画像サイズ: 600×400 (78kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS 5D |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出モード | マニュアル露出 |
| ISO感度 | 100 |
| シャッタースピード | 1秒 |
| 絞り | f8 |
| 航空機ファン さんへ
夜の多重露出はフィルムのときでも・・・かなり「賭博」だったとおもいますが・・・ 重ねる絵柄を慎重にしないと、重ねられた絵もどっちも失うので・・・
> 夜の空港で航空機の写真を撮り、かつレンズを換えて露出も変えて > 月を入れたいと思うのですが、こういう撮影はデジタルカメラでは > どうすればできるのでしょうか?
デジタルで月を後から合成する方法はこの場合 フォトショップを使って 月を入れる空の部分を計算の上そのベースとなるカットを背景とし その上に月のカット(月以外の部分が真っ黒が理想、なければぬりつぶす) をレイヤーで乗せてそのレイヤーの描画モードを比較(明)にすれば違和感 なく背景の上に乗るはずです。後は月の大きさ位置などの微調整してレイ ヤーの統合をすればよいのです、あとは任意の形式で保存ですね、後から また月の位置などの調整するなら統合せずにフォトショップ形式でレイヤ ーをそのまま記録してくださいね。
ちゃんと、フォトショップが使えれば、多重露光はリスクに見合うほどの 結果を出すまでの手間はあまり感じませんがどうでしょうか? 多重露出だと、明るい部分が重なったところは重なって見えるのは絵的に すっきりとしなくなりますが、フォトショップでの合成ではマスクを効率 よく使って回避できるなど、「道具」としてカメラ本体に多重露出がなく ても、イメージに近ずける効率のよい方法だとおもいますがどうでしょう。 だからみなさんも、EOS-DSLRに多重露出機能がなくても駄目なんだといわ ずに、道具のフォトショップを使い倒してくださいです、きっと新しい表 現の入り口に気が付くかと思いますよ。
参考までに夜空への月の合成の見本カット張り付けておきます。 |