画像サイズ: 595×381 (59kB)
| masaさんは、インクジェットプリンターを主にお使いですか?
CMSを使って、印画紙プリントしています。 今使っている印画紙でプリントした場合、明るいチャートで253は出ます。 暗いチャートでは、なんとか5までは目視で確認できます。 5以下の諧調表現ができていても、目視で確認できそうに無かったです。 グレースケールは、途中に色の方よりは有りません。 カラーパッチは無理な部分が有りますね。 インクジェットなら出るでしょうね。
色再現領域では、印画紙はインクジェットにかないません。 印画紙の魅力は、紙の質感と保存性と諧調表現の豊かさと思っています。 使っているチャートの一部を添付します。 下手なプロファイルを作ったり、簡単にビット落ちして縞模様が出ます。 諧調重視なので、チャートの一部はグラデーションです。 (JPEGにしているので、このままでは使えません)
masaさんのデータのプリントして、評価して欲しくなります。
> うちで使ってるテストチャートです。 > > グレー部分 > 上の明るいチャートは、白がどこで飛ぶかを見ます。 > 下の暗いチャートは、黒がどこでつぶれるかを見ます。 > 真ん中のチャートは、KodakグレースケールをsRGBで計算して作ったものです。 > 下のカラー部分は、色の色相、彩度、明度がズレていないかを見ます。 > > テストプリントし、飛ぶ数値、つぶれる数値にあわせデータを作り > グレーのかぶる部分の補正をして > 色がずれるのであれば、色相彩度で補正します。 > > グリーンはもともとモニタで色が出ないので、あまり補正しないほうがいいです。 |