以前より気になっていたのですが、ここの皆さんならご存知かと思いまして。
私はEOS-30Dに1GのCFを使っているのですが、RAWモードでB/Wに設定したとき、撮影可能枚数は112枚と表示されるのに対し、同じRAWモードでカラーに設定すると撮影可能枚数は1枚減って111枚になります。
これは、RAWでもB/Wの場合、何らかの理由でカラーに比べてメモリーが稼げているということなのでしょうか?
それとも元々B/Wで撮った画像をRAW加工でカラーに戻したカラー画像は、元々カラーで撮った画像に比べて画質に劣化があるということなのでしょうか?
というのも、もしRAW加工でB/W→カラーにした画像も、元々カラーで撮った画像と画質が同等なのであれば、1枚でも多く撮影したい私としては、撮影時はすべてB/Wで行う方が得策かと思いまして。
Canonに問い合わせたところ、元々カラーのRAW画像とB/W→カラーに加工したRAW画像とで画質に差があるわけではない、と説明を受けました。撮影可能枚数の変化に関しては曖昧な返答でしたが。
同じような疑問を持つ方がいらっしゃいますでしょうか?