≫ のん さん 今回はキヤノンが完全にスベリましたね。
特に各社が一眼レフファインダーに気合を入れて来ていて、キヤノンのカメラが周回遅れに
なったのは確か。でも、これは我々ユーザーも予想出来なかった事態ですね。
一眼レフの美しい実像式ファインダーを軽視し、あまつさえEVFになろうとしているのでは?
と疑ってしまった。キヤノンはいつも通りファインダーを軽視してKISS Xを販売してしまい、
ペンタックス、ニコン、そしてまさかのシグマまでもがファインダーに気合を入れているのに
完全に浮き上がっています。シグマはSD14が、視野率98%を達成。
視野率95%の悲惨なズレを味わっているだけに、98%はうらやましい。
どうせプリントでズレるから視野率は低くて良いとかいうとんでもない詭弁をかましている人
もいるけど、実際に他社が98%を達成して来たら言い訳出来ないですよ。
とは言うものの、キヤノンはマイペースでやるでしょうね。
結局のところ売りたいのは利幅の大きいEOS 1DシリーズとEOS 5Dシリーズなので、
それらの売上を阻害するようなマニアックな中級機は作らないでしょう。
年間シェアが三位後退してようやく目覚めるパターンなんでしょうね。