≫ Jed さん > これがリーズナブルな値段であれば、αやK10Dに対しEOS kissXの加速になると思いますが、皆様どうお考えでしょうか?
シグマ18-200mmF3.5-6.3OSの価格を予想してみたいと思います。
定価ベースで考えると、現行の手ブレ補正の付いていないタイプが、70,350円。
ニコンの手ブレ補正の付いた同画角のVR18-200mmF3.5-5.6Gが110,250円。
現行の非手ブレ補正レンズよりも高価で、かつ望遠側のF値が暗いことと非純正の
弱みを考慮するとニコンより安価な値付けになるでしょう。
そうなると定価は10万円前後になろうと推測致します。
実際にシグマ製品は値引きがやや大きいので実売は7万円前後でしょうか。
ただシグマの初代OSレンズが同スペックのキヤノン純正レンズと比較して決して
安価ではなかったことから、この推測が間違っている可能性もあります。
ソニーやペンタックスがボディ内手ブレ補正をほぼボディ価格の上昇を意識させな
いレベルで実現してきましたので、これと対抗出来るリーズナブルな値付けは難し
いかもしれませんね。