1D3、さわってきました。
主に1D2との比較でお話しします。
自分の実使用と同一条件である50mmF1.4を装着しての感想ですが、
新型は軽くなったと実感できます。
特に電池単体なんか、むちゃくちゃ軽いです。感動してしまいました。
予備電池をバッグに詰める時なんかも、この小型軽量電池はありがたいです。
デザイン的には、タコ頭がタコ頭でなくなりました。
現行品の丸い頭が好きでしたが、この角付きデザインも好きです。
かなり印象が変わったので遠目でも1D3であると認識できます。
グリップやシャッターボタンストローク、押し込み重さ等は1D2と差は感じられません。
縦と横のシャッターボタンストロークの差も無いようです。
シャッター音ですが、1D2を布でくるんだらこんな音になるかな?という感じ。
高周波成分が抑えられた、気密性を感じるこもった音です。
耳障りが良くなったのが要因になっていると思われますが、音量は多少低く感じられます。
ミラーショックも少なくなった?
対1D2比の話であり、ユーザー以外から見るとドングリの背比べ程度の違いかな。
サイレントモードは。。。ほとんど効果なし。
私には違いがわかりませんでした。
一番印象に残ったのは操作性の違い。
かなりてこずりました。
ついついボタンを押しっぱなしにしてしまいますし、
メニュー構造も把握出来ていないので、てんてこ舞いです。
再生画像の送りは、片手で出来るようになり、かなり快適です。
反面、記録画質設定とWB設定がメニュー内に入ってしまったのは残念。
そして、特にすばらしいと感じたのはISO設定ボタンです。
ファインダーから目を離さすに、右手の握りもほとんど変えずに、
人差し指の移動だけで簡単に切り替えが出来ます。
絞り設定を変えるのと同じ感覚で感度設定を変更できます。
絶妙でした。
ISO3200時の画質は、塗りつぶし感がありますが、実用に耐えうる画質と感じました。
トーンカーブいじったり、シャープネスかけたりしていろいろ調べたかったのですが
メーカーの人に止められてしまいました(^^;
さっそく予約しました(既に4人先約がいました)
5月下旬が楽しみです。