根拠があるのでしょうか?
私は現状では意味がなく、構造的にも難しいと感じるんですけど、皆さんはどう思います?
1.クロップはCMOSでは作りにくい
ソースは失念しましたが、確かCMOSでのクロップは原理的に難しい(出来ない?)って読んだ気がしますけど、構造的に出来るのでしょうか?
2.1.6xのクロップは意味が無い。
EF-Sは、EFマウントに物理的に取付けできません。
仮に付いても、フルサイズ対応のファインダーではスペース的な余裕が作りにくい...
スイングバックでなんて書き込み見ますけど、そのスペースは作れるほどフランジバックが長くない...上下分割とかならやりようがあるかも...
"1."が技術的に解決できるなら、1.3xのクロップは可能性がありますが、"2."はかなり困難が伴うように思います。
現状、EFマウントに付く1.6x用レンズは純正以外しかありませんしね。
よって少なくとも1.6xでのクロップは作らないでしょうというのが私の思うところです。
いかがでしょう?