画像サイズ: 1024×683 (120kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS 5D |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出モード | 絞り優先AE |
| 測光方式 | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| シャッタースピード | 1/8000秒 |
| 絞り | f1.2 |
| 露出補正値 | -1EV |
| ≫ こんもり さん > そしてやはり、フローティング機構はこれに効くのですね。 > シグマの50マクロがこの機構の搭載を強調しているのはそのためなのかも。 > より短焦点のレンズでの近接撮影時に目立つでしょうからね。
キヤノンの50mmマクロも同様ですね。いままで1/2倍までしか撮れないということと USMじゃないということで敬遠し続けてきたんですが、モデルチェンジしそうにない ですし、個人的には50mm付近で寄って撮影するものもそれなりにあるので、購入を 検討しようかと考えています。無限遠撮影ができる50mm近傍のキヤノンの単焦点 レンズがおおむね揃っちゃいそうな勢いで困っていますが・・・
> EF50/1.2Lは良いところがいっぱいのレンズのようですね。 > レンズもやっぱり適材適所というところでしょうか? (^^ゞ > 今回の問題でちょっと使いこなしが難しそうだなと思ってしまいましたが、 > 逆に言えば玄人受けするレンズのような気もしてきました。 > いつかは欲しいレンズには変わりありません。
僕にとっては結構楽しいレンズなんですが、万人受けはしないかもしれません。 適材適所というのもありますが、特性を理解して使えば良いだけの話ですし 先の記事にも書きましたが、単焦点Lレンズに関してはそれなりに理解して使うべき 場面がありますので、このレンズもその一つということで、良いところを積極的に 使うのが良いのかなと思います。
まだ普通の目的(たとえばポートレート)で用いていないので、どの程度使い回しが 難しいレンズなのか結論が出ていませんが、近接撮影でもまったく使いこなせない ような気はしていません。
貼付した写真はボケを見るために最短撮影距離付近で撮った写真です。このボケと 周辺減光を生かして写真を撮れば良いのかなと思います。このころは絞ればどの 程度後ピン傾向にあることを見いだしてなかったので、絞り開放の写真が多い ですが、いまだったら若干絞っても撮れそうです。 |